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3回目の訪問でやっと臨時休業の呪縛から解かれ。なるほど麺のレベルはいい。つけ汁はあと一歩で満点。つけ麺で評判の高いここ、群青。昼間だけの営業なのでなかなかハードルが高いのですが、サイトのレビューから一度は食べようと8月からBMしていました。最初の訪問。シャッターの時間でしたが、行列がないわけです。臨時休業、というマジックインクで書かれたメモ用紙を見て、がっくり。何故、が書いてないので、やりきれない気持ちを抱え、難波に移動して宿題店のカレーに癒しを求めました。それから随分と時間が経って、これで食べられなければ縁がなかったとあきらめよう。そのくらい構えてないとがっくり度が無限大になりますから。またまたシャッターに十分な時間に到着。臨時休業。なんでやねん。しかし今度は臨時休業の理由が書いてありました。店員がやめてしまって人手がない。でも、xx月xx日からは再開する。この日は、同じ天六にあるラーメン屋で責任とってもらおうと。結果は次回。そして3回目。そんなもんだよ、人生は。どうしても開店時間に間に合わず、お店到着が13時20分。先客が6人で40分待ちで入店。食べられるだけいいか、というか、まずかったら承知しないぞ、ってな心境でしたね。2回もすっぽかして40分待たせるな、って。店の外に掲示が貼ってあって、長い間臨時休業をして申し訳ない、と書いてありました。申し訳ない気持ちがあるなら、行列に優先入場を認めろっつうの。店内に誘導されます。店内は全員無言でラーメンをすする音だけが店内に響きます。いいですね。この間行った京都の有名店でチャラ女が一人で二人の男を相手にべしゃりっぱなし。頭からラーメンかけてやろうかと思いましたね。そんで、店主と助手の二人体制。店内に緊張感があって、湯切りの音も哲学的に聞こえます。ときどき、あのお、スープ割りいいでしょうか、の声がかかり高野山の寺で修行僧が発するような微妙な意思を感じます。行列中に、助手がオーダーを聞きに来ました。特製つけそば1.5玉(225g)(720円)で。このお店、大食いほどCP高いです。1.5玉から3玉(450g)まで同一金額。小食の行列には不利ですが、無理することもないし。うまかったらまた来ればいいし。とかセルフなぐさめました。ですから、入店して着席して、それでも5分かかったかな。メニューには、茹で時間が7分と書いてあります。さあ配膳です。助手の手によって行列の前に置かれた麺とつけ汁。麺の上には糸唐辛子と水菜が乗ってます。つけ汁に箸を入れて中身をチェック。角切りチャーシューがいくつか入ってます。味玉はでぽで温めているところをチェック。すでに魚節の匂いが立って来ます。思ったより粘度が高くなく、濃度としてはミディアム程度のドロンジョ。さて、麺ですよ。中太の麺をつかんでそのまま食います。おお、うまいじゃん。ラーメンの麺として一番好きなタイプです。香りもいいし、食感、弾力もいい。コシが強く噛むと押し返される感じで、ファーストインプレッションで何だか御茶ノ水のめん徳つじ田二代目を思い出しました。これはレビューを読んで想像していたものよりずっと好みですね。洗いも水切りもいい。麺のマイナスになるようなポイントは見つからず、思わず店主の顔を見ちゃいました。いい仕事だよ。期待をもって、麺を汁にディップして食べますが。う~ん、いいわなあ。汁のトンコツと魚介がうまくブレンドされ、酸味もちょうど良く仲間入りしてます。つじ田ほど複雑な味ではありませんが、うまいつけ麺の条件は満たしている。ここからは少しペースを上げて食べ進めます。集中できる禅寺で食べている心境。うまいだけが心を占める。チャーシュー、味玉子もよかった。チャーシューは脂が多いところで楽しめました。味玉の黄身はほとんど固まらず、ゲルより液体のままの感じ。味がしっかりあってうまい。途中でカウンターに置いてあったペッパーミルを使ってあら挽きペッパーを投入。これもなかなか良かった。これだけ行列の好みに合わせてくれると、過去2回の休みやこの日の待ち時間なんかを許したろ、と思ってしまうのね。つけ汁はもともとミディアム粘度なので、スープで割ってもあまり落差がなくて、感動はなかった。普通にうまいだけで、最後にお茶を飲んだような感覚でした。白湯と清湯のラーメンがメニューにありますが、試してみたい気持ちもあるし、つけ麺のいい思い出で止めたい気持ちもあるし、いつまでもくよくよ考えているのでした。
どうもです やっとリベンジを果たされたようですね。 でも、ウフ、3玉まで無料だなんて素敵! でもその他のメニューですけど、私なら清湯からでしょうか。 全く趣が異なっていそうで期待しちゃいますね。
