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ラーメンサイト”元祖京都ラーメン軍団”の管理人からラーメン店主に転進。ラーメンは管理されてるのか。中華そば高安で満足な1杯を食べ終わりました。ま、ものにはついでがあるから、ついでのもう1杯いってみるか。高安から北へ2,3分行けば天天有。ここは夜だけの営業なので行列がお店の前を通る時間は店が閉まってます。行きたくても、行けない。その角を左折するとお隣がjero系の夢を語れ。あれ?きょうは、行列がありませんね。高安も行列なかったし、何かあったのかなあ。連食に決めたお店は夢を語れから更に3,4分奥に進んだところにあります。店名が、ラーメン軍団。ちょっとどうかなあ、って今までスルーしていました。結構ポイントも高いのですが、いやな理由は、店主が食べ歩きラーメンブログの有名人で自ら勤めをやめてラーメン屋を始めた、と関西版ラーメン本に出ていた事実。どうもこのテのお店で当たったためしがありません。千葉小室にラーメン評論家プロデュースのお店がありますが、う~ん、だし。ラーメン王がやっている大阪四ッ橋のラーメン屋も、う~ん、だし。自分とこのラーメンを評論したら、うまいって言えねえだろ、って突っ込みたくなるほど出すラーメンはテンション低すぎ。高安がある東大路通の南に行った方につけ麺屋が新規オープンしてました。つけそば一乗寺ブギーという名を付けているくらいだから、気合も入っていそう。こっちにしようとお店の前まで行きましたが、夜だけの営業。あとで調べたら、しゃかりきの3号店でした。ほかにも、珍遊とかも魅力ぷんぷんのお店ですが、今回は軍団に花を持たせての訪問。吉と出るか凶と出るか。お店に到着しました。外観はそっけなく、なんのおかまいもないラーメン屋。知らなきゃあ、通り過ぎるっつうか、何の店?って思うでしょうね。店名もなし、ラーメン屋もなし。営業時間なのに、のれんがないし。ラーメンののぼりもないし。看板は人間の目線のはるか上にあるので、行列のようなマスコミ関係者じゃないと、看板どこって探さないし。店内に入ります。先客はひとり。またまた店内も殺風景で何のお構いもなく。ま、ラーメンを食べるだけだから、椅子さえあればいいんですが。高安の凝った内装と凝ったBGMから抜け出てきたばっかりなんで、余計殺風景が身に沁みます。カウンター席が変形L字形になっており、入り口からは一番奥のカウンターまで進んで着席。厨房が目の前です。ラーメンの通い箱が積み重ねられています。難しい名前の製麺屋ですねえ。当用漢字には絶対無い文字で、あとで意味を調べようと思ってメモしましたが、メモ失くしました。麺屋棣鄂(ていがく)かもしれません、多分。京都ですから。厨房は男性ひとりでした。カウンターの高台にあったメニューをチェック。お昼はラーメンが2種類しかないんですね。一応チェックしてきて原点ラーメンというのを食べるつもりでしたが、ないです。ぶたそば(600円)か重厚つけめん(800円)の二種類。ぶたそばには、親しみやすい淡麗系の説明があります。すみません、ぶたそば、で。麺はかた茹ででお願いします。後客2名が入店。それぞれが、つけ麺をオーダー。3人分同時に作るとなると、だらだらできませんよ。麺の湯切りが終わり、スープを張ったどんぶりに投入。トッピングを各所から集めて、どんどん置いていきます。最後に、とうがらしでしょうか。家庭用の小瓶からふりふりふりふりふり、してとうがらし投入。業務用の入れ物にしないと、時間かかりすぎだろ。終わったと思ったら、別のとうがらしに見える家庭用の小瓶を取り出し、ふりふりふりふり。都合2種類の赤い粉を振り掛けたのね。オーダーして7分後に配膳。スープはトンコツですね。思いかけず味玉がごろり1個。大判のチャーシューが1枚。そして白髭ネギの山にふりふりとうがらし。