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「とんこつざるらぁ麺」@ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺 CHABUTON 池袋東口店の写真今日の昼は少し時間があったので池袋駅周辺をいろいろ回って物色。しかし、幾つか行列のできてるお店はあるものの、それ以外のお店はほとんどガラガラ(こんなところにも格差社会が?)。かなりウロウロしたあげくまだ未訪の「節骨麺たいぞう 池袋東口店」に向かうことにしたんですが、こちらにも店外まで待ちがある状態。さすがに時間が無くなってきたので日曜でも空いていそうな店をピックアップし、こちらに来てみました。予想に反してほぼ満席だったんですがなんとか空きを見つけて着席。まだ未食のつけ麺メニュー、とんこつざるらぁ麺(750円)をお願いしました。
しかし、ここで目の前の台をよく見ると先客のであろう水滴がいっぱい残っている。なんだよろくに拭いてもいないのか?

10分ほどで到着(しかしまた茶色い・・・)。
ここもレンゲがないのでそのまま一口。これも魚粉が表面を覆っていますが中はあっさりとしたとんこつスープ。クセは無くちょっと酸味もありますが苦手な自分でもそんなに気にならないレベルなのがありがたい。ただやっぱり魚粉を入れる必要があるのかなぁ・・・。「光麺」とか「一風堂」のところでも散々言っているんですが、なんでとんこつメインのお店なのにわざわざ魚介を入れるんでしょうかね。豚骨魚介のお店なんか幾らでもあるし、むしろとんこつベースのつけめんにした方が差別化が図れると思うんですけどねぇ。
麺はやや細めの平打ち麺なんですが、しかしこれがよく分からない食感w。噛んだ瞬間はかなりやわい感じで、茹で過ぎじゃないかと思ってしまうのですが、そのわりにはけっこうコシがある。ただ、あっさりしたスープに平打ち麺なので案の定スープとの絡みは弱く、麺をすすった後にスープを口に入れないとちょうど良い味にはならなひ。
具はチャーシューにメンマと海苔が入っていましたが、本来メインとなるべきチャーシューとメンマがあまりに小さすぎて存在感がまるで無くほとんど刺身のツマと化してますね。海苔が一番存在感がある一杯というのはあまり経験したことが無いような気が。
スープ割りはするまでも無くそのまま半分ほど飲んで終了しました。

味はまあだいたい想像どうりかなと。そんなに酷いという訳ではありませんが、さりとて満足にもちょっと遠いかなという感じ。
それに加えて店内の雰囲気がダメダメ。店員同士の掛け合いなどが皆無で、覇気というか活気が全く無かった。もちろん私語やおしゃべりばっかよりは多少マシではあるものの、ほとんど全員無言というのも・・・。
それでもお店を出る時には店外に数名の待ちが出来ていて、さすがに「森住・ちゃぶ屋」のネームバリューは今だに強いんでしょうか。ちゃぶ屋も本店はともかく、このCHABUTON はどこの店舗も全然良い噂を聞かないんですが、それを知っているんでしょうかねぇ・・・。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは。

ちゃぶ屋系は、全く知らないのです。
本店もCHABUTONも・・・。
私の奥さんは一時期ラーメン屋なら「MIST」以外は行きたくないとのたまって
自分で次女を連れて行ったり、長男は一人で時々本店に行って「美味くなかった」とか
のたまって。
 そんな訳であまり個人的に、食べてもいないのに好感度が低く、どこかの系列連を
伺って自分で味を確かめたいです。その意味で参考になりました。ありがとうございます。

もなもな | 2009年9月28日 19:31