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15:50頃訪問。先客2名後客無し。店内は小ぢんまりとしており、壁や厨房に対面するカウンターが設けられている。混み合うと、結構窮屈そうな空間だ。男性2名による切り盛りで、接客は非常に良好。本メニューを選択。小盛にすると120円のトッピングが無料になるとの事で、味玉を頼んだ。暫く待って配膳。スープは茶濁。表層をタップリの辣油が覆い、中々のインパクト。粘度はあまり感じられない。飲んでみると、辛さは「激辛」に相応しいレベル。実に刺激的で、明らかに食べ手を選ぶだろう。それでも辛さだけが独走する事は無く、他要素を味わう余地も十分に残されているのは嬉しいところだ。一方で味噌もまたしっかりと主張。ガツンと来るようなインパクトは無いが、クセが無くまろやかな味わい。塩分濃度は適度。過度のトガりは感じさせないものの、辛さと相俟って力強いキレを生み出している。動物系の出汁感は、特に濃厚という訳では無いが、キッチリとベースを形成。コク、味の厚みは十分。全体として、キッチリと「旨辛」テイストに仕上げられているのは嬉しいところ。クセになりそうな味わいだ。個人的には、熱々で供され、それが終盤まで持続する点も高ポイント。卓上の味変アイテムの豊富さはこの系列の強みと言えるだろう。今回は、揚げにんにく、揚げたまねぎ、を加えて食べ進めたが、最後まで全く飽きが来る事は無かった。麺は、縮れ中太麺。黄色味を帯びた多加水のもの。食べてみると、しっかりと茹で上げられているが、十分なコシと歯応えが残されている。ツルツル&モチモチ食感が心地良く、咀嚼と喉越しを楽しむ事が出来る。スープとの相性も申し分無し。量は小盛にしたので少なめだが、スープ、具と合わせると、自分には程好い満腹感が得られた。具として、チャーシューは、豚ロース肉1枚。薄めだが柔らかく、味付けも適度で美味。中央には、程好く熱が通ったモヤシが盛られ、その上に刻み葱が散らされる。モヤシはさほど多くないが、この一杯にはマストの存在と言えるだろう。味玉は、2つ割りで供される。黄身トロりの仕上がりでオーソドックスに美味。他に、歯応え強めのメンマ、ワカメというところ。「激辛」に相応しい刺激を打ち出しつつ、絶妙のバランスで「旨辛」な味わいに仕上げられた一杯。予想以上の旨さを、大いに楽しむ事が出来た。
15:50頃訪問。先客2名後客無し。店内は小ぢんまりとしており、壁や厨房に対面するカウンターが設けられている。混み合うと、結構窮屈そうな空間だ。男性2名による切り盛りで、接客は非常に良好。
本メニューを選択。小盛にすると120円のトッピングが無料になるとの事で、味玉を頼んだ。暫く待って配膳。
スープは茶濁。表層をタップリの辣油が覆い、中々のインパクト。粘度はあまり感じられない。
飲んでみると、辛さは「激辛」に相応しいレベル。実に刺激的で、明らかに食べ手を選ぶだろう。それでも辛さだけが独走する事は無く、他要素を味わう余地も十分に残されているのは嬉しいところだ。
一方で味噌もまたしっかりと主張。ガツンと来るようなインパクトは無いが、クセが無くまろやかな味わい。塩分濃度は適度。過度のトガりは感じさせないものの、辛さと相俟って力強いキレを生み出している。
動物系の出汁感は、特に濃厚という訳では無いが、キッチリとベースを形成。コク、味の厚みは十分。
全体として、キッチリと「旨辛」テイストに仕上げられているのは嬉しいところ。クセになりそうな味わいだ。個人的には、熱々で供され、それが終盤まで持続する点も高ポイント。
卓上の味変アイテムの豊富さはこの系列の強みと言えるだろう。今回は、揚げにんにく、揚げたまねぎ、を加えて食べ進めたが、最後まで全く飽きが来る事は無かった。
麺は、縮れ中太麺。黄色味を帯びた多加水のもの。
食べてみると、しっかりと茹で上げられているが、十分なコシと歯応えが残されている。ツルツル&モチモチ食感が心地良く、咀嚼と喉越しを楽しむ事が出来る。スープとの相性も申し分無し。
量は小盛にしたので少なめだが、スープ、具と合わせると、自分には程好い満腹感が得られた。
具として、チャーシューは、豚ロース肉1枚。薄めだが柔らかく、味付けも適度で美味。
中央には、程好く熱が通ったモヤシが盛られ、その上に刻み葱が散らされる。モヤシはさほど多くないが、この一杯にはマストの存在と言えるだろう。
味玉は、2つ割りで供される。黄身トロりの仕上がりでオーソドックスに美味。
他に、歯応え強めのメンマ、ワカメというところ。
「激辛」に相応しい刺激を打ち出しつつ、絶妙のバランスで「旨辛」な味わいに仕上げられた一杯。予想以上の旨さを、大いに楽しむ事が出来た。