佐野らーめん 佐よしの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、おはようございます
4,500レビューおめでとうございます🎉👏
青竹手打ちを見ちゃったら絶対に美味いはずと刷り込まれそう。
透き通ったスープに沈む麺と浮かんだチャーシューのコントラストがやべぇっすね!
ひゃる | 2026年1月17日 07:47どもです。
佐野はどこのお店も美味しいですね。
長男がいられる内に攻めたいです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月17日 07:53こんにちはです
4500レビューおめでとうございます。
佐よしさんは子供に優しいお店ですよね。
今も子供はラーメン無料なのですか?
佐野ラーメンは美味しいですよね。
私は来年ぐらいには佐野ラーメン100軒はクリアーできそうです。
黄門チャマ | 2026年1月17日 11:56こんにちは。
4,500レビューおめでとうございます🎉
有名店の割にレビューは少なめですね。
こういうお店は他県からの客の方が多いんでしょうかね。
どこでもいいので青竹手打ち麺を食べたいです🤤
ケーン | 2026年1月17日 12:404500ですか〜お疲れ様です
日本一に輝いたお店なんですね
佐野の青竹手打ち麺は自分は佐野でなく群馬でそこそこ経験しました
あの美味しさは忘れられないです😆
右京 | 2026年1月17日 15:21こんばんは!
4500レポおめでとうございます👏こちらは佐野ラーメンの代表として、日本ご当地ラーメン総選挙で佐野ラーメンを優勝に導いたんですね!佐野ラーメンはようすけさんが青森に期間限定で出店していたときに食べました!それくらいしかしっかりとした佐野ラーメンは食べたことない気がします!
poti | 2026年1月17日 17:12おばんです ども。
佐野ラーメン+塩 あまり記憶が無いのですが、いい感じですね。
久しく 佐野ラーメンはご無沙汰 たまに行ってみたいですね。
村八分 | 2026年1月17日 19:07すみません 4500! おめでとうございます。
村八分 | 2026年1月17日 19:08こんにちは
佐野ラーメンの続きですね。
この系は染みる感じでしいですよね。
斜めロングカットのなるともいいですね。
余談ですが、家の父親は、うどんがすきなのですが
家で自分で拵える時、何故だか、なるとは普通のカットと
1本の3分の1くらいは、長いまま入れるんですよね。不思議。
ももも | 2026年1月17日 19:35こんばんは。
開店4年目で佐野ラーメンの代表とは、凄い実力なんですね!
一生に一度は、味わってみたいものです。
アオサが乗ってると、なぜかすごく嬉しくなります(^^)
4500レビュー、おめでとうございます!
宇治家 | 2026年1月17日 20:39㊗️4500レビュー
こちらは知らなかったですが、なかなかの良店のようですね。
佐野に行った際にチャンスがあれば覗いてみます。
kamepi- | 2026年1月17日 21:58こんばんは
4500レビューご苦労様です㊗️
こちらは総選挙の代表をやられたんですね😌
佐野の代表として優勝🏆とは素晴らしい
混むのも納得です
職人技の麺を堪能したいです👍
シノさん | 2026年1月18日 02:58★☆★㊗4500review☆★☆
おめでとうございます!!!
総選挙って知らなかったんですが佐野を代表して出るには
店主さんもプレッシャーあったでしょうね。
その中で優勝はお店の宣伝にもなるし頑張った甲斐がありましたよね。
美味しい佐野ラーメン食べたいです(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2026年1月18日 06:56㊗️4500review
開店4年足らずで佐野ラーの顔にとは凄いですね
おゆ | 2026年1月18日 08:00RAMENOIDさん、おはようございます。
㊗️4,500レビューおめでとうございます。👏
ご当地総選挙優勝店なんですね。
透き通ったスープは目を惹きますね。
佐野ラーメン近くにないんですよね〜。
グロ | 2026年1月18日 09:35こんにちは。
4500レビューおめでとうございます(^^)/。
何でBMしてたんだっけ?・・・自分もあるあるです。
glucose | 2026年1月18日 11:02☆祝4500レビュ☆
黄門チャマさんのレポで知り、いつか行ってみたいと思ってました。
でも、佐野ラーメンのお店は沢山あって、Rサンみたいに連食しないとなかなか順番が回って来ませんよねw
バスの運転手 | 2026年1月18日 17:54
RAMENOID




しゃとる





12月に行われた「日本ご当地ラーメン総選挙」で日本一に輝いた、佐野らーめん代表店
2杯いただいた後の佐野市3店め。
次に狙ったのは、BMしていたこちら。
しかし、行こうと思って改めて見ると、2022年末開店、RDB平均点79点台、Google評価3.8……。
あれ?平凡だな、何でBMしてたんだっけ?
