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昼頃、クロスバイクにまたがり颯爽と出発。使い慣れた17号線(中山道)を南下する。戸田橋を渡った先の、志村坂下~坂上の上り坂が難所だが、そこを越えれば後は平坦な道が続く道程である。今回は中山道を東に折れるところで、旧中山道の通りに入ってみることにした。すると、始めは普通の通り道だったものが、仲宿に入ったあたりでとたんに活気付く。道の左右に店々が立ち並び、人の往来が途絶えることなく続く。――首都高高架下にある中山道は酷く殺風景なのに、その東沿いに活気付いた界隈があるという対比が面白い。その旧中山道・仲宿を抜けたところから、道路を挟んだ先に「湯麺 破天荒」はある。昼ということで白飯(小)はサービス。ありがたい。配膳された一品は結構大き目のどんぶりの中に収まっていた。中太の縮れ麺の上にタレがまぶされ、そこに具材のもやしやキャベツ、そぼろ肉、にんにくチップなどが乗せられている。どんぶりに鼻を寄せてみると、香辛料の香りが香ばしい。よくかき混ぜて、いただいてみる。――これは見た目、そして味といい、他のレビュアーの方々の表現を引用させてもらうが、確かにラーメンというよりも焼きそばのようだ。「中華風焼きそば or まぜそば」と言ったところか?味付けは、香辛料とラー油の辛味が確かにあるものの、それ以上に旨みのあるタレの味(味噌と醤油を合えたものか?)が強く感じられ、それが麺全体に良く絡んでいるので、個人的には担々麺というよりも、タレのウマいまぜそばという印象を持った。ちなみに、タレを良く絡めた具材とご飯を一緒に食すと、これがまた美味しい。デザートの杏仁豆腐も、280円とちょっと高めだが良い出来である。予算は少しオーバーしてしまったものの、十分に満足することができた。ごちそうさまでした。ちなみに採点は、汁のない担々麺単品のもの。白飯と杏仁豆腐を加えると+5点です。
昼頃、クロスバイクにまたがり颯爽と出発。使い慣れた17号線(中山道)を南下する。
戸田橋を渡った先の、志村坂下~坂上の上り坂が難所だが、そこを越えれば後は
平坦な道が続く道程である。
今回は中山道を東に折れるところで、旧中山道の通りに入ってみることにした。
すると、始めは普通の通り道だったものが、仲宿に入ったあたりでとたんに活気付く。
道の左右に店々が立ち並び、人の往来が途絶えることなく続く。――首都高高架下にある
中山道は酷く殺風景なのに、その東沿いに活気付いた界隈があるという対比が面白い。
その旧中山道・仲宿を抜けたところから、道路を挟んだ先に「湯麺 破天荒」はある。
昼ということで白飯(小)はサービス。ありがたい。
配膳された一品は結構大き目のどんぶりの中に収まっていた。中太の縮れ麺の上に
タレがまぶされ、そこに具材のもやしやキャベツ、そぼろ肉、にんにくチップなどが
乗せられている。どんぶりに鼻を寄せてみると、香辛料の香りが香ばしい。
よくかき混ぜて、いただいてみる。――これは見た目、そして味といい、他のレビュアーの
方々の表現を引用させてもらうが、確かにラーメンというよりも焼きそばのようだ。
「中華風焼きそば or まぜそば」と言ったところか?
味付けは、香辛料とラー油の辛味が確かにあるものの、それ以上に旨みのあるタレの味
(味噌と醤油を合えたものか?)が強く感じられ、それが麺全体に良く絡んでいるので、
個人的には担々麺というよりも、タレのウマいまぜそばという印象を持った。
ちなみに、タレを良く絡めた具材とご飯を一緒に食すと、これがまた美味しい。
デザートの杏仁豆腐も、280円とちょっと高めだが良い出来である。
予算は少しオーバーしてしまったものの、十分に満足することができた。
ごちそうさまでした。
ちなみに採点は、汁のない担々麺単品のもの。白飯と杏仁豆腐を加えると+5点です。