スープを試飲。ほ~い。これは、とんこつはとんこつでも、野菜の煮込んだものがたんまり入っているとんこつですね。野菜由来のとろりとした粘度で、味も甘めに傾いて仕上がっています。申し訳ないですが、これ、好みじゃあないんです。トンコツ100%のストレートとんこつが好き。野菜、こんなに来て欲しくなかった。白川通にある天下一品総本店とタイプが似てますね。トンコツ+大量野菜でのスープ。ま、このようなスープが好きな人も大勢いるし、むしろマジョリティかもしれませんねえ。でも、あたしは苦手、というか、旨いと思わない。しょうがないですね。麺は中太の玉子麺。ちじれが強い、加水率の低い麺です。特殊ですね。このスープと合うのかなあなんて考えながら食べてます。スープに魅力を感じないもんだから、麺もこんなものかと。ただ、加水率が低い分、こしがあって強い麺ですが、逆にふくいくたる小麦の豊かさを感じる麺ではない。硬い麺、弾力の少ない麺で、この存在はあり、でしょうが、ここに持ってくるか?という疑問はありました。白髭ネギに振りかけたのは、パプリカのようです。全然辛くない。カウンターの高台にも、小瓶がありましたが、ラベルなし。不親切。味玉は、黄身が液体でうまかった。チャーシューも普通にうまい。ということで、はまる人にははまる1杯かもしれないな、と思いました。自分は直球ストレートのトンコツが大好きで、それを大量野菜で濁すのは、はなはだ残念であります。手間を掛けてそうするのだから、ファンが多い、ってことなんでしょ。こういうとき、少数派に回るとちょっとつらいですね。一応完食しましたが、何か満足度がなくて、そのためもう1杯食べたい、なんて気持ちになります。危険な考えですね。気を晴らすため、久しぶりに四条まで出かけますか。
どうもです 確かに野菜を使って豚骨スープをとれば、臭みとかがなくて マイルドなスープがとれるんだと思います。 でも逆にあの臭いも豚骨の醍醐味だろ~的な好みの人にとっては 豚骨の味が余り感じられず物足りなさを覚えてしまうでしょうね。
まいど、です。 そうなんですよ。野菜を使うなっていいたいですけど、 このラーメン、女性用に開発したんですと。 なら、男性用も昼も売れって言いたいです。もし自分の サイトで評論するなら絶対そう言う筈。自分に甘い!
中華そば高安で満足な1杯を食べ終わりました。ま、ものにはついでがあるから、ついでのもう1杯いってみるか。
高安から北へ2,3分行けば天天有。ここは夜だけの営業なので行列がお店の前を通る時間は店が閉まってます。行きたくても、行けない。その角を左折するとお隣がjero系の夢を語れ。あれ?きょうは、行列がありませんね。高安も行列なかったし、何かあったのかなあ。連食に決めたお店は夢を語れから更に3,4分奥に進んだところにあります。店名が、ラーメン軍団。
ちょっとどうかなあ、って今までスルーしていました。結構ポイントも高いのですが、いやな理由は、店主が食べ歩きラーメンブログの有名人で自ら勤めをやめてラーメン屋を始めた、と関西版ラーメン本に出ていた事実。どうもこのテのお店で当たったためしがありません。千葉小室にラーメン評論家プロデュースのお店がありますが、う~ん、だし。ラーメン王がやっている大阪四ッ橋のラーメン屋も、う~ん、だし。自分とこのラーメンを評論したら、うまいって言えねえだろ、って突っ込みたくなるほど出すラーメンはテンション低すぎ。
高安がある東大路通の南に行った方につけ麺屋が新規オープンしてました。つけそば一乗寺ブギーという名を付けているくらいだから、気合も入っていそう。こっちにしようとお店の前まで行きましたが、夜だけの営業。あとで調べたら、しゃかりきの3号店でした。ほかにも、珍遊とかも魅力ぷんぷんのお店ですが、今回は軍団に花を持たせての訪問。吉と出るか凶と出るか。
