なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめん(冷)並盛」@めん屋 いなば‏ 御徒町店の写真久々につけ麺が食べたくなり、濃厚豚骨魚介を提供するというこちらへ伺いました。
13時15分に訪問、先客2名。
店員さんは、年配の店主さんに若い方が2人。1人は新人さんらしく、店主さんから丁寧に指導を受けながら作業をしています。
店内は奥に長めな作り、全てカウンター席のようです。

つけ麺は冷・温から選べるということで、陽気な天気ですし「冷」にしました。
配膳までは8分少々。

麺の容器は角が持ち上がっている珍しい形ですね。
四角い形状の中太麺で、中々コシがあり良い食感。
しかし割り箸でないためか、麺が箸からツルツルと滑ってしまいます。

つけダレ、こちらは海苔に魚粉が乗っけられた、「六厘舎」スタイル。
違うのは、こちらは茶濁しておらず、クリーミーな薄茶色なところ。
まずそのまま一口…、お、結構粘度は低いですね。
豚さんより鶏さんの方が勝っているようで、全体的に甘めで優しい味付け。
濃厚なつけダレですがそのままラーメンのスープとしてもいけそうです。

麺を浸けてスパッといきます。…味が薄い?
成程、少しカエシが弱いようですね。
卓上の醤油ダレを使用し、更に魚粉も溶かしてみます。
お、節の香りがいいですね。魚介の勢いが加わることで、味の雰囲気がガラリと変わります。
醤油ダレは味が強くなっていいですが、今度はややしょっぱくなってしまいました。

中盤でニンニクチップを投入。
このカリカリした食感と麺のモチモチ感との対比が中々面白いですね。
タレに溶けていくことで、強い香味が加わってきます。

具はチャーシュー・海苔・キャベツ・ネギ・メンマの構成。
チャーシューは角煮みたいで、繊維状でややガッチリしてます。
結構歯ごたえはありますが、良く醤油ダレが染みてて美味しいです。
キャベツは柔らかく茹でてあり、麺と共に頂くと結構合いますね。
前回のラーメンと違う印象なのはつけ麺だからでしょうか?
メンマは少し塩味が強めの加減で、優しめのタレの中で活きてきます。
ザックリと硬い食感で、大きさも充分。

麺量は並で270gと結構多く、完食して良い具合に満たされました。
スープ割りを頼むと、店主さんにネギを入れても良いかと聞かれ、了。たっぷりと入れて貰えました。
元々飲み口は良いタレですが、割ってもらうことでより角が丸くなりますね。
ゆっくりと味わい、店を後にしました。

基本のままだと、プリプリとした麺と、優しげなスープとが絡みが弱く、つけ麺としては機能が弱いようですね。
濃い味が好みの方は、卓上の調味料などで多少調整すると良いかと。
麺やスープの出来はそれぞれレベルが高かったですね。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。