レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
八王子からの帰宅途中、帰りにどこかでラーメン食べてから帰ろうかな、と思いきや、時刻はすでに1時近く…昨日試しに登録してみた、某ラーメン携帯サイトを見てみる事にする。画像データがないので初めて行くお店を調べても、文章だけでは中々どんなラーメンか判断しづらいのだが、今の時間やっているお店をGPSでランキング順に検索出来るのはかなり便利だ。すると出て来たのが深夜2時まで営業しているというこのお店。前を通りかかった事もあるし存在や名前も知ってはいたのだが、行った事のある知り合いの言葉や、あっさり系が好きな人がここをお気に入りだと言っていたため、行こうと思った事はなかった。ただこの時間にやっているお店となるとかなり限られてしまうし、そのサイトでは割と高評価だったので、サイトの信頼性を探る上でもここは突撃してみる事に。お店の前には駐車場が4台ほど停められるようになっており、主に車で移動する者にとっては有難い。車を停めて店内に入ると、先客は5人程。この時間帯にこの立地でこれだけ入っていれば中々の繁盛ぶりと言えるだろう。レビューはRDBを参考にし、つけ麺に決定。券売機で食券を買って店員さんに渡し、無化調であっさりした味のようなので、「味濃いめで油多め」とオーダー。程なくして提供。つけ汁の入った器はかなり熱くなっていて、口をつけては食べられないほど。ツルツルとした表面の平打ち麺をつけ汁に投入し、まずは一口。普段濃い味のものばかり食べているせいか、やはり薄味に感じる。誰かが魚介が効いていて日本そばのようだと表現していたが、確かに最初の一口目は和風出汁の味が強く感じた。しかし最近流行りの魚介系とは違い、魚粉でパンチを出しているわけでもなければ、煮干しの荒々しさを出しているわけでもない。動物の低域部分もしっかり感じるが、決して主張する事なく、ベースの味としてしっかり支えているといった感じで、全体的にバランスが取れていて、深みのある味だ。具は珍しい玉ねぎの角切り(?)とメンマ、角切りチャーシューに三つ葉といった感じなのだが、チャーシューの柔らかさと味の染み込んだ感じは中々美味い。どこかで似たような味を食べた記憶があるが、ハッキリとは思い出せない…立川の麺や光のつけ麺だったかな?何にせよ、チャーシューのほぐれ具合と玉ねぎの相性がこれまた良く、麺と一緒に食べるとどんどん食が進む。最後まで冷える事なく食べられるよう、つけ汁が熱々なのも嬉しい配慮だ。表面的で突出したパンチに頼る事なく、無化調ながら味をボヤけさせないというのはレベルが高いように思う。優しい味と表現するほど淡白でもなく、特筆するような突出した部分もないのだが、非常にバランスの取れた完成度の高い魚介豚骨であり、おそらく数種のスパイスで味の輪郭を際立たせ、深みも出しているんじゃないかと思われる。好みの味ではなかったが、素直に美味しいと思える味だった。
昨日試しに登録してみた、某ラーメン携帯サイトを見てみる事にする。
画像データがないので初めて行くお店を調べても、文章だけでは中々どんなラーメンか判断しづらいのだが、今の時間やっているお店をGPSでランキング順に検索出来るのはかなり便利だ。
すると出て来たのが深夜2時まで営業しているというこのお店。
前を通りかかった事もあるし存在や名前も知ってはいたのだが、行った事のある知り合いの言葉や、あっさり系が好きな人がここをお気に入りだと言っていたため、行こうと思った事はなかった。
ただこの時間にやっているお店となるとかなり限られてしまうし、そのサイトでは割と高評価だったので、サイトの信頼性を探る上でもここは突撃してみる事に。
お店の前には駐車場が4台ほど停められるようになっており、主に車で移動する者にとっては有難い。
車を停めて店内に入ると、先客は5人程。
この時間帯にこの立地でこれだけ入っていれば中々の繁盛ぶりと言えるだろう。
レビューはRDBを参考にし、つけ麺に決定。
券売機で食券を買って店員さんに渡し、無化調であっさりした味のようなので、「味濃いめで油多め」とオーダー。
程なくして提供。
つけ汁の入った器はかなり熱くなっていて、口をつけては食べられないほど。
ツルツルとした表面の平打ち麺をつけ汁に投入し、まずは一口。
普段濃い味のものばかり食べているせいか、やはり薄味に感じる。
誰かが魚介が効いていて日本そばのようだと表現していたが、確かに最初の一口目は和風出汁の味が強く感じた。
しかし最近流行りの魚介系とは違い、魚粉でパンチを出しているわけでもなければ、煮干しの荒々しさを出しているわけでもない。
動物の低域部分もしっかり感じるが、決して主張する事なく、ベースの味としてしっかり支えているといった感じで、全体的にバランスが取れていて、深みのある味だ。
具は珍しい玉ねぎの角切り(?)とメンマ、角切りチャーシューに三つ葉といった感じなのだが、チャーシューの柔らかさと味の染み込んだ感じは中々美味い。
どこかで似たような味を食べた記憶があるが、ハッキリとは思い出せない…
立川の麺や光のつけ麺だったかな?
何にせよ、チャーシューのほぐれ具合と玉ねぎの相性がこれまた良く、麺と一緒に食べるとどんどん食が進む。
最後まで冷える事なく食べられるよう、つけ汁が熱々なのも嬉しい配慮だ。
表面的で突出したパンチに頼る事なく、無化調ながら味をボヤけさせないというのはレベルが高いように思う。
優しい味と表現するほど淡白でもなく、特筆するような突出した部分もないのだが、非常にバランスの取れた完成度の高い魚介豚骨であり、おそらく数種のスパイスで味の輪郭を際立たせ、深みも出しているんじゃないかと思われる。
好みの味ではなかったが、素直に美味しいと思える味だった。