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新福菜館 麻布十番店の彷徨行列を避けるためにかなりの遅めのランチタイムの14時過ぎに新福菜館 麻布十番店へ。すると店頭には5名ほどの並び。作戦大成功!と列に連結しようとすると最後のお客さんは頭にタオルを巻いて白ゴム長を履いている... なんと死刑宣告役の店員さん。「申し訳ありませんが、材料が切れちゃったので、お昼の部は早仕舞いします。」とのこと。ガ~ン。しょうがないなぁと踵を返すと「夜の部は17時からですので是非!」とのこと。それじゃ材料切れじゃないじゃん!と理不尽さを感じつつも次なる候補に頭を切り替えます。で、未訪のコチラ「麻布 和たま」へ伺った次第です。お店は麻布十番のど真ん中。その存在は知りつつも「あべちゃん」で煮込みをつまみに呑むとその存在は忘れてしまうと言う感じの印象のなさ。なのでずーっと未訪のままでした。扉を開けると小さなL字カウンターの狭い店内。カウンターは5席しかありませんが、どうやら2階もあるようです。数十年前看板娘だった女将さんがお出迎え。と言う訳で、本日は看板メニューをスルーして「醤油らーめん」を頂きました。さて「醤油らーめん」。和風東京らーめんを謳うだけに魚介フレーバーも感じる醤油スープはナカナカライトであっさりとした飲みくち。これは悪くないですねぇ~ついついグビグビスープだけ行っちゃいました。麺は中細ストレート。ちょっと柔らかめの茹で加減は残念な感は否めませんが、優しいスープにはあっております。水菜、チャーシュー、メンマ、ノリ、それにハードボルドなゆで卵。何気に懐かしさを感じさせる飾り切りがステキです。メンマはコリコリと良い歯応え。そしてチャーシューもカエシ具合はイイ塩梅にナカナカイイ感じ。全て完食。スープも結局完飲して満喫しましたw ご馳走様でした。流石、麻布十番的街中華と言う感じです。それにしても新福菜館 麻布十番店に辿り着くまで、あと何軒寄り道しなければイケないんですかね(爆)
行列を避けるためにかなりの遅めのランチタイムの14時過ぎに新福菜館 麻布十番店へ。すると店頭には5名ほどの並び。作戦大成功!と列に連結しようとすると最後のお客さんは頭にタオルを巻いて白ゴム長を履いている... なんと死刑宣告役の店員さん。「申し訳ありませんが、材料が切れちゃったので、お昼の部は早仕舞いします。」とのこと。ガ~ン。しょうがないなぁと踵を返すと「夜の部は17時からですので是非!」とのこと。それじゃ材料切れじゃないじゃん!と理不尽さを感じつつも次なる候補に頭を切り替えます。で、未訪のコチラ「麻布 和たま」へ伺った次第です。
お店は麻布十番のど真ん中。その存在は知りつつも「あべちゃん」で煮込みをつまみに呑むとその存在は忘れてしまうと言う感じの印象のなさ。なのでずーっと未訪のままでした。扉を開けると小さなL字カウンターの狭い店内。カウンターは5席しかありませんが、どうやら2階もあるようです。数十年前看板娘だった女将さんがお出迎え。と言う訳で、本日は看板メニューをスルーして「醤油らーめん」を頂きました。
さて「醤油らーめん」。和風東京らーめんを謳うだけに魚介フレーバーも感じる醤油スープはナカナカライトであっさりとした飲みくち。これは悪くないですねぇ~ついついグビグビスープだけ行っちゃいました。麺は中細ストレート。ちょっと柔らかめの茹で加減は残念な感は否めませんが、優しいスープにはあっております。水菜、チャーシュー、メンマ、ノリ、それにハードボルドなゆで卵。何気に懐かしさを感じさせる飾り切りがステキです。メンマはコリコリと良い歯応え。そしてチャーシューもカエシ具合はイイ塩梅にナカナカイイ感じ。全て完食。スープも結局完飲して満喫しましたw ご馳走様でした。流石、麻布十番的街中華と言う感じです。それにしても新福菜館 麻布十番店に辿り着くまで、あと何軒寄り道しなければイケないんですかね(爆)