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「チャーシューそば:1,200円」@支那そば ともの写真(訪問日:2025/4/16)
初の飯田橋ラーメン探訪。飯田橋の駅で下車したのは実に何年ぶりだろうか。
通勤に使用しているのが中央線快速電車のため、ホームの目の前を通りすがることこそあれど停車することはない。
数年ぶりに降り立った飯田橋の駅前は見違えるように再開発されていて、おしゃれで新しい駅ビルやタワーマンションがそびえ立っており、東京という街の発展スピードにはたびたび驚かされる。

そんな再開発目覚ましい駅前から店に向かって少し歩くと、多くの参拝客が訪れる東京大神宮が見えてくる。
しんと静まり返り、静謐な雰囲気を漂わせた参道をさらに歩き、こちら『支那そば とも』さんへ到着。

こちらは同じ飯田橋にて店を構えていた老舗『支那そば びぜん亭』の系譜を継ぐお店らしい。
同店は2023年に惜しまれつつ閉店。その同じ年にこちらのお店がオープンした。

主力メニューはいわゆる「ネオノス系」な感じのラーメン。
どことなく懐かしく、どことなく新しい。
そんな気取らず毎日でも食べられるような美味しいラーメンをいただくことができる。

この日注文した「チャーシューそば」はホロホロとした舌ざわりが楽しいチャーシューがたっぷり乗っかった逸品。
スープはあっさりとした印象だがしっかりと醤油のコクとキレが効いており、飲ませるお味。
細めの縮れ麺がそのスープをしっかりと受け止め、細麺ではあるが食べごたえは十分。

店内BGMとしてラジオが流れるゆったりとした雰囲気も相まって、なんだか瓶ビールも頼みたくなってしまう素敵なお店。塩味の「葱そば」も気になる。
また仕事が早めに終わった時にはぜひ足を運びたい。
ごちそうさまでした。

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