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二郎インスパイアである直次朗効果によって、ちょっとずつ知名度が上がっているようで、地元民としてはうれしい限りですね。さて本日は、平日のランチに訪問。当然裏メニューはやっておりませんので、直次朗を食べて以来気になっていた「豚骨醤油」を確認しようという目論見です。この豚骨醤油、メニューや壁のPOPには「背脂チャッチャ系 油多め」と書いてあります。豚骨醤油、背脂チャッチャ⇒「環七土佐っ子風」ってことですよね?ってことは当然、土佐っ子の末裔である大崎広小路「らーめん 平太周 味庵」のような、ニンニクと背脂でギトギトなラーメンを期待しちゃいますね。また、おそらく直次朗と同じであろうこの店の豚骨スープを、シンプルに味わってみたかったという気持ちも。11:20到着、先客2、後客6。お隣の病院スタッフの方、通院のご老人夫婦、タクシーの運ちゃん、リーマンと客層は様々。定食類を頼む方とラーメンを頼む方が半々ってとこですね。今回気づいたのですが、2階席(テーブル中心らしい)があるのですね。店内に入り、カウンターを過ぎた所に階段があるみたいです。今日は一人なので、カウンターに座り、豚骨醤油をオーダー。待つこと15分ほどで着丼です。なぜか横には別皿キムチが。トッピングとしても入れられるし、単品でも楽しめる、お得な小皿ですね。そしてラーメン。あれ?期待していたビジュアルとはだいぶ異なりますね。薄い茶濁スープの上には背脂はほとんど見られず、具は茹でモヤシ、メンマ、巻きチャー、角煮状のブロックバラチャー、あとは太めの輪切りネギ、ホウレンソウ、海苔、ゴマ。相変わらず具が豊富なのはこの店の美点ですが。。。ちょっと悪い予感の中、スープを一口。粘度はサラサラ系。うーん。。。これはブレであってほしいのですが、豚骨出汁が弱弱しいですね。カエシも控えめで、すごく優しい味のラーメンになっています。逆に言えば豚骨醤油のパンチが全然ない。チャッチャ系ならビッシリと浮いていてほしい背脂も、ほとんどその姿が見えないのが残念なところ。また、スープが弱いため雑味も多く、隠し味として入っているべき他の味が頭を出しちゃっています。スープ表面のエビ油かな?ほんのり香ばしいのはいいのですが、ダシより前に出てきちゃダメでしょ。続いて麺を一口。デフォのラーメンと同じものですね。若干エッジが立った中細の平麺。若干固めで上げてあり、シコシコとした歯ざわりが感じられます。具も、デフォのラーメンとほとんど同じもの。相変わらずここのチャーシューは赤身と脂のバランスが取れていておいしいです。また、前回醤油らーめんを頂いた際に硬くて食べられなかった材木メンマ、今日はなんとか噛み切れましたwよく味わって食べると、ゴマ油と醤油の味付けがしっかりしていておいしいんですが、柔らかいのと異常に硬いのが混在しているのは何故?コレお年寄りは食べられないと思うんですが。ネギは青い部分をワイルドに輪切りにしたもの。ジャキジャキした歯ごたえと強い辛味が印象的。スープが強ければいいのですが、今日はちょっと主張しすぎ。ホウレンソウは前回と同じ、若干茹で過ぎタイプ。中盤から別皿のキムチを入れてみましたが、いかんせんスープが弱いので、特効薬にはなってくれませんでした。うーん、直次朗が予想外によかったので、無意識にハードル上げちゃったかなぁ。ちょっと厳しい採点になってしまいました。どちらかというと、この出汁+魚介というデフォの醤油らーめんの方が、洗練はされていないものの、風味が重ねてある分おいしかったかもしれません。なんとなくこのお店の汁系の傾向は掴めてきたので、次はつけ麺か汁なしに挑戦してみようと思います。
さて本日は、平日のランチに訪問。
当然裏メニューはやっておりませんので、直次朗を食べて以来気になっていた「豚骨醤油」を確認しようという目論見です。
この豚骨醤油、メニューや壁のPOPには「背脂チャッチャ系 油多め」と書いてあります。
豚骨醤油、背脂チャッチャ⇒「環七土佐っ子風」ってことですよね?
ってことは当然、土佐っ子の末裔である大崎広小路「らーめん 平太周 味庵」のような、ニンニクと背脂でギトギトなラーメンを期待しちゃいますね。
また、おそらく直次朗と同じであろうこの店の豚骨スープを、シンプルに味わってみたかったという気持ちも。
11:20到着、先客2、後客6。
お隣の病院スタッフの方、通院のご老人夫婦、タクシーの運ちゃん、リーマンと客層は様々。
定食類を頼む方とラーメンを頼む方が半々ってとこですね。
今回気づいたのですが、2階席(テーブル中心らしい)があるのですね。店内に入り、カウンターを過ぎた所に階段があるみたいです。
今日は一人なので、カウンターに座り、豚骨醤油をオーダー。待つこと15分ほどで着丼です。
なぜか横には別皿キムチが。トッピングとしても入れられるし、単品でも楽しめる、お得な小皿ですね。
そしてラーメン。
あれ?期待していたビジュアルとはだいぶ異なりますね。
薄い茶濁スープの上には背脂はほとんど見られず、具は茹でモヤシ、メンマ、巻きチャー、角煮状のブロックバラチャー、あとは太めの輪切りネギ、ホウレンソウ、海苔、ゴマ。
相変わらず具が豊富なのはこの店の美点ですが。。。ちょっと悪い予感の中、スープを一口。粘度はサラサラ系。
うーん。。。これはブレであってほしいのですが、豚骨出汁が弱弱しいですね。カエシも控えめで、すごく優しい味のラーメンになっています。逆に言えば豚骨醤油のパンチが全然ない。
チャッチャ系ならビッシリと浮いていてほしい背脂も、ほとんどその姿が見えないのが残念なところ。
また、スープが弱いため雑味も多く、隠し味として入っているべき他の味が頭を出しちゃっています。
スープ表面のエビ油かな?ほんのり香ばしいのはいいのですが、ダシより前に出てきちゃダメでしょ。
続いて麺を一口。
デフォのラーメンと同じものですね。若干エッジが立った中細の平麺。
若干固めで上げてあり、シコシコとした歯ざわりが感じられます。
具も、デフォのラーメンとほとんど同じもの。
相変わらずここのチャーシューは赤身と脂のバランスが取れていておいしいです。
また、前回醤油らーめんを頂いた際に硬くて食べられなかった材木メンマ、今日はなんとか噛み切れましたw
よく味わって食べると、ゴマ油と醤油の味付けがしっかりしていておいしいんですが、柔らかいのと異常に硬いのが混在しているのは何故?コレお年寄りは食べられないと思うんですが。
ネギは青い部分をワイルドに輪切りにしたもの。ジャキジャキした歯ごたえと強い辛味が印象的。スープが強ければいいのですが、今日はちょっと主張しすぎ。
ホウレンソウは前回と同じ、若干茹で過ぎタイプ。
中盤から別皿のキムチを入れてみましたが、いかんせんスープが弱いので、特効薬にはなってくれませんでした。
うーん、直次朗が予想外によかったので、無意識にハードル上げちゃったかなぁ。ちょっと厳しい採点になってしまいました。
どちらかというと、この出汁+魚介というデフォの醤油らーめんの方が、洗練はされていないものの、風味が重ねてある分おいしかったかもしれません。
なんとなくこのお店の汁系の傾向は掴めてきたので、次はつけ麺か汁なしに挑戦してみようと思います。