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コメント
なんつッ亭って、実はまだカップ麺でしか食べたことないんですよねぇ。
で、つけ麺のイメージが全くない。
でも、いくらつけ麺とはいえ、売りのマー油を抑えるは何となく違う気がしますねぇ。
食べたこと無いので、何とも言えませんけどねw
とりあえず、大つけ麺博 2009出店の店は当分避けましょうw
おそらく休みにしてるでしょうからw
corey(活動終了) | 2009年11月6日 04:42こんちわ^^
意外にも初なんッつッ亭でしたか
ともかく、”小栗旬”さんのような麺は味わってみたいかもww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月6日 09:21corey(活動終了)さま、
なんつは、池袋と品達でさえ微妙な違いを感じました。
きっとカップよりは数段美味いですよ。
マー油は、店の売りとはいえ、うるさく感じることもありますから、
時に抑えることには賛成ですが、
店の「顔」を抑えてまで味を改良するのは、ある種の勇気を感じます。
つけ麺博は、店の入れ替わりがあるので、
いつから出店してるかチェックしないとえらい目に逢いますね(><)。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
まあ、想定外の訪問でして、まあそういうのもときにはね♪
麺が小栗旬なら、濃さとしゃばさを備えた汁は佐藤隆太かな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月7日 00:42
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大つけ麺博出店のためしばらく臨休。
せっかく歩いてきたのに.....。
とぼとぼ駅に戻る途中、目にとまったこちら、
立て看板を見ると、7月につけ麺の味をリニューアルした、との表記。
目に止まったのも何かの縁、と入店してみました。
とはいっても、ここのつけ麺を食べるのは初めてなんですが、
断り書きによると、これまでのものよりマー油を抑え、甘味をプラス、
全体にマイルドにしたことで、魚介の風味を引き立たせたとのこと。
豚骨自体が、本来甘味を湛えており、そこにこれまた一種の甘味をもつマー油を加えると、
糖分によるものではないにせよ、二種の甘味の共演で、コクのあるぜんざいというか、
ジャンクな汁粉といった仕上がりになっていた記憶があるなんつのラーメンスープ、
本日いただいたつけ麺の浸け汁は、
たしかにその「たるさ」が薄らいだ、ほんのりとした甘味がベース、
魚介は、風味が立ってるというより、スープのシルエットとなっている、って感じ。
かわりに、多めに汁に投入されたもやしが、しゃばっとしゃりしゃり、
その食感と水気で、清涼感を加味して、浸け汁にあっさり感を出しています。
麺も若干太め仕様にしたとありますが、なるほど、けっこう太い麺です。
汁につけてズズッといきますと、第一印象、滑らかに感じるものの、
噛んでみると意外に屈強、しなやかさを残しつつも、かなり強い弾力、
屈強でいて、しかし喉越しは滑らか、これはなかなかに良い麺ではないでしょうか。
爽やかさと乱暴さを兼ね備えた、小栗旬のような麺であります。
浸け汁との相性は、となると、評価は難しいです。
豚骨べーすとはいえ、どろどろさはない浸け汁ですから、持ち上げ、絡みはけっしてよくはない、
マー油効果とナチュラルな「まとわりつき」に頼ってはいますが、
麺の美味さと、まとわりつかないことで、かえって適度な味加減、
あっさりした感じだけど、薄いとか、麺の味しかしないなどということはなく、
結果的に麺を引き立てることになっているので結果オーライ?
短冊状のチャーシューも結構入っていて、これも麺に良く絡んで美味しいです。
癖のない、ほどよく肉の味のするタイプです。
汁中のもやし、別皿で提供されたねぎなどを、適度に投入しては麺と絡めていただき、
ジャンク汁粉を麺やねぎ・もやしで割って食べてるような、なかなか楽しい一杯です。
こういうものを狙って作ったのか、店のスープを使って、とにかくつけ麺を作ったらこうなったのか、
真実はわかりませんし、麺と浸け汁の本来的な組み合わせは微妙なので、
こういう感じ方で満足してよいのかな、というような釈然としない気持は残りました。
せめて、謳われているように、もう少し魚介を感じられたらよかったかな。
スープ割りは、若干豚骨が濃くなり、甘さが増して、
タイプとしては好きではないです。
底の方には若干の魚粉が沈んでいました。
麺が美味しいので、思い切って何かニュータイプの浸け汁を導入したら、
うなるような一杯ができるのではないか、という空気はもった一杯だったかと。