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東西線シリーズは続く。今回は九段下7番出口から4分ほどで到着する、東京大神宮通り沿いの「びぜん亭」の味を受け継ぐこちらのお店へ。大きな看板と白提灯が目印。店内は居酒屋風の造りで、ラジオ流れる昭和のお店のようでホッとできる。入り口脇の券売機で迷った末に表題を購入。先客5人、後客なし。段差のあるカウンター9席、4人掛けテーブル2卓。オペレーションは店主と奥様?の2人体制。入店12:59、ほどなく着丼濃いめのスープの色味だが、全くそんなことはなく、あっさりとしているがカエシが効いて飲みやすいが、あまりにも突出しているところがなく、もう少しパンチを効かせてもとも思う。ただ、どこか懐かしく、飲み飽きることがない。それに合わせるはタチバナ製麺所の細ちぢれ麺。麺自体と茹での関係もあるだろうが、最後の方にゴワゴワと絡まってしまって持ち上げにくかった。具材は、バラチャーシュー3枚、味玉、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎというオーソドックスな構成だが、チャーシューはトロトロで味がよく染み込んでおりかなり美味しい、チャーシューそばにするべきだった。メンマもしっかり味付けされ、こちらも相当手をかけているのがよくわかる。味玉はスープに溶け出すことがないよう固茹でに仕上げてあるのだろうが、好みとしてはやっぱり半熟がいいかな。ああだこうだと蘊蓄を並べて食べさせる店より、よっぽど潔いと思う。値段も良心的だが、決して手を抜かず、一つ一つ手間をかけ提供されているのがよく分かる。こういうお店こそが未来永劫繁盛していってほしいと願うばかりだ。
入店12:59、ほどなく着丼
濃いめのスープの色味だが、全くそんなことはなく、あっさりとしているがカエシが効いて飲みやすいが、あまりにも突出しているところがなく、もう少しパンチを効かせてもとも思う。ただ、どこか懐かしく、飲み飽きることがない。
それに合わせるはタチバナ製麺所の細ちぢれ麺。麺自体と茹での関係もあるだろうが、最後の方にゴワゴワと絡まってしまって持ち上げにくかった。
具材は、バラチャーシュー3枚、味玉、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎというオーソドックスな構成だが、チャーシューはトロトロで味がよく染み込んでおりかなり美味しい、チャーシューそばにするべきだった。メンマもしっかり味付けされ、こちらも相当手をかけているのがよくわかる。味玉はスープに溶け出すことがないよう固茹でに仕上げてあるのだろうが、好みとしてはやっぱり半熟がいいかな。
ああだこうだと蘊蓄を並べて食べさせる店より、よっぽど潔いと思う。値段も良心的だが、決して手を抜かず、一つ一つ手間をかけ提供されているのがよく分かる。こういうお店こそが未来永劫繁盛していってほしいと願うばかりだ。