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コメント
KMです。
超人気店ですね。
人気があるので、美味いことは間違いないのでしょうね。
人気店の味は研究されますから、似た味が増えて
だんだん一般化していきます。
味の新しさを感じなくなるのでしょうか。
それでも人気店を維持するのは大変な苦労が
あるのでしょうね。
KM | 2009年11月23日 07:08KM殿、毎度です。
同僚がその翌日たまたま行ったらしく、
同じような感想でした。「クオリティ高いけど、目新しさが無い」のような。
更に「あの店がやっぱり一番」だとか。
店主は気さくな感じで非常に居心地もく、高得点なもの頷けます。
確かにこれを維持するのは相当大変でしょうね。
うーん、人柄か。ひば二現象みたいすねww
PIG_OF_LazyTOKYO | 2009年11月25日 21:12
PIG_OF_LazyTOKYO

TAKA
4門
麺活と腸活
ミー太郎





一体これほど高得点を得られるお店のブツはどうなんだろか?と、超期待を込め、ターゲットをTETSUに絞り西日暮里へ直行。
不忍通りまで改札を南下し直ぐに行き当たる。
店へ向けしばし歩くと…おお!、味噌の「えぞ菊」って日暮里にもあったんすね(^-^
ここにも定番のヤングラーメンがあるのかどうかのみ遠目で券売機を確認し、「よし、あるな」と、味噌のそよ風が空腹を刺激するのをよそにそのまま素通りし、直ぐに目的地へ到着。
おっとっと…
いきなり20名程度の行列。
決してうるさいヤングマンで構成されることなくこれまた落ち着いた感じの行列で、私を含め行列接続の客へ、元気のよく感じいい女性店員が券売機を誘導。
期待度は想像を裏切ることなく増長。
ただ、つけ麺専門だけあり、バリエーションが複雑であり、事前チェックをしたはずが「特製」を押し忘れてしまったことに後悔の念を捨てきれず。
よし、原点回帰し、人気店であるから前ぶりはこの辺りまでとし、現物はどうか?と寒い中これのみに意識集中をさせ、だら~っと、待つこと約30分。
ようやく店内へ招かれ着座!いよ!待ってました~(^-^b
あの行列でこの客サバキ。Goodかと思います。
着座後、しばらくして直ぐに出てまいりました。
何が出てきたのかと言うと、お隣の若い女性客がどうやらTETSUご経験者らしく、残り汁に対し店長へ「やき石」を注文していたんですな。
なんだこりゃ?と気を取られていたところ、すぐさま店長が「はい、やき石です」で石をご提供頂きやして、誠にありがとうございますw
その後、野菜、麺、スープと、こだわりが感じられるように皿一つ一つ別にしてご提供。
特盛400gの麺。
普通サイズの丼なので、ギッチシと入っております。うん。
もっちりとし小麦粉感のある見た目で、極太の範疇に入るかと思われます。
散らしてある貝割れがなんだかお洒落でよいですね。
飽くまでも個人的に、「なると」は嫌いなので、ガン無視し早速麺を投入し食す!
ズズッ~っと啜り、ガッツリと咀嚼を。
うーん。
魚介風味バッチし、甘辛度バッチし、麺の歯ごたえバッチリ。
うん、旨い。不味いことは先ず無いです。
ただ…
「超」がつくほどのインパクトは正直無い、というのが第一印象です。
一言で表すと、「甘辛魚粉テイスト」。
これに尽きるのでないのでしょうか~っていう感じで、トレンド傾向上場かなぁ。
途中、やき石を投入し、ジュワァ~っと漬け汁が言い出したところであつ盛麺を投入。
そりゃ熱いかもしれませんが、そもそもスープが熱々でもなく、やき石の効用は単に温度調整のためにあるかのような存在で、劇的変化は無しです。
卓上トッピングの揚げたまねぎが良かったです。
こいつを投入して麺を喰らうことで、ワシワシ感がまし、食が進みました。
別皿の野菜を入れるよりも旨かったかもしれません。
で、これだけの味わいを堪能するのに、ちょっと手順が多く、面倒くさいかな。
果たして、素で食べたらどうかな?と、最後の最後まで考えさせられました。
結論。
ジャンク度は低いです。
味自体個性的でもなく、他店でも味わえる程度のものと思われます。
例えば、「べんてん」のチャーシュー普通盛のほうがガッツリきます。
ただ、接客良好で、キツかったりクドかったりするところがなく、かつ満腹になれる点で、イケているんではないでしょうか。
ごく個人的には、再訪は特別無いといったところです。悪しからず。