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コメント
たれの作り方はよう知らんですが、ポン酢に火入れしてるんですかね。
旭ポン酢くらい柑橘に強烈な存在感があれば、多少火を入れても香りは死なない気がするんです。
おいらはもう何年も、キッコーゴ(あきる野市の近藤醸造)の柚子ポン酢しか使ってませんので、酸味のあるポン酢って奴からは距離を置いてまして…。どうなんでしょ。
Dr.KOTO | 2026年1月18日 17:13どもです。風邪でダウンして返信遅くなりました。
ポン酢は空気に晒しても酸味は抜けず、抜けるなら柑橘の風味ですからねぇ。
それとカエシとしてのポン酢を丼に注ぐ際、キッチンポットからレードルを使っていたので、火入れをしている可能性は否定出来ないですね。
本文中にある、ポン酢はおそらくそのまま使用している、、とは節系などで風味を付けたりというのは無いだろうという事でございます。
scirocco(実況中継風) | 2026年1月23日 14:25
scirocco(実況中継風)
痛風キャリアー









前から行きたいと思っていたお店。
ランチタイム。12:50。
入り口を入って右側に小型券売機。
券売機にて掲題のチケットを購入。
お店はかなり小さく20平米も無い。席数5、もしくは6といった感じ。
厨房をL字に取り囲む形。
若いおニイちゃんが一人で切り盛り。
配膳までは6分ほど。
先ずはスープから。
スープはいわゆるゲンコツ、鶏ガラなどの動物系スープ。
カエシには市販のポン酢をおそらくそのままで使用している。
柑橘の風味がかなり強めで、酸味は抑えめ、塩分は絶妙で動物系のスープとのバランスがかなり良い。
初動でポン酢を感じつつ後から動物系の旨みが追いかけてくる。
この手のモノって最初ポン酢の酸味が強く、食べ進めて行くと熱で以て酸味が飛んで馴染んでくる事が殆どなんだけど、この一杯は酸味が最初から無く、ストレスフリーで食べられた。
これはかなり美味いですね。
ポン酢系の二郎を幾度となく食して来たけど、1番美味いかも。
続いて麺。
麺はきしめんの様な平打ち麺。
平打ち麺だけど、中心部分にほんのりと腰を感じる茹で加減。
広い麺でスープとしっかり絡み美味い。
具材。
チャーシュー、もやし、ニンニク。かなりシンプル。
チャーシューはバラ肉。煮豚。柔らかく煮込まれたモノ。
ブロックのチャーシューを煮て切り分けたものでは無く、切り分けたモノを煮たモノと思われる。
適度な大きさのチャーシュースライス全体にチャーシューダレが染み込んでいる。
それほど旨みも逃げておらず肉肉しい。
もやしはシャキッと。
オイラが訪問するちょっとばかり前に150円値上げをしたからなのか、ゴールデンタイムではあったが空いていた。
すぐ隣のお店はもっと広いが満席だったのに。
オイラはこのお店を気に入ったのでそれで構わないんだけど。
ポン酢とスープのバランス良い、麺もスープを拾い易い。
美味い一杯。