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061006昼近くで打ち合わせがあったため、事前に調べてあったこの店へ行く事に。麻布十番は老舗が多く、特に和菓子店、蕎麦屋はいい店がいくつもある。ところがラーメンは今まで食べた記憶すらない。私にとってラーメン不毛の地だった。「和たま」は、2004年1月にオープンした、新店。和風東京ラーメンの店との触れ込みだ。店内に入ると、中は極端に狭い。1階はカウンター6席しかない。四畳半ぐらいの広さだろうか・・・。(2Fは16席あるようだけどね)。さて、注文したのは、看板メニューの「和たま麺」。鰹の削り節がこんもりのっている。スープを飲むと、とてもあっさりしてる。いや、あっさりし過ぎている。そして柚子がゆるりと香る。大山鶏からとったダシをベースに、節系を4種、醤油を3種、野菜6〜7種を加えて作られるそうだ。しかもスープは、時間が経つと味が変わるため、作りおきを一切しないという拘りだ。だが、旨味を上手に引き出しているとは思えない。私にはとても物足りない、落第点のスープに感じた。麺は細縮れ麺。ここでも疑問。この麺を何故セレクトしたのか理由がわからない。なにしろ食感が今ひとつ。麺の主張がまるでない。この店の場合、麺が主役にならなければ、スープの弱さが更に浮き上がるからだ。具は味玉半分、鰹の大量の削り節、ワカメ、メンマ、海苔、そしてチャーシュー。このチャーシューにも大山鶏のモモ肉を使用しているということだが、ごくごく平凡な味。鰹の大量の削り節に至っては、邪魔なだけだ。随分厳しい表現かもしれないが、現状では私はこう評価する。大雨の中、ずぶ濡れになり訪れただけに、空しさだけが残った。
近くで打ち合わせがあったため、事前に調べてあったこの店へ行く事に。麻布十番は老舗が多く、特に和菓子店、蕎麦屋はいい店がいくつもある。ところがラーメンは今まで食べた記憶すらない。私にとってラーメン不毛の地だった。
「和たま」は、2004年1月にオープンした、新店。和風東京ラーメンの店との触れ込みだ。店内に入ると、中は極端に狭い。1階はカウンター6席しかない。四畳半ぐらいの広さだろうか・・・。(2Fは16席あるようだけどね)。
さて、注文したのは、看板メニューの「和たま麺」。鰹の削り節がこんもりのっている。スープを飲むと、とてもあっさりしてる。いや、あっさりし過ぎている。そして柚子がゆるりと香る。大山鶏からとったダシをベースに、節系を4種、醤油を3種、野菜6〜7種を加えて作られるそうだ。しかもスープは、時間が経つと味が変わるため、作りおきを一切しないという拘りだ。だが、旨味を上手に引き出しているとは思えない。私にはとても物足りない、落第点のスープに感じた。
麺は細縮れ麺。ここでも疑問。この麺を何故セレクトしたのか理由がわからない。なにしろ食感が今ひとつ。麺の主張がまるでない。この店の場合、麺が主役にならなければ、スープの弱さが更に浮き上がるからだ。
具は味玉半分、鰹の大量の削り節、ワカメ、メンマ、海苔、そしてチャーシュー。このチャーシューにも大山鶏のモモ肉を使用しているということだが、ごくごく平凡な味。鰹の大量の削り節に至っては、邪魔なだけだ。
随分厳しい表現かもしれないが、現状では私はこう評価する。
大雨の中、ずぶ濡れになり訪れただけに、空しさだけが残った。