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コメント
どもです。
昆布水を見ると言ってる店のことがわかりました。
良く出来てるけど何かがあと一歩なんですよね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年12月12日 09:45こんにちは。
自分は宇都宮の店には行ったことありますが結構気に入りました。
アルコールのアテにするにはチャーシューの塩分もう少し多めが良いかも。
glucose | 2025年12月12日 11:05こんにちは、ども。
こちら 昆布水つけ麺をいただきましたが、塩もなかなか美味そうですね。
スープの透明さが、いい感じです。
村八分 | 2025年12月12日 12:20こんにちは。
高田馬場、宇都宮、鶴見と色んな場所に展開してるんですね!ここの昆布水つけ麺だったら、黄門チャマさんが何点付けるのか気になりました♪
poti | 2025年12月12日 16:24こんばんはです
「MENYA TOMOSHIBI」さんに行かれましたか。
私も「MENYA TOMOSHIBI」さんはオープン当初から知ってはいましたがスルーしてました。
これからもスルーしようとしていましたが「potiさん」にあおられたら行かないと行けないですね。
宇都宮市の大台は勢いでつけてしまいましたからね。
スルーしていたのに「potiさん」には困ります(笑)
黄門チャマ | 2025年12月12日 17:11RAMENOIDさん、こんばんは
別皿チャーシューが成功者の証と言ったところでしょうか!?
レバ刺しのように並んだ絵面がとても綺麗です。
でも自分レバ刺し食べられないのですけどね・・・
ひゃる | 2025年12月12日 17:38この淡麗の麺顔は好みです
脂身ほぼない豚チャーに好きな鶏チャー惹かれますが味はそこまででないと😂
中途半端に遠い位置なんですよね〜ウチからだとw
右京 | 2025年12月12日 20:03こんばんは。
鶏チャーは普通なやつは苦手ですがブランド鶏は好きです😅
所見だとMIXじゃなく豚オンリーにしちゃいそうです。
ケーン | 2025年12月12日 22:19こんにちは
珍しく、肉パラダイスですね。
でも、薄味でしたか。
チョン付できる、拘りの塩なんかがあると
面白いかも知れませんね。
ももも | 2025年12月13日 05:01おはようございます^^
あの系列のようですね。
甲府では昆布水頂かなかったので
どこかの店舗で食べてみたいですが
寒くなったら汁そばに行っちゃいそうです(笑)(*^-^*)
mocopapa | 2025年12月13日 06:45RAMENOIDさん、おはようございます。
鶴見のあの店の系列なんですね。
ここもヨコクラのインスパイア系?
グロ | 2025年12月13日 08:02こんにちわ。
流石肉好き、連食でもチャーシュー増しですね。
確かにアルコールと一緒に食べるならもう少し味付けは濃くても良い感じですね。
でも美味しそうです。
バスの運転手 | 2025年12月14日 11:00こんばんは②
あのお店系列なんですね😌
塩スープは好みでしたが麺とチャーシューがいまひとつな感じでしょうか?
チャーシューの塩気は欲しいですよね🍖
シノさん | 2025年12月17日 01:01
RAMENOID
Mr.Little
ぴろリポ
きたかた スルスル

iga50





あの系列か
プレオープン中の新店で、ハイレベルでリーズナブルな塩をいただいた後の2杯目。
次に狙ったのは、今年6月にオープンしたこちら。
昆布水つけ麺のビジュアルを見て、熊谷だけじゃなく、高田馬場や宇都宮、鶴見とかにもあるあの系列かな。
美味しいし、塩があるので、カップリング店が見付かれば行ってみようかなとは思っていた。
実際は、先に川を越えた吉川市にある竹岡式を出す店に先に行った。
ところが、店前の駐車場はいっぱいで、付近にコイパもなさそうなので断念した。
前店から北に4.5kmほどの住宅街の一画。
駐車場はかなり埋まっていたが、2〜3台空きがあったので、車を滑り込ませる。
11:45頃の到着で、外待ちなし。
入店すると、この系列らしい明るくシャレた空間が広がる。
先客は、2組4人。
あれ?駐車場の状態から予想したよりも空いてるな。
券売機に向かうと、筆頭メニューはウリの昆布水つけ麺塩。
醤油もあるが、塩推しっぽいのがいいね。
熊谷でも高田馬場でも宇都宮でも昆布水つけ麺だったので、こんかいは汁そばを選択。
デフォへ890円、特製は1340円とはね上がる。
味玉はいらないけどチャーシューは増したい。
チャーシュー増しは、全て別皿で、豚5枚、鶏5枚、豚と鶏ミックス3枚ずつがある。
豚5枚でもよかったが、同額のMIXを選択した。
890円+380円、計1270円也。
カウンター席も4席あったが、カウンター席的に使われているテーブルへ案内される。
カフェのような個人レストラン的な明るい店舗。
このエリアの住宅に住むマダムのランチにも良さげな雰囲気だ。
厨房はエプロン姿の男性店長さん。
女性店員2人と合わせ、計3人での営業である。
席に通されてからわずか4分で提供されたのは、チャーシューがずらり6枚並んだ別皿と、表面に鶏油の層がある麺線が整ったシャレ塩。
麺は、白っぽい低加水の細ストレート。
やや硬めのパツパツ食感は、シャレラーには定番だね。
白っぽいのは灰分の少ない粉を使っているのだろう。
スープは初動で圧倒的な鶏の香りのする塩清湯。
鶏油多めで、バターのようなコクがあり、蛤らしき貝も主張する。
蘊蓄を改めて見ると、「親鶏肉の挽肉から旨みを抽出したスープ」、「蛤と瀬戸内海産天然藻塩をブレンドした塩かえし」と書かれていた。
高田馬場や宇都宮の店と記述は少し違うが、親鶏、瀬戸内産天然藻塩、ハマグリ等の素材が出てくるのは共通だね。
鶏と貝の塩は、間違いなく私の好みのど真ん中ではある。
具は、白髪ねぎ、カイワレ、メンマ、2種のチャーシュー。
別皿に6枚なので、計8枚の肉ダクだ。
白髪ねぎとカイワレはビジュアルにも貢献。
メンマは極太のさっくり食感が2本。
味がしっかりついていて、こんな極太もいいものだなと思う。
チャーシューは、スープに浸ってない別皿のものから食べてみる。
楕円に整った鶏ムネの低温調理は、火の入り具合もジャストでパサつきなくジューシー。
しかし、味はかなり薄めだね。
別皿なので、ビールなどアルコールのアテにいいかと思ったが、ちょっと塩気が足りない感じかな。
鶏ほどではないが、吊るし焼きだというチャーシューも塩分控えめ。
燻した香ばしさもあまりないので、別皿にしなくてもいいかと。
結局スープに浸して食べた。
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
シャレたビジュアルが美しい、鶏と貝の塩清湯、別皿チャーシュー増し。
スープは私の好きなタイプ、麺は好みからは外れるが、シャレラー定番と言った感じ。
増したチャーシューが、もう少し濃いめの味付けで、単体で食べても美味しければ、もう少し点数は付けたかな。
この系列は、粘度な高めの昆布水と存在感のある麺が特徴の、昆布水つけ麺の方がやはり響くかもしれない。
とにかく、BMしていた課題店がクリアできてよかった。
この日は午後用事があったのでこれで終了。
吉川の竹岡式の店にもいずれは。