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日曜の18時5分頃訪問。せっかく大宮まで出てきたのだから、ということで、最初は「狼煙」に行ってみたのですが、すでに閉店してしまっています。次に向かったのはこちら。18時開店なので、その5分後に到着してしまったのはタイミングが悪かったですね。17人待ち。もっと早く来るか、あるいはもっと遅く来るかすればよかった。まずは食券を買うための列の最後尾に接続します。けっこー食券を買うのに時間がかかっているなー、と感じたのですが、それもそのはず、ラーメン屋の券売機としては異例のタッチパネル式。慣れていないせいもあるのでしょうが、僕としては通常のボタン式の券売機でいいのではないかと感じました。ラーメンをいただくつもりだったのですが、以前「はじめ」の煮干しそばがあまり好みではなかったこともあって、つけめんをあつもりでいただくことにします。大盛りでも同料金なので、そちらをプッシュ。店をいったん出て、通常の列に並びます。店の外壁はコンクリート打ちで、大きなガラスがはめこんであるので店内がよく見えます。席数はけっこうありますね。これなら回転も早そう。途中で店員さんが、食券を確認しに来ました。昼は「豚骨×魚介」で、夜は「鶏×魚介」だそうです。30分待ちで店内に案内されます。一番奥の席。すでにれんげが置かれており、水も用意してくれます。食券はカウンターの前のほうに置いておくよう言われました。店員さんは・・・端っこの席なので何人いるかは数えられませんでしたが、たぶん5人前後。胸に「TETSU≒hajime」と書かれたTシャツを着ているのは千駄木の本店と同じです。卓上調味料は唐辛子、コショー、酢、揚ネギ。その他、カレー粉や青ノリなども、お願いすれば無料でトッピングできる旨がカウンターに書いてあった気がします。水のおかわりは卓上にあってセルフ。あと割りスープも卓上に置いてあります。「かつおだし」とのこと。「つけめんのススメ」と題された、おすすめの食べ方講座のようなものも置いてあります。小宮さんのイラストが本人と酷似してます。あらかじめ食券を確認されていたので、それほど待たずに到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、かいわれ、ナルト。チャーシューは、角煮的なやつです。かなり柔らかい。でもちょっと脂が多いかな。メンマは比較的強めの歯ごたえのもの。味は濃いめです。ネギ・かいわれは清涼感を醸し出すためにいい仕事をしています。麺はストレートの太麺で、あつもりなのでかつおだしに浸した状態で提供されます。コシのある、やや硬めの麺。スープは・・・麺が太いからか、あまり主張がないように感じられます。スープだけで飲むと濃厚なのですが、麺をすするとあまりスープが絡んでこないというか。うーん、ちょっと期待外れです。スープ割りをして、焼き石を投入していただいてみたのですが、うーん、この段階でもあまりよさを感じられません。鶏の甘み・丸みは感じられるのですが、それ以上の甘みがある気がする。あと、なんかどこかポタージュっぽい印象を受けました。並ばなければ食べられないことや、値段のことも考慮すると、再訪はなさそうです。ただ、やはり接客は心地よいもので、焼き石も積極的に進めてくださいました。ごちそうさまでした。
日曜の18時5分頃訪問。せっかく大宮まで出てきたのだから、ということで、最初は「狼煙」に行ってみたのですが、すでに閉店してしまっています。次に向かったのはこちら。18時開店なので、その5分後に到着してしまったのはタイミングが悪かったですね。17人待ち。もっと早く来るか、あるいはもっと遅く来るかすればよかった。まずは食券を買うための列の最後尾に接続します。けっこー食券を買うのに時間がかかっているなー、と感じたのですが、それもそのはず、ラーメン屋の券売機としては異例のタッチパネル式。慣れていないせいもあるのでしょうが、僕としては通常のボタン式の券売機でいいのではないかと感じました。ラーメンをいただくつもりだったのですが、以前「はじめ」の煮干しそばがあまり好みではなかったこともあって、つけめんをあつもりでいただくことにします。大盛りでも同料金なので、そちらをプッシュ。
店をいったん出て、通常の列に並びます。店の外壁はコンクリート打ちで、大きなガラスがはめこんであるので店内がよく見えます。席数はけっこうありますね。これなら回転も早そう。途中で店員さんが、食券を確認しに来ました。昼は「豚骨×魚介」で、夜は「鶏×魚介」だそうです。
30分待ちで店内に案内されます。一番奥の席。すでにれんげが置かれており、水も用意してくれます。食券はカウンターの前のほうに置いておくよう言われました。店員さんは・・・端っこの席なので何人いるかは数えられませんでしたが、たぶん5人前後。胸に「TETSU≒hajime」と書かれたTシャツを着ているのは千駄木の本店と同じです。卓上調味料は唐辛子、コショー、酢、揚ネギ。その他、カレー粉や青ノリなども、お願いすれば無料でトッピングできる旨がカウンターに書いてあった気がします。水のおかわりは卓上にあってセルフ。あと割りスープも卓上に置いてあります。「かつおだし」とのこと。「つけめんのススメ」と題された、おすすめの食べ方講座のようなものも置いてあります。小宮さんのイラストが本人と酷似してます。
あらかじめ食券を確認されていたので、それほど待たずに到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、かいわれ、ナルト。チャーシューは、角煮的なやつです。かなり柔らかい。でもちょっと脂が多いかな。メンマは比較的強めの歯ごたえのもの。味は濃いめです。ネギ・かいわれは清涼感を醸し出すためにいい仕事をしています。麺はストレートの太麺で、あつもりなのでかつおだしに浸した状態で提供されます。コシのある、やや硬めの麺。スープは・・・麺が太いからか、あまり主張がないように感じられます。スープだけで飲むと濃厚なのですが、麺をすするとあまりスープが絡んでこないというか。うーん、ちょっと期待外れです。スープ割りをして、焼き石を投入していただいてみたのですが、うーん、この段階でもあまりよさを感じられません。鶏の甘み・丸みは感じられるのですが、それ以上の甘みがある気がする。あと、なんかどこかポタージュっぽい印象を受けました。
並ばなければ食べられないことや、値段のことも考慮すると、再訪はなさそうです。ただ、やはり接客は心地よいもので、焼き石も積極的に進めてくださいました。ごちそうさまでした。