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「らーめん」@九州豚骨 どうたぬきの写真 「どうたぬき」は3カ月ほど前、金曜夜に訪店して、なんと臨休。こういうことがあると足が遠のくもので……しかし今日(16日)は月曜、あちこち定休のため再挑戦。「どうたぬき」ですか……公儀介錯人・拝一刀、「大五郎、三分間待つのだぞ」というわけですな。ほら、そうそうと頷いている、そこのあなた !! 私同様、「とんこつ摂取罪」適用年齢(つまりド中年)ですな。
 駅から国道14号へ抜けると、もうどこからか豚骨臭が漂ってきます。これは凄い。店に入るとさらに凄い。これは、苦手な人もおられるかと。店は意外な広さ、これをご主人含め2名で切り盛りですか……ちょっと大変そう。でも、豚骨臭と裏腹に、結構清潔な店内、厨房ですな。注文は「らーめん」(650円)。
 製造工程を見ようと、入口近く右隅に陣取って目を凝らしますが……ギリギリ見えず、残念。丼は4分足らずで到着。丼からも結構な豚骨臭、茶褐色のスープ、スープに埋没したチャーシューが、濃度・粘度を物語ります(写真参照)。
 沈めたレンゲに、ドロリとスープがのります。では、一口……コラーゲンをたっぷり含む滑らかな舌触りといっしょに、旨みが広がります。そして、強烈な「コク」。「カエシ」がかなり強いようです。醤油系の味がややあからさまに感じられ、塩加減も少し強い。豚骨自体のコクに加えてこの味付け、コクのボリュームを上げ過ぎて少し「音割れ」、バラツキ感が出ています。この辺り、やや残念。
 麺は丸細麺ストレートで、デフォゆででも十分な硬さ。食感もよく、なかなか。チャーシューも、味・大きさとも、スープとのバランスをよく考えてあります。
 それにしても、どんな「カエシ」を使っているのか……帰り際、ふと店員をよく見ると、これまたすばらしい恰幅。「賄い」は全部ここのトンコツなんでしょうか……帰り道、ちょっと真剣に、「トンコツ摂取罪」のウォーキング刑に服するおじさんなのでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

さん、こんにちは。

> 地元にmilesさんの御旗が次々と立てられているような心境です...
じつは、私は以前7年間ほど市川市(行徳の辺り)に住んでおりました。
また、行きつけのバイク屋が本八幡にあったりと、
市川には何となく地元意識を持っております。
というわけで、大目に見てやって下さい (^_^)

> 座して待つのみでなく、反撃を開始しようかと考えています。
お手柔らかにお願いします(^_^;)
少し種明かししますと、私はあと1年半後には千葉から引っ越すことになっており、
これまで「いつかは…」と思いながら行けなかった、千葉北西部の店を少しずつ回ろう、
と考えて、食べ歩いている次第です。

では、今後ともよろしくお願いします。

miles | 2006年10月22日 21:43