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とある友人に「限定で激辛ラーメンを出している店がある」と言う話を聞き、紹介していただきました。平日の昼前だったこともあり、並ばずにそのまま入店。注文後、数分でラーメンの器が目の前に置かれました。その瞬間に鼻を刺激する唐辛子の香り。見事なまでに真っ赤なスープ。そして、器の中心でその辛さを象徴するような一本の鷹の爪が添えられています。この絶大なインパクトに「止めればよかったか・・・」と不安が頭をよぎる。ですが、激辛好きとしての性か、内心ワクワクしつつ箸を手にします。とりあえず一口。・・・あれ?なんか想像よりも辛くない・・・?正直、この程度だったら全然楽勝だと序盤では思っていました。辛いだけでなく、味噌の風味もしっかりと感じられ、全然美味しい部類に入ります。ただ、とろみの強いスープで、麺がツルツルと吸えないので少し食べづらい面もありますが。ちょうど半分近く食べた辺り、口の中に異変が・・・。粘膜と言う粘膜が悲鳴を上げ、その中に鉄のイガイガを放り込まれる。そんな感覚に陥りました。真っ赤なスープの入る器はまるで火口のようにも見えます。とろみのおかげで、スープも全く冷めません。ジワジワと口の中が麻痺していっただけかもしれませんが・・。終盤になると、生クリームも全て溶け、最初と比べるとかなり食べやすい辛さに。麻痺した舌の感覚もようやく戻り、一気に食べきりました。最後に鷹の爪を恐る恐る半分かじる。あれ?大した事ねーじゃん。全部食べちゃえ。・・・なんて事は本当に辛さに耐性のある方にしかお勧め出来ません。結局、回復しかけの味覚に追い討ちをかける結果となってしまいました。厚みのあるチャーシューにシャキシャキとしたもやし。最初はどうかと思っていた生クリームも、最終的には助けられました。ですが、やはり麺がどうしても食べづらかったのでそこが残念でした。それでも、食べる価値は十分あると思います。10月の限定ですので、辛さに挑戦する猛者はお早めに食されることをお勧めします。
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平日の昼前だったこともあり、並ばずにそのまま入店。
注文後、数分でラーメンの器が目の前に置かれました。
その瞬間に鼻を刺激する唐辛子の香り。見事なまでに真っ赤なスープ。
そして、器の中心でその辛さを象徴するような一本の鷹の爪が添えられています。
この絶大なインパクトに「止めればよかったか・・・」と不安が頭をよぎる。
ですが、激辛好きとしての性か、内心ワクワクしつつ箸を手にします。
とりあえず一口。・・・あれ?なんか想像よりも辛くない・・・?
正直、この程度だったら全然楽勝だと序盤では思っていました。
辛いだけでなく、味噌の風味もしっかりと感じられ、全然美味しい部類に入ります。
ただ、とろみの強いスープで、麺がツルツルと吸えないので少し食べづらい面もありますが。
ちょうど半分近く食べた辺り、口の中に異変が・・・。
粘膜と言う粘膜が悲鳴を上げ、その中に鉄のイガイガを放り込まれる。そんな感覚に陥りました。
真っ赤なスープの入る器はまるで火口のようにも見えます。
とろみのおかげで、スープも全く冷めません。ジワジワと口の中が麻痺していっただけかもしれませんが・・。
終盤になると、生クリームも全て溶け、最初と比べるとかなり食べやすい辛さに。
麻痺した舌の感覚もようやく戻り、一気に食べきりました。
最後に鷹の爪を恐る恐る半分かじる。あれ?大した事ねーじゃん。全部食べちゃえ。
・・・なんて事は本当に辛さに耐性のある方にしかお勧め出来ません。
結局、回復しかけの味覚に追い討ちをかける結果となってしまいました。
厚みのあるチャーシューにシャキシャキとしたもやし。
最初はどうかと思っていた生クリームも、最終的には助けられました。
ですが、やはり麺がどうしても食べづらかったのでそこが残念でした。
それでも、食べる価値は十分あると思います。
10月の限定ですので、辛さに挑戦する猛者はお早めに食されることをお勧めします。