ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
KMです。
写真、よく撮れてますね。
光の感じがいいです。
無理に明るくしない方が、自然でいいです。
照明がどんなものか分かるようです。
休日はあちこち行かれるようですね。
気分転換にもなるし、最高ですよね。
玉子、絶品ですか?
赤い色が素敵です。
KM | 2009年10月18日 19:45おはです!
KMさんもおっしゃってますが
写真、綺麗です!
麺のヤワヤワは頂けませんねぇ~
でも、味玉がよさそうです!
YMK | 2009年10月19日 08:00こんちは~
早速、千鳥町まで行っていただきありがとうございます。
なかなか評価の高いお店なんですが、まだまだ近所に未訪のお店が多くて・・・
ALICE | 2009年10月20日 11:48おばんですw
この、テカリがたまらないんですけど・・・
ブルマさんの塩ラッシュ! これまた、たまりませんね~w
苺 | 2009年10月20日 19:11
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
おさっても
RAMEN-ACT2
麺スタ
あかいら!
みぃたん





素材由来の相当な甘さを感じるスープと超絶味玉。これは素晴らしいのですが、ちょい足ひっぱるなあとゆーのは、ヤワ麺と、ちょびっと臭みのあるニワトリ君。うーむこれはひょっとしてもしかして。いずれ類まれなき凄清湯塩麺になるのではないかと予感。予感しちゃうなあと一杯でありましたよ。
全国的日曜です。陽気は大変宜しいですね~では遠征です。以前からのBMのコチラ、京成線、山手線、池上線と乗り継ぎます。
池上線は、先日中華そば 多賀野さんにお邪魔したとき初めて乗車したのです。2度目です。なんとゆーのんびり電車なんざましょ。あ、すんません沿線の方々。いやいや、京成なんぞも相当のんびりですから。
電車に乗って気がつくアタシ。なんだよ蒲田からのほうが近いぢゃねーかい。アタシ知らねーから五反田から乗っちまった。帰りは蒲田から乗って一本じゃん。←すでにとんでもねー間違いをしているおばかなオヤヂ。早く気がつけよな~。→なんかいらんコメざます。
90分かかっちゃいましたよ12時20分到着です。あらら狭いのね。良くゆーウナギの寝床。でも雰囲気ありますね~。15~16本吊るされた裸電球なんぞは四畳半ソング神田川沿いの下宿風情。あんまりかんけーないね。
満席かと思いきや奥に1席だけ空いております。食券・・・あれ券売機ないよ。おろおろ。やっぱ店舗情報に掲載して欲しいよね~。まあ重要なことでなし。あ、厨房に若い男性2名です。なかなか清潔感あるお二人ですね。
なんだか後客さん来ないぞ的に感じたもんで、麦酒と茹で餃子頼みます。ブワハッ。うめいなあ麦酒。茹で餃子はまあ、それなりですよ。
のんびりいただいておりましたら、カウンター越しに「お客さん、白湯頼みますか」と聞かれます。はは~もうスープ切れかいな。早いねえ。いやアタシはノーマル塩ですからダイジョウブ。
麦酒終わって掲題のモノ頼みます。ありゃ、トッピングネギがないよ。あら、メニューが少々変更されてるのね。修正しておきますね。
細麺ですか平ウチ太麺にしますか、と聞かれます。え? そーゆー仕組みとは知りませんでごめんさない。またもおろおろ。ぢゃあ細麺でお願いしますよ。
5分ほどでアツアツで届けられましたよ。ホントにアチチなヤローだね。ヴュジュアルは写真の如くでありまして。今日は美しく撮れたな~。では。今日は具からいただきましょうか。デフォ半分の味玉ですぞ。
うーむ濃厚ぢゃあないですかい。これは何とゆー卵でしょ。多分会津地鶏なのでしょう、写真でお分かりかほとんどレッド状の赤身いや黄身。茹で加減も文句なく、こりゃあ超絶品味玉と申してしまいましょう。アタシ、今までらーめんの味玉ゆーたら、そりゃ南砂とうかんやがなんばーわん、と思っておりましたが、コチラはもしかするとアチラを凌駕するのではとゆーよーなお味。あ~トッピング60円なら半玉追加すりゃよかったよ。
具を続けましょうね。味玉に反して鶏チャーシューはちと残念。ブランド鶏なら臭みはないと思いきや。少々それがするのです。ただし、箸で崩れるホロホロ振りはなかなか。2枚あって量的不満はありません。どなたかが
>豚チャーシューに変更
されていたようですが、ニワトリ君お好みでない貴方さまならその選択肢はきっと嬉しいのではないかと。少々のそぼろも乗っかりますよ。
青菜、小松菜でしょうか、これはアクセント。磯のお味ワカメは、ない方がいいんぢゃないでしょうか。スープとの相性良いとはちと言えないようなきがするのでございます。ネギも量は少なめですね~。
ではスープをいただきましょう。
うほっ! ザザッとオサカナさんが口中を泳ぎます。スーと消えるとあとはニワトリ君の独擅場、かなり強い出汁を感じます。
塩っけはほとんどなく、むしろ相当に甘さがでております。無論、砂糖などのものでなく素材由来の甘さ故、べたべたすることはありません。油もそうありません。これはあとを引くスープです。
なんどかフッーとため息がもれるのです。いやあ、こりゃ美味しいですねえ。
麺はイケマセンか。細いとゆーても他所なら中細程度、平ウチっぽいちぢれ、ややヤワい。麺にコシ感じられず、スープをどんどん吸ってしまってふにゃ麺になってしまいす。こりゃアカン、と慌てて麺に集中「口」撃ですよ。
全体の印象は。と問われれば、具と麺にに少々の注文ありますが、超絶品味玉と、今までいただいたどのスープより甘みを感じるスープ、うーむ難しいですが、この採点にて失礼いたします。
ご馳走様。12時45分、店内お客さんは5名。欧米系女性2名が『What is 'ぱいたん'?』とかなんとか聞いてます。おー。らーめんis国際食。
外に出ましてのんびり紫煙。甘いスープの余韻がすげーざます。その余韻楽しみながら、蒲田の駅へ。途中「京浜東北線は人身事故で全線運行停止」とアナウンス。かんけーありません。だってアタシ蒲田から「このまま京急線」に乗るんですから。
蒲田の駅。これが東急線だったことはそれまでまったく気がつかなかったアタシ。東急蒲田でオマワリさんに京急蒲田の駅の道順聞く、ほんとおばかなアタシでございました。ぐす。