コメント
こんばんわ。
うううっ やはり最後の1杯かあ。。。。
でも 最後に食べる事ができて良かったっす!
やっぱり 閉店や~~めた!ってことにはなりませんよね。。。
うこんさま | 2009年11月21日 19:41ほとんど行かないくせに 閉店となると寂しくなったり 食べたくなったり ほんと身勝手なワシ
だけどそれは本音じゃし 閉店してほしくない気持ちは確かですわ
最後まで飲み干したスープの味 さぞかし美味しかったじゃろうねぇ
爺ちゃま | 2009年11月21日 19:47ラーメン王子さん こんばんは!
通っていたお店が閉店するのは悲しいですね。でも、ラーメン王子さんの心にずーっと残っていくんでしょうね。
ヨコべー | 2009年11月21日 22:39KMです。
閉店は残念ですね。
スープの感じが自分の好みのようです。
淡い味わいのなかに、味の良さが潜んでいる感じですね。
今度報告するラーメンもそのような感じでした。
KM | 2009年11月22日 08:39どうもです!!
私も金曜日に行ってきましたよ。
ご主人の笑顔が印象的でした。
泉 | 2009年11月22日 13:44どうも~です!
コメント欄で閉店情報知って残念です。
閉店前に食べられて羨ましいですw
オイラは1度だけの訪店でしたが食べられて良かったと思っています。
フィナーレですからシナチクワンタン麺を食べて欲しかったですね(笑
ユー坊 | 2009年11月23日 10:38どうもです!
閉店してしまうのですね。
通い詰めたお店が無くなるのは寂しいですね。
でも最後も美味しい一杯を食べられて良かったですね!
てつ | 2009年11月24日 09:43どもです!
おぉぉ~ 逝きたいっす!!!
今日まででしたっけぇ~
いけるかなぁ~、いきたいなぁ~
くぅぅぅ~ハードルが高いっす。
なんとかして、逝きたい!!!
YMK | 2009年11月24日 11:28おうじろうさん、こんにちは! コメントありがとうございます!
> 季節が変われば更に、という希望もありそうですね。
是非、夏に食べてみたい一品ですね。個人的には、きっと来夏に再訪すると思います。
ようやく、「やじ満」の「あさりらーめん」に対抗可能な一杯に出会いました。
おうじろうさんのレビュー、大変参考になりました。
ところで「元祖 恵比寿ラーメン」、ずっとBMしていたのですが、ついに訪店できませんでした。
> 出っ張りが無い故に、印象に引っ掛からない可能性もありそう。
引っ掛かりを排してなお、多くの人の記憶に残る。まさに「理想」ですね。
感傷を感じさせるレビュー、感じ入りました。
では!
miles | 2009年11月24日 22:59閉店しちゃんですね。
いつになくオージのレビューから哀愁が漂っています。
シナチクラーメンはもはやラーメンシナチクに名前を変えたほうがしっくりきます。
・・・ってもうこんな冗談も言えないんですね。
Eスト | 2009年11月25日 04:27閉店したことを知らずに、さっき行きました。別の中華料理屋になっていてビックリしました。ショック・・・浅草に移られてからは、一年に1~2度の来店でしたが楽しみにしていました。また場所を移し再開されることを期待しています。

おうじろう
チャーチル・クロコダイル
カニミサイル


舌待恋軒





最初にご主人の顔を見たのは、ラ本での特集ページの中。
「結構近くに有名なラーメン屋さんがあるんだぁ」とテンションが上がった記憶があります。
最初の頃は、私の中でそれ程印象に残るラーメンではありませんでした。
まだガキンチョで、何も考えずに食べていたからかな。
ガツンと遣られたのは、RDB登録後に初めて伺った時。
登録以後は、レビューする為に沢山のラーメンを体験したし、確り味わうようになったようです。
ようやくコチラの素晴らしさに気付きました。
同時に皮肉にも、行くのが勿体無いお店になってしまい、以後も2度の訪問しかできませんでした。
閉店の情報を受け訪問、これも皮肉ですね。
何も変わらない店構え、ご主人も何時もの格好、相変わらずオブジェとなっている券売機。
コチラの名物とも言える「シナチクラーメン」と迷いましたが、「ワンタンラーメン」をコールします。
嬉しいことに、ライスをサービスしてくれました。
店中に入れられていた看板に貼られた「閉店のお知らせ」・・・あぁ、やっぱり。
常連らしき先客さんも慰労の挨拶をしているようです。
到着するラーメンは、毎回感じますが「おっ、早い!」というタイミング。
飴色の澄んだ醤油スープ、ホッと、否、フゥ~ッと安心する懐かしいような味わい。コレだ!
でも、本当に懐かしい味だけでは、こうはならないのだろう。
淡い、淡いけど強い。
現在に通用する厚みが備わっている出汁感。
カエシは塩角など全く感じさせず、醤油の風味とコクで出汁を引き立てているよう。
そして、全体が過不足の無い絶妙の構成。
出っ張りが無い故に、印象に引っ掛からない可能性もありそう。
でも、この塩梅は私的にはスゴいと思う。
細微縮れ麺は、何てこと無いような麺ですが、最後にフッと風味が主張して、落ち着きます。
チャーシューは2枚と、オマケのエンドカット。
メンマは食べても食べても、なかなか無くなりません。
やはり「シナチクラーメン」は食べてみたかった。
海苔は、ミニサイズの可愛いやつ。
ワンタンはコールが入ってからご主人が餡を詰め、茹で上げたモノ。
大きな皮に、ほんのり生姜の香る餡。7個くらい。
ライスは、サービスとは思えない丼にQちゃんを2種乗っけて出してくれました。
ご飯とQちゃんを食べては、残っているスープを。
「コレが最後…」と思って食べるラーメン。
やはり特別な感情は、ありますね。
そして、感情論を越えて言えることは、
このラーメンが無くなってしまうのは至極残念。
スープを最後の最後まで。
レンゲで掬えなくなったら、丼を抱えて。
完食。お疲れ様でした。