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10/24 14:00ごろ訪問。職場に研修に来ている女性に「ラーメン食べに行くけど」と誘うと、「野菜」が食べたいとの返事。野菜、ヤサイ・・・二郎じゃん。ということで、一番近い小岩店をチョイス。自分も初めてだったので、ワクワク。14:25にはお店に入れた。午後も仕事だったので、泣く泣くニンニクをあきらめ、「ヤサイ、カラメ」に挑戦。以前、亀戸店で大盛のすごさを実感したので小ラーメンにしたが、器が小さい分ヤサイの盛りに圧倒された。テーブル上もシンプルで、レンゲもなければ楊枝もない。あるのは、割り箸、コショウ、唐辛子、魚粉のみ。ヤサイをどけて、まず一口。「これだz!」まろやかさを装ったメガトンパンチ級の醤油味。うどんか、と突っ込みたくなる太麺。旨し。次にヤサイのアルデンテ感を一口確かめ、一気にヤサイと麺を混ぜ込む。その後は、自分が人間であることを忘れるかのように、どんぶりに向かった。もう、箸が止まらない。しかし、となりに連れてきた女性がいることを思い出し、我に返る。やばい、やばい、完全に動物に変身してしまった。落ち着くために水を一口。そのお蔭で、魚粉の存在に気付くことができた。亀戸にはあったかな?どれどれ。これまた、旨し!どんぶりをちょっと回し、次はコショウを試す。イケル。さらにまた、どんぶりをちょっと回し、唐辛子も。これまたイケル。一周したどんぶりに魚粉の雪を降らせた。まるで、茶道。ん?茶道、華道、柔道、剣道、合気道…そうか「道」なんだ。二郎は。周囲に迷惑かけずに行列し、食券・水を用意、緊張感を持って呪文を唱える。戦いでは興奮を覚え、最後は「ご馳走様」と礼を言う。「二郎道」、深いな。田舎の母ちゃんに喰わせてやりたい。「母ちゃん、オレ、ちゃんと野菜食ってるよ」と言ってやりたい。最高の一杯をありがとう。自分史上最高得点を、今日付けます。
午後も仕事だったので、泣く泣くニンニクをあきらめ、「ヤサイ、カラメ」に挑戦。以前、亀戸店で大盛のすごさを実感したので小ラーメンにしたが、器が小さい分ヤサイの盛りに圧倒された。テーブル上もシンプルで、レンゲもなければ楊枝もない。あるのは、割り箸、コショウ、唐辛子、魚粉のみ。
ヤサイをどけて、まず一口。「これだz!」まろやかさを装ったメガトンパンチ級の醤油味。うどんか、と突っ込みたくなる太麺。旨し。次にヤサイのアルデンテ感を一口確かめ、一気にヤサイと麺を混ぜ込む。その後は、自分が人間であることを忘れるかのように、どんぶりに向かった。もう、箸が止まらない。
しかし、となりに連れてきた女性がいることを思い出し、我に返る。やばい、やばい、完全に動物に変身してしまった。落ち着くために水を一口。そのお蔭で、魚粉の存在に気付くことができた。亀戸にはあったかな?どれどれ。これまた、旨し!どんぶりをちょっと回し、次はコショウを試す。イケル。さらにまた、どんぶりをちょっと回し、唐辛子も。これまたイケル。一周したどんぶりに魚粉の雪を降らせた。まるで、茶道。
ん?茶道、華道、柔道、剣道、合気道…そうか「道」なんだ。二郎は。周囲に迷惑かけずに行列し、食券・水を用意、緊張感を持って呪文を唱える。戦いでは興奮を覚え、最後は「ご馳走様」と礼を言う。「二郎道」、深いな。
田舎の母ちゃんに喰わせてやりたい。「母ちゃん、オレ、ちゃんと野菜食ってるよ」と言ってやりたい。最高の一杯をありがとう。自分史上最高得点を、今日付けます。