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らーめんたま館がオープンしてから早4日、全店制覇まであと1店舗なので、飽きもせず今日も足を運んでみたのだが、入り口を前にして急に『井の庄』の誘惑に負けてしまい、お目当ての店ではなく、誘われるかのように『井の庄』へ。まずプレオープンの時に食べられなかった”豚ごはん”が食べたかったのと、本店のレビューを見る限り、一部では流行ってるらしい”生卵絡め麺”をやってみたかったという思いがあったのだ。遠路はるばる訪ねて行く場合は冒険なんて中々出来ないが、近所にあるとなれば話は別だし、今のところ”辛辛魚つけ麺”と”ラーメン”くらいしか挑戦出来ていなかったので、これからは色々と試してみようと思う。券売機をじっくり観察。今までは行列を並んだ状態で買う事が多く、あまりメニュー全部をしげしげと眺めた事はなかったのだが、よく見てみると本店では見逃していた”にんにくトッピング”がある。お目当ての一つである”豚ごはん”の上には生卵が乗っているし、これで更に麺にまで生卵をトッピングなんてしたら完全にコレステロールの摂り過ぎ?だ。田無の『ヒムロク』で食べた”つけ麺+辛化”にはにんにくが入っており、意外と合っていて美味かった事を思い出した自分は、”つけ麺”に”にんにくトッピング”をプラスし、更に”豚ごはん”もオーダー。量が多い事を見越して麺は並盛りで頼む事にした。出来上がりを待っていると、何やら注文を受けたバイト君が怒られている。どうやらあつもりのオーダーだと伝えてしまったらしく、慌ててあつもりにした麺を更にまた流しの中に投下、まさかの二度締め…確かにまた一から茹で直してたら時間がかかってしょうがないけど、目の前でそれをやられると何だかなぁと感じざるを得ない。そんなやり取りを見てる内に、まず”豚ごはん”が運ばれてくる。ご飯の上にはサイコロ状に細かく切られたチャーシューが乗せられており、真ん中には卵の黄身、そしてその上に一味が一振りされている。”豚ごはん”を観察していると、先程の”二度締め麺w”が…、そしてその後からつけ汁と、小皿に盛られた”刻みにんにく”が次々に運ばれてくる。まずはノーマルの状態で一口。前回の時に感じた豚骨感の弱さをまた感じる。味がしょっぱいとも言えるが、前回のような後を引く変な辛さはなくなっていた。それでもやはり井の庄は井の庄。豚骨と魚介が強烈ながらもバランスよくまとめられ、表面的だけでなく深みも感じる完成度の高いその味はしっかりと感じられる。続いてにんにくを投入。最初から入れられた状態で出てくるのかと思っていたので、どれくらい入れたらいいか適量が分からず、恐る恐る入れていく。よくかき混ぜて食べてみたが、確かに美味い事は美味いものの、刻みだからなのか、ちょっとにんにくの辛味や香りが強過ぎる。これはにんにくを入れた方が美味いのではなくて、単ににんにくそのものを美味く感じるだけだ。次回は”刻みにんにく”ではなく”揚げにんにく”を試してみよう。”豚ごはん”はチャーシューの美味さをダイレクトに味わえるが、どうもサイコロ状というのが少し物足りない。井の庄の美味いチャーシュー、という感じがしないのだ。無難な味だったのでこれも次回からはもう頼まないかな。これだったらトッピングでチャーシュー増やした方がいいように思う。まぁ、ご飯ものが食べたい人はいいんじゃないかと。とりあえず後半は残ったつけ汁をかけて食べてみたのだが、ジャンクな感じが意外と美味く、こういう食べ方もありなのかな、と思った。最後に一つ気になったのは、スープ割りの温さ。普段だったら「熱いので上の方をお持ち下さい」と注意しなければいけないくらい熱いはずなのだが、今日は注意すらなく、実際に割ってみるとビックリするくらい温い。味的にも本店と同じ白濁の出汁スープの方がいいような気がするし、今日の店員の体たらくっぷりは非常に気になるので少し点数をさげさせてもらった。次回こそ”生卵絡め麺”にチャレンジしてみようと思う。