お店に到着しました。外観はそっけなく、なんのおかまいもないラーメン屋。知らなきゃあ、通り過ぎるっつうか、何の店?って思うでしょうね。店名もなし、ラーメン屋もなし。営業時間なのに、のれんがないし。ラーメンののぼりもないし。看板は人間の目線のはるか上にあるので、行列のようなマスコミ関係者じゃないと、看板どこって探さないし。
店内に入ります。先客はひとり。またまた店内も殺風景で何のお構いもなく。ま、ラーメンを食べるだけだから、椅子さえあればいいんですが。高安の凝った内装と凝ったBGMから抜け出てきたばっかりなんで、余計殺風景が身に沁みます。カウンター席が変形L字形になっており、入り口からは一番奥のカウンターまで進んで着席。厨房が目の前です。
ラーメンの通い箱が積み重ねられています。難しい名前の製麺屋ですねえ。当用漢字には絶対無い文字で、あとで意味を調べようと思ってメモしましたが、メモ失くしました。麺屋棣鄂(ていがく)かもしれません、多分。京都ですから。厨房は男性ひとりでした。
カウンターの高台にあったメニューをチェック。お昼はラーメンが2種類しかないんですね。一応チェックしてきて原点ラーメンというのを食べるつもりでしたが、ないです。ぶたそば(600円)か重厚つけめん(800円)の二種類。ぶたそばには、親しみやすい淡麗系の説明があります。
すみません、ぶたそば、で。麺はかた茹ででお願いします。
後客2名が入店。それぞれが、つけ麺をオーダー。3人分同時に作るとなると、だらだらできませんよ。麺の湯切りが終わり、スープを張ったどんぶりに投入。トッピングを各所から集めて、どんどん置いていきます。最後に、とうがらしでしょうか。家庭用の小瓶からふりふりふりふりふり、してとうがらし投入。業務用の入れ物にしないと、時間かかりすぎだろ。終わったと思ったら、別のとうがらしに見える家庭用の小瓶を取り出し、ふりふりふりふり。都合2種類の赤い粉を振り掛けたのね。オーダーして7分後に配膳。
スープはトンコツですね。思いかけず味玉がごろり1個。大判のチャーシューが1枚。そして白髭ネギの山にふりふりとうがらし。
スープを試飲。ほ~い。これは、とんこつはとんこつでも、野菜の煮込んだものがたんまり入っているとんこつですね。野菜由来のとろりとした粘度で、味も甘めに傾いて仕上がっています。申し訳ないですが、これ、好みじゃあないんです。トンコツ100%のストレートとんこつが好き。野菜、こんなに来て欲しくなかった。白川通にある天下一品総本店とタイプが似てますね。トンコツ+大量野菜でのスープ。ま、このようなスープが好きな人も大勢いるし、むしろマジョリティかもしれませんねえ。でも、あたしは苦手、というか、旨いと思わない。しょうがないですね。
麺は中太の玉子麺。ちじれが強い、加水率の低い麺です。特殊ですね。このスープと合うのかなあなんて考えながら食べてます。スープに魅力を感じないもんだから、麺もこんなものかと。ただ、加水率が低い分、こしがあって強い麺ですが、逆にふくいくたる小麦の豊かさを感じる麺ではない。硬い麺、弾力の少ない麺で、この存在はあり、でしょうが、ここに持ってくるか?という疑問はありました。
白髭ネギに振りかけたのは、パプリカのようです。全然辛くない。カウンターの高台にも、小瓶がありましたが、ラベルなし。不親切。味玉は、黄身が液体でうまかった。チャーシューも普通にうまい。
ということで、はまる人にははまる1杯かもしれないな、と思いました。自分は直球ストレートのトンコツが大好きで、それを大量野菜で濁すのは、はなはだ残念であります。手間を掛けてそうするのだから、ファンが多い、ってことなんでしょ。こういうとき、少数派に回るとちょっとつらいですね。一応完食しましたが、何か満足度がなくて、そのためもう1杯食べたい、なんて気持ちになります。危険な考えですね。気を晴らすため、久しぶりに四条まで出かけますか。