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久しぶりに○晋のつけ麺が食べたくなって訪店。最初から連食のつもりのため、300gの普通を回避し220gの小盛で注文。 平打気味の縮れた太麺は、すする時はツルツル、噛めばしっかりしたコシがあってプリプリで食感は言うことなし。小麦の風味も感じられ麺味も良好で素晴らしいの一言。つけダレは、しっかりした鶏&豚に支えながら節系の旨味と風味が前面に出たタイプ。この手の場合、「濃厚」という形容詞が付く場合が多いが、このお店が老若男女に人気なのはそうでない点。ベースの動物系はしっかりしてはいるが決して濃厚ではなく、節系の旨味等を引き算して出汁を引いているような気がする。そのため、旨味はたっぷりだけどコクは中庸で、あっさりとこってりの中間の味わい。 途中で辛み団子を半分ほど溶かし入れたが、辛みで節系の風味が隠れてしまい頼まなくてよかったと後悔する。 つけダレの中には短冊切りのチャーシューとメンマが沈む。メンマは、食感はやわらかめながら軽い発酵臭があって、控え目だけどちゃんと自己主張している。残念なのはチャーシュー。「メタボ予防等を考慮して」8月中旬から、それまでのバラ肉からロース肉に変更したとのこと。しっとりして肉の旨味も上手く閉じ込められているが、やはり脂身の旨さがないのが悔やまれる。 最後にいつもどおり割りスープをお願いしたら、今回はトンコツ系の白湯ではなく鶏主体の清湯スープが運ばれてきた。「和節中華そば」が休止中で「鳥中華そば」に換わっていることと関係するのだろうか。いずれにせよ、旨味十分のつけダレを割ってしまえば関係なし。当然、完飲。
平打気味の縮れた太麺は、すする時はツルツル、噛めばしっかりしたコシがあってプリプリで食感は言うことなし。小麦の風味も感じられ麺味も良好で素晴らしいの一言。つけダレは、しっかりした鶏&豚に支えながら節系の旨味と風味が前面に出たタイプ。この手の場合、「濃厚」という形容詞が付く場合が多いが、このお店が老若男女に人気なのはそうでない点。ベースの動物系はしっかりしてはいるが決して濃厚ではなく、節系の旨味等を引き算して出汁を引いているような気がする。そのため、旨味はたっぷりだけどコクは中庸で、あっさりとこってりの中間の味わい。
途中で辛み団子を半分ほど溶かし入れたが、辛みで節系の風味が隠れてしまい頼まなくてよかったと後悔する。
つけダレの中には短冊切りのチャーシューとメンマが沈む。メンマは、食感はやわらかめながら軽い発酵臭があって、控え目だけどちゃんと自己主張している。残念なのはチャーシュー。「メタボ予防等を考慮して」8月中旬から、それまでのバラ肉からロース肉に変更したとのこと。しっとりして肉の旨味も上手く閉じ込められているが、やはり脂身の旨さがないのが悔やまれる。
最後にいつもどおり割りスープをお願いしたら、今回はトンコツ系の白湯ではなく鶏主体の清湯スープが運ばれてきた。「和節中華そば」が休止中で「鳥中華そば」に換わっていることと関係するのだろうか。いずれにせよ、旨味十分のつけダレを割ってしまえば関係なし。当然、完飲。