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日曜の19時15分頃訪問。店内に入り、カウンターに着席します。卓上には、板に張り付けられたメニューと、あと雑誌に掲載された時の記事が予め置かれています。メニューを見て、一番右上が「黒もん」だったので、水を持ってきてくれたタイミングでそちらを口頭で注文します。他には「白もん」「赤もん」があります。

店内に先客は10人。後客も多かったし、予想外に繁盛しているようです。店員さんは接客担当の女の子と、あと調理担当の男性。接客担当の方は、ご飯ものや餃子の準備をすることもあり、忙しそう。男性のほうはテキパキとした動きで好感が持てます。ときどき手をパン!って叩いたりします。シャキシャキしてます。水のおかわりはカウンターの上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、醤油、ラー油、酢。店名の入った紙ナプキンも用意されています。箸は調味料が置かれている台の下の引き出しに入っています。店内を見渡すと、手書き風の文字が壁やガラスに所狭しと書かれており、内装としてはあまり好きではありません。また、「10月は麺10%増量キャンペーン中」と書かれていましたが、普段を知らないし、知ってたとしても10%だと増やしても気付かないんじゃないかな、と思います。

らーめん到着。側面にまで店名の入った丼が、受け皿に乗っています。具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。仕上げにゴマがかけられています。チャーシューはきれいに「枚」で数えられるような形はしていませんが、そこそこの量があります。甘めの焼き肉のたれで味をつけたようなイメージの肉で、単体で食べる分にはかなり好みです。ただ、スープとは合わないんじゃないかなー。メンマは歯ごたえ良好。もやしは通常よりも細めのものです。麺はほぼストレートの細麺。やや透き通ったルックスで、もう少しコシが欲しいところ。スープはマー油の浮いた豚骨醤油・・・に見えるのですが、焦げたような匂いが強い。「にんにくを焦がした油」と書かれていたと思いますが、明らかに焦がしすぎです。もはやにんにくの味はしない。まぁその黒い物体はそこまでの量があるわけではないので、スープに混ぜ込んでしまえば中和されてそこまで気にならなくはなりました。スープ自体は、油が多いのかかなり丸くてまろやかな口当たり。あっさりめの味で、後味はすっきりしています。

かなり忙しそうだったので、タイミングを見計らって会計を済ませ、店を後にしました。ごちそうさまでした。

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