GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
カレーは常に提供されるんですか?
ミニが?
ミニと云っても意外と量がありそうですね。
始めて聞く店名でしたが、これは楽しそうなお店ですね。
BMしまーす!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月19日 09:56まるまる(°…°)四隅踏破さま、
いえ、カレーはあくまでも各自が食べたきゃオーダーするというものです。
ただ、珍しいカレーも名物なので、ミニカレーもいっしょに食べるべし、
という風評が先に立っている感じです。
インディアンのように、セットメニューというものでもないし、
セットで食べることを前提に計算された味づくりをしているわけでもありません。
だから、ミニカレーをつけると1000円超えちゃうから、よろしくね。
醤油の方がこのカレーに合う気がしますんで、よかったらそちらをレビューしてください。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月19日 12:07さま、
優しい味わい、このてのラーメンとして、かなり正統派のお店ができたんですね!
カレーも、実に私好みのものでありました。
評に書いたように、ひょっとしたら醤油の方がカレーに合う、
あるいは、相まって、何かしらの効果を産み出しそうな予感がするのですが、
いかがでしょうか。
うーん、もう少し駅から近ければ、気軽に確かめに行けるのに。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月20日 00:18ここ2、3日、パソコンを開く時間があまり無く、コメント等遅れ気味でです…。
モバイル版でレビューは読んでるんですけどねぇ。
こちら、店名だけは知っていたんですけど、カレーも売りなんですね。
牛すじカレーが美味しそう!
醤油の方があっさり塩より確かに合いそうですね。
塩だとカレーが上回っちゃいそうで。
醤油とカレーのレビュー待ってます!
あくまでレビュー待ちw
あと、脚お大事に。
corey(活動終了) | 2009年11月21日 13:58corey(活動終了)さま、
corey(活動終了)さんは、武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店を実食されてるんですよね。
やはりそちらは、計算された一杯だったことでしょうね。
比較をお願いしたいところですが、70点台では愛車の発動はないんですねw
しかしまあ、お忙しそうですね。ご自愛アレ。
では、次のスレッドで。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月22日 00:26
GT猫(ひっそり活動中...)
食禁具
裸・ら・ラぁ~~めん探検隊!
おうじろう
パンダの黒い部分
うこんさま


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店が有名です。
同じ北区に、支那そば屋 インデアンもありますが、
新たに、ラーメンとカレーのコラボが楽しめるお店ができたと聞き、
赤羽にやってまいりました。駅からは遠かったぁ.....。
メニューには醬油らー麺の方が先に配置されてます。
そちらの方が自信メニューか?と考えつつ、
武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店は、たしか塩だったな、と考え、塩をオーダー。
麺は細麺で、白に近い明るいクリーム色、
「こなし」は柔らかながら、
引っ張りつつ噛み切るとプッチンとちょっと粘って切れる活きのよさを感じさせます。
スープは、基本あっさりにまとまっています。
鶏ガラ・豚・野菜・煮干・乾物・昆布茶・節類・えび油などが使われているとのこと。
この種のあっさり淡麗系のスープでは、こうしたダシの素材が溶け合い、
融合して一体感を感じさせるものが多いような気がするのですが、
このスープは、個々の素材がその味の原型を残し、自己を静かに主張しながらも、
互いを邪魔したり侵犯したりすることなく寄り添っているようなまとまり方です。
だから、あっさりしているようで、「舌を澄ませば」、意外に賑やかな味の構成。
揚げネギやゴマ、香味油が表面を覆い、淡麗さの上に少しばかりの喧騒を演出し、
料理に流れと動きを加えています。
その流れの延長線上に配置されたかのようなチャーシューは、
箸ですぐ切れるほどのトロッとしたもの、
口溶けも滑らかなのですが、
むしろ、もう少しばかりの硬さと歯応えが恋しくなりますね。
悪く言えば、ちょっとビチャッと感じなくもないです。
特に「セット」という観念は設けられていないですが、ミニサイズをメニューに配し、
らー麺と共に楽しむことが期待されているであろう和牛すじ(ミニ)カレー、
基本的に甘口、甘いと言っても嫌みはなく、
すじのゼラチン質の口の内側を膨らませるような甘味と、
野菜(ニンジン由来?)の舌の上でサラッと浮かんで消える潔いナチュラルな甘味。
解れたスジ肉の繊維の心地よい食感と、ルーのフワッとした食感がライスとマッチしてます。
カレーを食べつつ、らー麺のスープに戻って味わうと、
スープの先ほど感じた個々主張型よりそいスタイルが、ちょっと変わって感じられますね。
個々の主張が薄れ、スーッときれいに一体化し、
地均しされてスマートになったような感じに。
カレーを食べた効果なのか、時間が経ってスープが馴染んだのかわかりませんが、
なかなか面白い変化でしたよ。
ひょっとしたら、醤油の方が、カレーの「甘さ」と出会うと
何か美味しい「化合物」を創造しそうな、そんな予感もします。
有名な武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店の、
カレーを食べることを計算して作られたラーメンのような、
緻密な狙い・意図までは感じませんが、
美味いカレーとらー麺でお客さんを喜ばせたい、
そんな空気は十分に感じさせていただける一杯でした。
ちなみに、昨日来ていたら、初めての臨休だったそうで、
ちょっと脚の調子が悪い現在、駅からこの距離を歩いてきて閉まっていたらと考え、
ゾッとした水曜の昼下がりでありました。