到着するまですっかり忘れていた。
店は、市街地からやや北に逸れた、「道の駅どまんなかたぬま」さん近く、大通りから少し入った場所。
以前来たことがある「匠屋」さんから近いんだね。
けっこう美味しかったっけ。
平日でもけっこう車が停まっているのを横目で見ながら、目的の店へ向かう。
しかし、到着すると、2か所ある駐車場はいっぱいで、待っている車もあるほど。
こちらの方がさらに盛っている感じだ。
ちょうど出る車があったので何とか停め、店に向かうと、記帳ボードがあった。
待ち5組、計12人。
12:15頃と、昼のピークなのもあるが、まずまずの大箱だし、平日だよ。
車のナンバーを書いておくと迎えに来てくれるので、ほとんどの方が車で待っている。
私は、そのまま外のベンチで待つことにした。
時々出てきては、車のナンバーを確認し、第2駐車場まで走って呼びに行くお姉さん、大変だなぁ。
回転はよく、15分ほどで声がかかる。
入店する時に、内側の戸に立てかけられていたポスターに目が留まる。
「日本一 日本ご当地ラーメン総選挙 佐野ラーメン 優勝」
そうか、この店が代表として出たんだっけ。
一緒に出た「ようすけ」さんには行っているが、こちらは未訪だぞと思ってBMしたんだった。
昨年12月だから、話題になっているところだね。
この混み様もその影響なのだろう。
券売機は液晶タイプ。
初期画面は、優勝のトロフィーを持った記念写真。
真ん中がこちらの店主、右側が「ようすけ」さんの店主だね。
店内タグを開くと、麺メニューは、醤油、塩、味噌があり、それぞれに漢字1字の名前がついている。
迷わず、「塩 魁kai」のタグをタッチすると、塩メニューが開く。
デフォは980円。
佐野ラーメンもこれくらいする時代だな。
こってりとかニンニクとか生姜とかもあるが、「塩チャーシューめん」を選択した。
デフォ+286円の1266円である。
チャーシュー増し、けっこう安い?
お姉さんに券を渡し、カウンター席に通される。
壁には優勝した時の新聞記事が貼られている。
ご当地総選挙は3回目。
佐野ラーメンは初優勝。
「『佐よし』青竹打ち実演」という小見出しがあり、よく読むと、佐野ラーメン会の代表として参加したこちらの店主が、決勝で青竹手打ちを実演したようだ。
打ち立ての麺を提供したことが、優勝の決め手になったようなことも書かれている。
そりゃ、佐野市にとっても佐野市民にとっても大ニュース、名誉なことだろう。
スタッフは店主を始め、7〜8人の大所帯。
皆、忙しそうに動いている。
席に通されてから10分で提供されたのは、うねる平打ち麺と澄んだスープが印象的な、アオサの浮いた一杯。
チャーシューめんと言ってもチャーシューは3枚かな。
麺は、高加水の平打ち太縮れ、
ピロピロもちっとした食感で腰もしっかり感じられる。
打ち立てというよりは、ちょっと熟成した感じかな。
オールド佐野ラーメンの麺は、熟成してない気泡を含んだものが多い印象だが、最近の人気店は熟成麺を採用している印象。
人気の田村屋さん系は熟成麺だしね、
やっぱり客は、麺に強めの咀嚼感を求めるんだろう。
田村屋系よりは歯応えは控えめな感じだが、万人がこれぞ青竹手打ち!と思うような絶品麺。
流石佐野らーめん会代表という感じがする。
スープは塩角がない円やかな塩清湯。
魚介も少量使っているのかと最初は思ったが、佐野らーめん会HPの蘊蓄を読むと、魚介は書かれてないな。
「鶏ガラ・豚ガラ・香味野菜から出汁をとり、瀬戸塩と昆布を加えた、ほんのりとした甘さとコクのあるスープ」とのこと。
円やかに感じるのは、香味野菜の自然な甘さ由来なのだろう。
塩らーめんには「魁kai」という名がつけられているが、これは店主のお子さんの名前らしい。
「4人のお子様をもつ子煩悩な店主は、メニュー名にお子様の名前を付け、奮闘する日々の糧にしているといいます。」と、同ホームページには書かれている。
ちなみに、醤油は「琥kohaku」、味噌は「威takeru」、トッピングには「遥haruka」と書かれていた。
具は、ねぎ、ナルト、アオサ、メンマ、チャーシュー。
ねぎは青白混じりの斜め切りでやや多め。
これまた斜め切りのナルトもしっかりビジュアルに貢献している。
アオサが浮いているのが一つの特徴かな。
澄んだスープに溶けると、マイルドな塩スープに磯の香が加わっていく。
メンマは多めで上質。
チャーシューはやわらかく煮込まれた肩ロース。
適度な厚み、大きさなのが3枚。
ボリュームはほどほどだが、赤身主体でも口の中でとろけるようだ。
塩に合う味付けがされているのは、塩派としては嬉しい。
麺量は180gくらいかな。
固形物完食。
スープは4分の1残してフィニッシュ。
佐野らーめん会代表として日本一を勝ち取った青竹手打ち麺は、全ての方に愛されるようなチューニング。
香味野菜由来だと思われる自然な甘みがある塩スープは、あっさりしていながらも奥深い。
アオサによる味の変化に一捻りを感じる、そんな一杯だ。
まだ開店して4年足らずの店だが、佐野らーめん界では既に顔になっているのも頷ける。
退店したのは13:00頃。
市の中心部から離れているし、大通りからちょっと入った場所なのにもかかわらず、次々と車が入ってきて、駐車場待ちがいる状態。
平日でこうだから、休日はかなり大変だろう。
少なくとも今は、平日に訪れるのを薦める。
せっかくなのでもう1杯。
蛇足;
上げてから気付いたが、4500レビューだった