なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(ヤサイニンニク辛玉)+すきやき」@用心棒の写真開店当時には無かった辛玉とすきやきを試してみたく、通学範囲ながら半年ぶりの訪問。
14時20分に到着で先客2名。
店員さんは3名で、テキパキと作業をしています。

席に着いて間もなくすきやきの容器を渡されました。
卵の上にネギ、魚粉が浮かんでいます。
あれ?鰹節をお願いしたんですが、忘れてるのかな?と。
まあ無くてもそれほど困らなそうなのでそのままで。

7分ほどで「6番の方、トッピングは?」とコールがかかります。
トッピングはヤサイニンニクに辛玉、それとレンゲを付けて貰います。
ヤサイは前回と同じマシですが、小ぢんまりとした山になりましたね。
恐らくマシマシで同量になるくらいでしょう。

まずはスープから。
以前は脂増しでドロドロとしておりスープが謎に包まれてましたが、ここはデフォでもややカエシが強く利いていますね。
このピリリと舌に来るしょっぱさ、直系に近しいものを感じます。
違いは油膜の厚さで、そちらは薄めでスッキリとした飲み口。

野菜は量は少なくなりましたが、実際この小さい丼ならば丁度良いのかもしれません。
代わりにキャベ率が高くなっており、ハリハリと確りとした歯触り。
カエシ主体のスープならば硬めの野菜が良く合うと思いますね。
そこにニンニクの辛味が浸透してきて、一気に暴力的なスープへと進化してゆきます。
刻みニンニクはスープに「張り」が出ていいですよね。

麺は柔らかめの茹で具合で、少しごわつきを残した感覚は全く変わらず。
浅いはずの底が見えず、どんどん引きずり出しては食らい、まだ先が見えないというのも同じですね。

すきやきを使用してみます。
キッチリと溶いて、麺と野菜をくぐらせて…。うん、美味い。
濃い醤油味を幾分か和らげ、麺にトロリとした卵の甘味、そして魚粉の香ばしさが添加されてきます。
ただ、それ単体には強い味は無いので、時折くぐらせる程度がいいかもです。

後半に入り横に退けておいた辛玉を使っていくことに。
まずはレンゲで少量溶いてみます。
辛っ!!
札幌味噌にあるオロチョンみたいな、唐辛子だけではない複合的な辛さですね。
威力はかなりあるようなので、少しずつ口に慣らしていきます。
見事に旨辛く、またニンニクとも競合せずにカチリと嵌まってくれて、箸が進む進む。

すきやきと辛玉の勢いに押され、一気に完食。
残った卵にスープとモヤシを入れて完飲。
これがとても美味いですが、カロリーは跳ね上がりそうですね…。

以前よりも麺やスープの相性はバランス良く感じられました。
魚粉や辛玉にチーズ、すきやきなど、色んな味が選択できて再訪の楽しみが出るんではないでしょうか。
逆にデフォだけだと少々飽き気味になってしまうのかなぁ、とも思いました。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

毎度~

スキヤキ二郎かいな~w
つうか、スキヤキってただの生卵?味付けしてあるん?

デフォと違って、チャンゲオブペース図れるんはええよね~w

アカンな~同好会 | 2009年9月19日 21:40

アカンな~同好会さん毎度~

スキヤキ二郎ですよ~w
一応ただの生卵みたいですな~
卵にネギと魚粉で、お好みでカツオ節がかかるみたいですわ~

あの量を飽きさせないのは素晴らしいですよなw

ペンギン軍曹 | 2009年9月20日 01:23