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「温つけめん」@つけ麺 目黒屋の写真豚骨ベースに魚介が香るいわゆる豚骨魚介のつけ汁で、味付けは軽い辛味と甘味。基本路線はとても好きな系統だがどうも動物のグッと来る力強さが足りない感じ。見ためは「兎に角」と同様、油の膜が張っているが、さほど油っぽさはなく、食べ続けてもしつこくはない。
この店の温つけめんは通常のあつもりとは異なり、鯖節と鰹節でとったダシの中に一度冷水でしめられた麺が入って出てくる。「多賀野」のあつもりと同じ形式だ。一度しめられているはずなのに麺のコシは弱めでつけ麺の麺としては物足りない感じ。あつもりにしたためなのか、通常でもこうなのかは不明。
具にはチャーシューとメンマと海苔。チャーシューは3枚も入っていてこれがとっても好きな感じ。パサっとしてそうでいてジューシーで実にうまい。メンマは運がいいことにこの日は増量サービスということで大量に入っていた。甘しょっぱい味がしっかり染みていてこれもかなり好きな味。味玉は固ゆでという情報を仕入れていたので追加しなかったが、これで半熟味玉があれば文句なしの具といえるだろうなぁ。
最後にスープ割をしてもらうとスープの印象ががらりと変わり、どっしりとした豚骨メインのスープとなる。このスープ割りはかなりいける。さらに温つけめん限定の楽しみで、麺にはってある魚介ダシをちょっとづつ加えながら飲むと、さらに違った味も楽しめた。
印象的に麺だけがどうも納得できない感じだったが、他はなかなか満足。今度行く機会があれば冷つけめんも試してみたい。

2006年10月1日にオープン。住宅地の中にひっそりとあるのだが行列が出来ていて遠くからでもすぐ分かる。店内は9席ほどのL字のカウンター。店主は千葉の名店「必勝軒」で働いていた人物で奥さん(?)と二人で一杯一杯精魂込めて作っている感じでとてもいい感じがいい。

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