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山小屋風の外観と店内。いや、外観はあばらや風にしてあるといったほうが正確か。ジョナサンの隣、東麺房の前。
店内には映画「Brother」を撮影していたころの北野武とB&Bの洋七、そしてこの店の大将と思われるおじさんの3ショットが何枚もある。石橋凌との写真もある。
HPを見ると北野武と洋七とは知り合いらしい。
奥には長嶋茂雄のサイン色紙も。
そんな写真や色紙に混じって「おでんはじめました」の張り紙も。
サワー類のメニューも豊富。

22時過ぎに入店。八割の入り。この辺では混んでる方だ。
スープが豚骨と鶏がらの2種類あり、それぞれで醤油・味噌・塩が選べる。そのメニューの真ん中に小さく「ダブルスープ」とあったので、それを頼む。ちなみにこれは醤油だけだそうだ。

出てきたラーメンはまず器がでかい。普通の店なら大盛用の器だ。
中身の量は普通だったが。
汁は脂を感じるものの、おおむねスッキリアッサリした味わい。
豚骨の風味が勝っているので、ダブルだからどうとかというより、あっさりした豚骨醤油という印象。
聞くと、豚骨だけを15時間も煮込んでいるそうだ。

麺は細い。スルスルいける。そしてチャーシュー。これが旨い。
チャーシューと麺を組み合わせて食べると旨さ倍増。たまらず替え玉(100円)を頼む。

アッサリしているが豚骨のコクも楽しめた。ぜひ再訪したい店だ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

所沢市議選に立候補して見事に落選した島田洋七さんオーナーの店ですよ たしか

テストマン | 2006年10月7日 16:53