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まだまだ続く鶏白湯ロード。今日は平日昼のみ・30食限定という、とてつもないハードルの高さのこちらに訪問。仕事が午前中まで東京本社(末広町)であったので、自分の支社(新横浜)に戻る前にちゃっかりラーメン食べ歩きです笑。

木曜の昼、正午のちょい手前着。ガラっと戸を開け入ると、既に食べてる客が1人のみ。

おかげで、すぐ私のを作り始め、2分程で提供です。早すぎます笑。

早速、鶏白湯スープのチェック。

ほー、麺屋 臥龍っぽいねー。非乳化で粘度はなく液体油が浮いていて、豚骨とは違う、少し甘さを感じる鶏の旨味が実によく染み出ている。風雲児音麺酒家 楽々みたく魚介は入っておらず、麺・酒処 ぶらり鶏の穴ほど乳化してクリーミーにもなっていない。レンゲで一口ずつ含み、コクや旨味をじっくり味わうような、あっさり系のスープだ。

麺は細麺だが、硬め指定してないのに規定値でかなり硬い。これまた噛み応えのある食感で最高です!!博多豚骨ラーメンでいう、バリカタくらいの硬さです。ハリガネとまではいかないくらいかな。

トッピングでは、揚げた皮が最高にウマかった!!てか私が鳥皮が大好きなだけって気もするが笑。カリカリした食感は麺と一緒に食すと絶妙。味付けは薄く鶏皮の旨さが際立つ。あっさりしたこのスープの中でも浮かない程度の味の濃さであっぱれ。

一般的にいうチャーシューにあたるものが軍鶏(シャモ)の肉だという事で、引き締まっていて弾力のある歯ごたえ。これはウマイ!!

そして紅葉おろし(この名前は後で調べて分かったのだが)とかいう、大根おろしに唐辛子を混ぜたものは、個人的には蛇足だったかな。そのままのスープで十分美味しいところを、かえって辛味の主張で消してしまっているように感じた。

最後に洗い飯を投入。ん!?これは我が故郷の鹿児島の、奄美大島の郷土料理、鶏飯と同じ味ですね。要は、お茶漬けの鶏ダシバージョン。んー、やっぱりこのスープは麺で食った方がウマイ笑。

総評。素材の上質さを考慮すると、700円以上の完成度にはなっていると思う。満点をつけてもいいくらいだが、個人的に通いやすい立地ではない事、営業時間的に行きづらい事、やっぱり私はあっさり系よりこってり系の方が好きな事(笑)、以上の事由から今回は満点は見送りで!!

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