嘆きの六連星さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
ファーストガンダムからいきなりZになっちゃってますがww
328GTB | 2009年10月24日 18:21比律賓中年女性店員
物凄くレビしたくなってきましたm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2009年10月25日 04:55私なら、受けたダメージがそのまま旨さに直結しそうです。
団鬼六的なハード路線はキツそうですね。やはりソフトがいいやw
nice50 | 2009年10月25日 12:35皆様コメント誠にありがとうございます。
話題の比律賓中年女性店員の件はネ申により削除されましたwww
善良な一市民に何てことしやがるんだwww
嘆きの六連星 | 2009年10月26日 19:48レビューが添削されているのですかwww
放送禁止用語でも連発したんでしょうか?
気になりますね〜
原チャリ | 2009年10月26日 20:46やられましたか。ちくられましたねw
私もあ・うんラーメン工房のレビューが丸ごとなくなりましたよ。何の予告もなく。
なにが悪いのかちっともわかんねーツーの。
私の採点は、生涯一個少なく表示されております。
長嶋茂雄のホームラン数と一緒ですわw
328GTB | 2009年10月26日 21:48
嘆きの六連星
ゆう。

研オナコ
kabuchoco
ごろ。





【 おいしい手打ち麺を巡る冒険@魅惑の金精ラーメン 】
金精(こんせい)と聞いてまず思い浮かぶのは、群馬県片品村と栃木県日光を結ぶ「金精峠」。
金精峠の由来である金精神社の御神体は…男根、つまりナニだそうな。
で、こちらの店名との関わりは不明w
Wikipediaによりますと、「金精様」は豊穣や生産に結びつくことから商売繁盛にも霊験あらたかであるとの事ですから、そちらの意味合いでの店名かも知れません。
なるほど、興味深いw
昼過ぎにも関わらず店内は8割の入り。
客層はファミリーながら平均年齢は高く、私より若い人はどこにも見当たりませぬw
ジィジ、バァバに絶大なる人気を誇る『高齢者憩いの場』ww
『いただきます』
メニューには『(醤油味・ゴマダレ・ワカメ・チャーシュウ・コーン入り)』とあります。
見た目には中々辛そうですが…。
ほほぅ、ゴマダレがしっかり効いてマイルド。
辛味はありません。
ゴマダレっていうか、これは芝麻醤でしょう。
摺りゴマを大量に使用した自家製芝麻醤と思われます。
店主は芝麻醤のつもりはないのか、あるいは芝麻醤と書いてもお客に伝わらないからゴマダレと書いたのかも知れませんがw
ゴマダレをタップリ使用しており、味わいはライト担々麺。
手打ちのお店ですから、当然ベーススープはガラメインでしょう。
もちろん味わいは完全にゴマダレの支配下ですが。
ゴマダレで抜群のコクを提供。
予想外にウマウマなスープじゃありませんかw
手打ちと謳われた麺はそこそこの不揃いさを見せる細めな平打ち麺。
弱めに掛かったちぢれでスープの持ち上げもよろしい。
平均年齢高めな客層からか、麺は若干やわ目。
いいんだよ~w
具材はチャーシュー・ワカメ・メンマ・コーン・キヌサヤ・海苔。
チャーシューは計3枚。
ロースが2枚にバラロール1枚。
ロースはほぼ出枯らしでパサつき感有り有り。
ベーススープと共に煮込んだ出汁殻の様です。
味付けに生姜が効いており、気分は完全に豚の生姜焼きw
もう一種のバラロールは半円形ですので、ロールをさらに縦半分に切ったものの様。
こちらはジューシーで肉の旨味を湛えていて美味。
かなり対照的な2種のチャーシューですが、客層からして前者の出汁殻パサチャーシューの方がウケが良いんでしょうなぁ。
ジィジ、バァバってこういう出汁殻チャーシュー好きですからw
その他の具材には特筆すべき点はなし。
キヌサヤって辺りが何となく佐野をイメージさせたりもするが、たまたまか?
ワカメは東毛地区ではデフォ、コーンは桐生界隈ではデフォ。
地元の客なら何の違和感も持たない取り合わせ。
担々麺として考えてみると、担々麺にワカメ?コーン?キヌサヤ?と思ってしまうが。
その混雑振りからも、地元住民に絶大な人気を誇っているのが感じられます。
安いし。
う~ん、庶民の味方w
厨房にオバアチャンも入ってたりして家族経営の様ですが、接客も普通に良好。
『御馳走様でした』