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●ワンタンメン・750円

 開店当初に「ちゃんぽん」を食べて、まぁ、普通以上に美味しいチャンポンだけど、量が少ないよなぁ、くらいの印象のお店でした。
 この界隈のラーメン店の採点をコンプリートさせるべく、久々の入店です。お昼時、約10席の2/3程度のお客さんで、半分がOLさんのようでした。その後もOLさんの団体が入店するなど、どうも女性に人気があるお店のようです。店内も小綺麗にしています。
 今回は「ワンタンメン」(750円)を注文。他に注文が入っていなかったせいか、3分もかからずに完成。小さめの白い丼が出てきまた。
 一見して博多ラーメン系です。博多ラーメンと同様の白っぽい豚骨スープに、極細のストレート麺が入っています。トッピングに特徴があって、細いモヤシが一掴み、それも生のままで載っていて、その頂上に小さい海苔が1枚。チャーシューは小さく粉砕されていました。生モヤシは経験上初めてのような気がします。
 スープですが、全く豚臭さが無く、脂もあっさりでクセのない味で、なかなかおいしいものでした。特に特徴はありません。胡麻を多めにかけて、ニンニク醤油を少々入れて頂きました。でっかい竈(かまど=おくど)で豚骨を煮込んだので、臭みがないのだとか書いてありました。ワンタンと麺はごく普通においしく頂きました。
 店頭にも店内にも「宮崎ラーメン」とは掲示されていませんでした。以前はあったような気がします。宮崎ラーメンの必要条件が何なのかわからないのですが、もしかしたら、生モヤシと粉砕されたチャーシュー
のトッピングがそうなのか? 以前に、宮崎ラーメン・日向屋(祖師谷環八店)で食べたときも、トッピングにモヤシがたくさん載っていたような記憶があります(茹でか生だったかは不明)。あるいは、ニンニク醤油なのでしょうか。
 ご存じの方、教えてくださいませ。
 さて採点です。なかなか美味しいラーメンでしたが、お腹一杯にはならず、腹7分目ぐらいのもどかしさを感じました。デフォルトのおくどラーメン(600円)だと物足りないと予想していたので、大盛りにするかわりにワンタンメンにしたのですが、とても可愛らしいワンタンさんたちでした。特に特徴が無く、量が少なめということで、この点数でした。
 んー、「さいたま屋で連食しよっか」という「悪魔の誘惑」をぐっとこらえて、本日のラーメンはこれでおしまい!

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