まずプレオープンの時に食べられなかった”豚ごはん”が食べたかったのと、本店のレビューを見る限り、一部では流行ってるらしい”生卵絡め麺”をやってみたかったという思いがあったのだ。
遠路はるばる訪ねて行く場合は冒険なんて中々出来ないが、近所にあるとなれば話は別だし、今のところ”辛辛魚つけ麺”と”ラーメン”くらいしか挑戦出来ていなかったので、これからは色々と試してみようと思う。
券売機をじっくり観察。
今までは行列を並んだ状態で買う事が多く、あまりメニュー全部をしげしげと眺めた事はなかったのだが、よく見てみると本店では見逃していた”にんにくトッピング”がある。
お目当ての一つである”豚ごはん”の上には生卵が乗っているし、これで更に麺にまで生卵をトッピングなんてしたら完全にコレステロールの摂り過ぎ?だ。
田無の『ヒムロク』で食べた”つけ麺+辛化”にはにんにくが入っており、意外と合っていて美味かった事を思い出した自分は、”つけ麺”に”にんにくトッピング”をプラスし、更に”豚ごはん”もオーダー。
量が多い事を見越して麺は並盛りで頼む事にした。
出来上がりを待っていると、何やら注文を受けたバイト君が怒られている。
どうやらあつもりのオーダーだと伝えてしまったらしく、慌ててあつもりにした麺を更にまた流しの中に投下、まさかの二度締め…
確かにまた一から茹で直してたら時間がかかってしょうがないけど、目の前でそれをやられると何だかなぁと感じざるを得ない。
そんなやり取りを見てる内に、まず”豚ごはん”が運ばれてくる。
ご飯の上にはサイコロ状に細かく切られたチャーシューが乗せられており、真ん中には卵の黄身、そしてその上に一味が一振りされている。
”豚ごはん”を観察していると、先程の”二度締め麺w”が…、そしてその後からつけ汁と、小皿に盛られた”刻みにんにく”が次々に運ばれてくる。
まずはノーマルの状態で一口。
前回の時に感じた豚骨感の弱さをまた感じる。
味がしょっぱいとも言えるが、前回のような後を引く変な辛さはなくなっていた。
それでもやはり井の庄は井の庄。
豚骨と魚介が強烈ながらもバランスよくまとめられ、表面的だけでなく深みも感じる完成度の高いその味はしっかりと感じられる。
続いてにんにくを投入。
最初から入れられた状態で出てくるのかと思っていたので、どれくらい入れたらいいか適量が分からず、恐る恐る入れていく。
よくかき混ぜて食べてみたが、確かに美味い事は美味いものの、刻みだからなのか、ちょっとにんにくの辛味や香りが強過ぎる。
これはにんにくを入れた方が美味いのではなくて、単ににんにくそのものを美味く感じるだけだ。
次回は”刻みにんにく”ではなく”揚げにんにく”を試してみよう。
”豚ごはん”はチャーシューの美味さをダイレクトに味わえるが、どうもサイコロ状というのが少し物足りない。
井の庄の美味いチャーシュー、という感じがしないのだ。
無難な味だったのでこれも次回からはもう頼まないかな。
これだったらトッピングでチャーシュー増やした方がいいように思う。
まぁ、ご飯ものが食べたい人はいいんじゃないかと。
とりあえず後半は残ったつけ汁をかけて食べてみたのだが、ジャンクな感じが意外と美味く、こういう食べ方もありなのかな、と思った。
最後に一つ気になったのは、スープ割りの温さ。
普段だったら「熱いので上の方をお持ち下さい」と注意しなければいけないくらい熱いはずなのだが、今日は注意すらなく、実際に割ってみるとビックリするくらい温い。
味的にも本店と同じ白濁の出汁スープの方がいいような気がするし、今日の店員の体たらくっぷりは非常に気になるので少し点数をさげさせてもらった。
次回こそ”生卵絡め麺”にチャレンジしてみようと思う。