初の訪問。国道20号線から富士急赤坂駅北の路地の踏切を渡ったすぐにある。外見はプレハブっぽい。中はカウンターと座敷で20人収容可能数。店は大将と女将でやっていた。女将かきびきびして気持ちいい。「おしながき」から「ラーメン」を注文。スープは、「桂山(山梨県上野原市)」に似て後に引かない動物脂。麺は「桂山」とは違いプリプリ中太麺だったがスープと絡んで旨かった。堪能した。92さんが書いていたが、スープの他にも、おしながき(ラーメンを基本としたメニュー)、調理法(丼に調味料を入れ、油を入れ、出汁スープを入れる。)、レンゲを使い回す味見、麺をスープになじませるタイミング、店のお守りなどから「桂山」との関連性を強く感じた。
ひぐまさんの他のレビュー
コメント
ひぐまさん。はじめまして♪92です。
桂山との連食ですか?ナイス連食ですね!違いがよくわかりますよね。
小田原系と言われる「桂山」さんですが,元は小田原近辺にあったそうですね。
小田原には,支那ラーメン 桂山さんの師匠?(ではないと思いますが)の支那そば むら田さんがあったり,しら鳥があったり,二郎もや武蔵もそうですが,元をたどるとラーメンの奥深さを感じますね。
ひぐまさんの「店のお守り」は気づきませんでした。ナイス発見です!
はじめまして92さん。
恥ずかしながらつい最近ほかの方のレビューを参考にさせてもらい始めました。
今まで、自分のレビューを書くのに目一杯だったもので・・・。
92さんのレビュー参考にさせていただいてます。
小田原をルーツとするラーメン屋がそんなにあったんですか?
そのラーメン屋の「背景」を感じながらいただくラーメンは美味しさを増します。
92さんはラーメン屋の「背景」に詳しいようなので、店の「背景」も教授お願いします。
ひぐま | 2009年10月15日 20:08ひぐまさんこんにちは。
ひぐまさんは,大分だの色々な所に飛んでますね♪
写真もきれいで,うまそうに見えます。
自分は,そんなに背景詳しくないんですよ・・・
またひぐまさんのレビューも参考にさせてください。

ひぐま
KJ7
バティ
モヤン
ターチャン 





