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コメント
都内で大勝軒を名乗る店の「濃厚」つけ麺を食べると、豚や鶏ではなく、何故か魚介出汁が濃厚になる傾向があります。
綾瀬大勝軒系、弁天系など。鰹が超濃くなって、バランスがイマイチ(私見ですw)。
多くの人は、こういう感じの方面に濃くなって欲しいと思うはず…と推察しますが、違うんですよ。何でだろ? w
Dr.KOTO | 2026年1月6日 08:21どもです。
> 鰹が超濃くなって、バランスがイマイチ(私見ですw)。
若いですね(笑)オヂサンになれば和風ダシ強めの方がホッとするんですよ。
イマイチでも許容範囲が広いんです。
オイラはコッチ方向のズレは容認致します。
皆さんの想像している方向のズレと違ってしまい、ガッカリ感を生んでしまうのは理解出来ますけど、、。
scirocco(実況中継風) | 2026年1月7日 18:17
scirocco(実況中継風)
グロ
麺類36房

鶉
SBT





普段の生活エリアからは全く関係の無い場所にあの大勝軒を発見してから半年ほど。
以前、京都駅隣接の京都拉麺小路という場所で大勝軒はありましたが、接客が酷くて口コミは荒れ放題、いずれ無くなるだろうなとは思っていましたしね。
桂と嵐山の中間辺り。より住宅街に入っていく場所。
バスの本数が少なく、エリア的にもバスでしか行けなくて、時間も乗車時間だけで30分掛かる。
そんな折り、そのお店の近くに栗を素材とした和菓子の名店を発見したため、優先順位を上げて訪問する。
お店は車通りが激しい十字路の中心部に近い場所。
ブッシュ式の自動ドアを開けると右側に券売機。
直前まで元祖つけ麺の気持ちであったが、濃厚の大勝軒のイメージがあまり無く、掲題に翻意してしまう。
配膳までは10分弱。
直前でおっちょこちょいな中年男性のアシスタントが豪快に丼を割り、掃除していた為、店主さんからカウンター越しに丼を受け取ってと言われる。
つけ丼は地獄の釜のようにブクブクと泡が沸き、弾けている。
豚骨、鶏ガラなど動物系ダシと煮干し、鯖節、鰹節などの融合。
おそらく豚足や、モミジなどコラーゲンが沢山抽出出来る素材を大量使用しているはず。
唇同士がピッタリ張り付くぐらい粘度が強い。
ザックリとスープ表面上で魚粉を混ぜると魚粉のアクセントが強い。
続いて麺。
誰もが想像出来る典型的な大勝軒の麺。
コシというほどでは無いけど、弾力のある太麺。
スープに粘りがあるのでめちゃくちゃ絡む。
具材。チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、魚粉。
つけ丼の中にブロックチャーシューや、バトン状チャーシューと様々な形。
メンマはクタクタに似たモノ。食感が柔らかすぎるぐらい柔らかい。
海苔の上の魚粉。良いですね。京都で魚粉をこんな形で使うお店は無いからなぁ。
甘辛酸のバランスが取れた大勝軒のつけ麺も良いけどこういうのもやっぱり外せないね。