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「味噌チャーシューメン(¥930)」@番丁ラーメン 名掛丁店の写真仙台駅前であまり時間は取れない... こんな時はいつもの「ラーメン堂 仙台っ子 仙台駅前名掛丁店」だなぁ... なんて考えていたのですが、何を間違ったか「番丁ラーメン 名掛丁店」に足は向いておりました... 以前伺った時は、あまりイイ印象が無かったのですが、あわよくば?! そんな気持ちがあったからだと思われます。 しかしながら...

ランチタイムは親父さんとお兄さんの二人体制の様です。 基本お兄さんは下準備、後片付け。 メインの調理は親父さんと言う役割分担の様です。 前回訪問時、親父さんが釘付けになっていたテレビはホームポジションの如く鎮座しております(下記レポート参照)。
http://ramendb.supleks.jp/score/70859

でも、今回は、お客さんがひっきりなしに来るので、テレビを見ている暇はありません。 だったら消しておけばイイのに、消す事が出来ないのは、テレビ依存症たる所以か?! ちなみにこのテレビ、お客さんからはほとんど見えません... 本日は「味噌チャーシューメン」を頂きました。

「味噌チャーシューメン」。 中華鍋にもやし、キャベツ、にんじんが投入され、一瞬炒められますが、あっと言う間にスープが注がれます。 なので野菜類は基本的にスープで煮ている感じです。 そしてそれと並行して、ドンブリにスープが入れられます。 このスープはドンブリを温める目的の様ですが、後でこのスープが寸胴に戻されます。 これはちょっと如何でしょう? ドンブリからもダシが出るのか?!...

さて、「味噌チャーシューメン」。 なかなか大きなドンブリに盛られています。 チャーシューはプラス¥200で5枚載ってきます。 その下に茹で野菜もタップリ入れられております。 先ずはスープを頂くと... 薄い... サラサラとした味噌スープは、その見た目は結構濃い色なのですが、如何せんコクがありません。 油っ気がありません。 なので、茹で野菜についても、ほとんど味付けのない感じ。 故に野菜類も味気ない感じです... となりのお客さんがドンブリ3周、ラー油を投入しておりましたが、その気持ちは判りますw

麺は中細ストレートの汎用中華麺。 茹で加減については丁度良い塩梅です。 まぁ、特筆する事はありませんが... 特筆出来るとすればチャーシューでしょうか。 なかなか厚みのあるチャーシューは、スープに浸すと、脂身がトロトロとなって旨いです。 薄いスープの中にあって、チャーシューだけがシッカリと味付けされており、ただ一人、気を吐いて頑張っている感じです。

しかしながら全体的には味付けも印象も薄い感じで、コストパフォーマンスを鑑みても、ちょっと寂しい感じは否めません... それでも結構お客さんが入っているのは、やっぱりお店のロケーションって大事だなぁってことでしょうか... ご馳走様です。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あかいら!さん こんばんは。
番丁ラーメンにはかなり昔にお邪魔したきりです。
このような店主の仕事振りなら、本来は潰れていても
おかしくないんですけど、やっぱり場所ですかね。
名掛丁といえば仙台七夕が最初に見れる場所。
観光客や出張での訪問客が多いんですかね。

ayashi | 2009年10月7日 20:43

ayashiさん、まいどです!

> 番丁ラーメンにはかなり昔にお邪魔したきりです。
> このような店主の仕事振りなら、本来は潰れていても
> おかしくないんですけど、やっぱり場所ですかね。

確かに場所って、重要なファクターですが...

ただ、店名を拝した「番丁らーめん」の根強いファンも居るみたいです。
自分がいる間、半分の人が「番丁らーめん」でしたので。

あかいら! | 2009年10月8日 07:01