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「白湯だが微かに蕎麦っぽさを何故か感じるつけ麺」

ちょっと気になり訪問。
鴨つけ麺の方は「鴨つけそば」とかなり近似の味らしいので、
白湯つけ麺の方を注文。
ここのお店の顔は鴨ではなく鶏がらの白湯なのでは~と勝手な妄想。
店内は基本焼き鳥屋だね。
焼き鳥の方は、地元では中々評判が良さ気。
程なくご対面。
麺は中太平打ちストレート麺。
味もなかなか良い。おそらく042~製のもの。
スープは白濁しており、煎り胡麻を確認。
スープをつけて食べると・・・
お。
結構濃厚な白湯スープ。コクがありながら上品な鶏の気配を感じる。
白湯は、基本鶏がらで多少豚骨も使ってるかな?
臭みは全く無く、多少クリアな感じもする。
多少の刻み玉葱がスープに合い、中々良い。
麺を啜ると同時にこのスープがドーンと来る。
この勢いはストレート麺が故。
味としては塩メインで味付けされ、白湯をシンプルに感じる事ができる。
チャーシューは一見普通そうだが、炙りの香りを仄かに感じ、
なかなかうまい。冷たいけど。
味付け玉子は・・・これ、焼酎と合うだろうな~。
中々の珍味。
味付けもかなり濃い。
半熟玉子タイプで、塩分多めの味付け濃い目だが、
単体で見ると中々美味なもの。
つけ麺と食べるには・・・どうなんだろう。
スープを飲み進めていくと、
江古田のまる福大勝軒と同じアレを使っていることに気付く。
ふーん。

総じて、悪くない白湯つけ麺だと思う。
塩加減も面白いし。
しかし、せっかくの焼き鳥屋の持ち味を生かさないと
同じ土俵で勝負するのはどうなのかな。
ただ、白湯を食べたのだが、ストレート麺や雰囲気も後押ししてか、
なんとなく「蕎麦っぽさ」を不思議と感じるつけ麺。
これなら鴨の方は、迷い無く「蕎麦」と言ってしまう自信あるな。

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