ど~もです。 やっとこさ行ってきました。 3玉ですよ、いいですよね、食べれる人は。麺がうまいんで、らくしょうでしょう。 やっぱり清湯きになるでしょ。そうですよね。もう一度?う~ん。
つけ麺で評判の高いここ、群青。昼間だけの営業なのでなかなかハードルが高いのですが、サイトのレビューから一度は食べようと8月からBMしていました。
最初の訪問。シャッターの時間でしたが、行列がないわけです。臨時休業、というマジックインクで書かれたメモ用紙を見て、がっくり。何故、が書いてないので、やりきれない気持ちを抱え、難波に移動して宿題店のカレーに癒しを求めました。
それから随分と時間が経って、これで食べられなければ縁がなかったとあきらめよう。そのくらい構えてないとがっくり度が無限大になりますから。またまたシャッターに十分な時間に到着。臨時休業。なんでやねん。しかし今度は臨時休業の理由が書いてありました。店員がやめてしまって人手がない。でも、xx月xx日からは再開する。
この日は、同じ天六にあるラーメン屋で責任とってもらおうと。結果は次回。
そして3回目。そんなもんだよ、人生は。どうしても開店時間に間に合わず、お店到着が13時20分。先客が6人で40分待ちで入店。食べられるだけいいか、というか、まずかったら承知しないぞ、ってな心境でしたね。2回もすっぽかして40分待たせるな、って。店の外に掲示が貼ってあって、長い間臨時休業をして申し訳ない、と書いてありました。申し訳ない気持ちがあるなら、行列に優先入場を認めろっつうの。
店内に誘導されます。店内は全員無言でラーメンをすする音だけが店内に響きます。いいですね。この間行った京都の有名店でチャラ女が一人で二人の男を相手にべしゃりっぱなし。頭からラーメンかけてやろうかと思いましたね。そんで、店主と助手の二人体制。店内に緊張感があって、湯切りの音も哲学的に聞こえます。ときどき、あのお、スープ割りいいでしょうか、の声がかかり高野山の寺で修行僧が発するような微妙な意思を感じます。
行列中に、助手がオーダーを聞きに来ました。
特製つけそば1.5玉(225g)(720円)で。
このお店、大食いほどCP高いです。1.5玉から3玉(450g)まで同一金額。小食の行列には不利ですが、無理することもないし。うまかったらまた来ればいいし。とかセルフなぐさめました。ですから、入店して着席して、それでも5分かかったかな。メニューには、茹で時間が7分と書いてあります。
さあ配膳です。助手の手によって行列の前に置かれた麺とつけ汁。麺の上には糸唐辛子と水菜が乗ってます。つけ汁に箸を入れて中身をチェック。角切りチャーシューがいくつか入ってます。味玉はでぽで温めているところをチェック。すでに魚節の匂いが立って来ます。思ったより粘度が高くなく、濃度としてはミディアム程度のドロンジョ。
さて、麺ですよ。中太の麺をつかんでそのまま食います。おお、うまいじゃん。ラーメンの麺として一番好きなタイプです。香りもいいし、食感、弾力もいい。コシが強く噛むと押し返される感じで、ファーストインプレッションで何だか御茶ノ水のめん徳つじ田二代目を思い出しました。これはレビューを読んで想像していたものよりずっと好みですね。洗いも水切りもいい。麺のマイナスになるようなポイントは見つからず、思わず店主の顔を見ちゃいました。いい仕事だよ。
期待をもって、麺を汁にディップして食べますが。う~ん、いいわなあ。汁のトンコツと魚介がうまくブレンドされ、酸味もちょうど良く仲間入りしてます。つじ田ほど複雑な味ではありませんが、うまいつけ麺の条件は満たしている。ここからは少しペースを上げて食べ進めます。集中できる禅寺で食べている心境。うまいだけが心を占める。チャーシュー、味玉子もよかった。チャーシューは脂が多いところで楽しめました。味玉の黄身はほとんど固まらず、ゲルより液体のままの感じ。味がしっかりあってうまい。
途中でカウンターに置いてあったペッパーミルを使ってあら挽きペッパーを投入。これもなかなか良かった。
これだけ行列の好みに合わせてくれると、過去2回の休みやこの日の待ち時間なんかを許したろ、と思ってしまうのね。
つけ汁はもともとミディアム粘度なので、スープで割ってもあまり落差がなくて、感動はなかった。普通にうまいだけで、最後にお茶を飲んだような感覚でした。
白湯と清湯のラーメンがメニューにありますが、試してみたい気持ちもあるし、つけ麺のいい思い出で止めたい気持ちもあるし、いつまでもくよくよ考えているのでした。