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休日の18時過ぎに訪問。先客2名、後客が続きすぐに満席になりました。内装は黒主体で、店の造りからすると元々は飲み屋だったように思われます。2名体制のこじんまりしたお店です。

つけ汁は、動物主体のどろっとした口あたりですが、油っぽくはないです。魚介は控えめですが、粉末状の沈殿物は結構ザラッと感じますね。丼底には柚子の皮が沈んでます。この系統が自分好みだということもあり、つけ汁だけなら80点以上つけたいです。

麺は中太縮れで多加水のツルツル麺です。好きなタイプなのですが、もちもちというよりは、ムニュムニュとした不思議な食感です。麺に若干ヌメリのようなものも感じました。麺皿にはレモンが付いてきましたが、賛否両論のようですね。麹町の「つじ田」で麺にすだちは経験済みですが、個人的には、動物が強いつけ汁の場合は中盤で味を変えるのに有効だと思います。絞りすぎないのがコツですね。大盛りで360gとのことですが、300gで中盛りが欲しいです。並だと少ないし大盛りは多めに感じました。

具は、水菜、ネギ、メンマ、角煮状のチャーシューが入っています。メンマは柔らかく、しなっとして頼りない歯ごたえです。チャーシューは脂が甘くて美味しいですが、つけ汁がヘビーなので味付けはもう少し薄くても良いかもしれませんね。

スープ割をすると味がかなり薄まってしまいました。スープ多過ぎじゃないですかね。水菜とネギも入れてもらいましたが、ちょっと邪魔に感じました。

総じて美味しい再訪したくなるお店です。らーめんを注文している客も多かったので、次はらーめんも試してみたいです。

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