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「味玉肉そば(塩)麺大盛り」@鶏出汁中華そば 珀寛流の写真10時前の訪問ですでに満席。
カウンター越しに、網の上で肉を炙るジュッという音。

丼が置かれた瞬間、まず目を引くのは澄んだスープ。
淡麗系らしい整った見た目……なのに、肉が多い。
鶏ももに豚肩ロース。
しかも種類は一つじゃない。
淡麗な中華そばで、ここまで肉を使う? と一瞬ひっかかる。

その香りが流れてきて、「これ、軽く終わるやつじゃないな」と察した。
見た目は上品。
でも、腹に来そうな予感だけは、はっきりあった。

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【スープ】
澄んだスープ。
塩ダレはさっぱりしていて、口当たりは軽い。
……のに、飲み進めると鶏のコクがじわっと残る。

鶏油がしっかり入っていて、軽さだけで終わらせない設計だ。
途中で「薄ければ調整しますよ」と声がかかるのも、この一杯らしい。

淡麗なのに、満足感はちゃんとある。
……あっさりの顔して、なかなか粘るな。

【麺】
中細ストレートの麺。
加水は低めで、すすった瞬間にスープを連れてくる。
鶏油がしっかり絡み、軽そうに見えて印象は意外と濃い。

歯切れは良く、ズルッと行ってスッと切れる。
淡麗系にありがちな頼りなさはなく、「このスープなら、この麺だな」と自然に納得した。

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