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コメント
こんちわ^^
あ!どこかで聞いたことがあるとおもったら
コチラ、登録は私でした<(_ _)>すっかり・・。
ワタシも先入観なしに味わってみたいです。
ちなみに
ちゃんぽんはラーメン類でOKでしょう!!汁あるしw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年12月3日 11:19まるまる(°…°)四隅踏破さま、
あ!ほんまやー!まるさんが登録主じゃ、あーりませんかー!
「汁あるし」って、じゃ、まぜそばはラーメンじゃないのー?
まぜそばの美味い・不味いはおいといて、
未だにこの問題はすっきりしない。
さて、うーん、しかし、硬めの麺が好きな江戸っ子に、
ちゃんぽんはどこまで受け入れられますやら。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月3日 13:12どうもです~。
あっ、コチラは「一風堂」のプロデュースでしたか!
昨日、前を通ってきましたw
いずれココも行こうと思っています。
値が張ってもスペシャルの方が…ですかぁ~。
私にできるかな(苦笑)。
確かにチャンポンの麺ってサクサク軽いイメージですね。
そこがラーメンとの狭間での葛藤となっているのでしょうか。
おうじろう | 2009年12月3日 15:16おうじろうさま、
ま、なかなかねえ、ちゃんぽんって理解されません。
というか、私も理解しているとはいえません。
ただ、丼を重ねるたび、こういう麺でいいんじゃないか、
そう思うようになっている自分がいます。
つけ麺・饂麺とともに、自分が探している理想のラーメンって、
ちゃんぽんの延長線上にあるような、そんな気がしています。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月4日 00:38結局行ったのねw
やはり麺はこんなものなのかなぁ?
ブチッよりプチッぐらいの食感なら良かったんですが。
もう少し食べていけば、この麺の良さもわかってくるのかもしれないですけど。
あとやっぱりスペシャルが良かったのね。
中途半端にヤングじゃなくw
あ、そういえば店長さんだか説教してましたねぇ。
あれ、客商売で絶対やっちゃダメなことの一つなんですけどねぇ。
corey(活動終了) | 2009年12月4日 13:54こんばんは、愚亭猫さんも行かれましたか。
愚亭猫さんは「まずまず」だったみたいですね。私は先に「ラーメン」の方からいただいたのですが、その時の印象からするとくすみのない、割りと目鼻立ちのパッチリした感じのブライトな感じなのかな?と想像しています。
やっぱり行ってみるべえかねぇ?
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年12月4日 21:19corey(活動終了)さま、
貴方も、スープは悪くないと仰ってくれましたもんねー。
うん、麺は、あんなもん、というか、ちゃんぽんにしては、頑張ってるかも。
リンガーハットなどのチェーン店は、こういう麺が長崎以外では流行らないのを計算して、
歯ごたえのあるタイプにしてるんでしょうね。
そういう意味では、焼くなどの細工をして、挑戦しているのはわかります。
その工夫を、ぜひ店員教育にも活かしてほしいですねw
(教育のため、一風堂サイトの苦情コーナーから投稿しておきました!w)
ドチャメンテ・コチャメンテさま、
ラーメンを常駐させたのはなぜなんでしょうね。
ラーメンにも自信があったか、ちゃんぽんに迷いがあったのか。
「ブライトでくすみのない」というよりも、「透明感を引き立てる程度の心地よい濁りのある」
そんな形容の方がピタッとくるかなあ。
ドチャ兄さんの評価を聞きたいような、怖いような......。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月5日 01:52
GT猫(ひっそり活動中...)
ぐっちおぐっち
フランチェスコ

大豆


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専門店をプロデュースしたと聞き、
どんなものに仕上がっているのか確かめにやってきました。
ブロガーさんなどの評判を総合すると、
見どころはあるけど、麺が好みではない
というものになるようですが、
結論としては、決して悪くないと思いました。
まず、メニューは、多少値が張っても、スペシャルを勧めます。
ちゃんぽんにおいては、海鮮色は濃いほど「らしさ」が出ます。
まず、問題の麺ですが、
確かに、江戸っ子のラーメン党からは評価されにくいタイプでしょうね。
いわゆる太めの中太くらいの太さ、加水が低いというより、密度が低くて軽い、
麺とスナックの中間のようなタイプ、噛み応えを形容すると、フツフツッという感じでしょう。
ラーメン党にも受け入れられることを狙ったか、独自の狙いか、
一度焼いてから茹でるという手法を導入、
焼き目のついたところが、ちょっとゴワッとして面白い食感。
博多豚骨を万人向きにアレンジして成功した一風堂、
ちゃんぽんは、こうアレンジしたか、なるほど。
炒めた野菜、魚介、豚肉、スペシャル仕様のあさりとえび、
角切りのチャーシューがトッピング、豪勢です。
チャーシューは、脂身がネットリと心地よく、甘口の味付けが美味しい、しっかりしたもの。
これはちゃんぽんをラーメン寄りにしようという狙いでしょう。
あさりなど、魚介系は、プリプリ感、コリコリ感をしっかり残したちょうどよい仕上がり。
スープは、もっとミルキーなものを想像していましたが、
核となる豚骨を、魚介や野菜の旨味が溶け出したスープがほどよく緩めて、
甘口の旨味に富んだもの、若干オイリーかな。
豚骨のミルキーさがあるのに、魚介や野菜のダシが効いて、しつこさがない、
そういうのが私の考える理想のちゃんぽんのチューニングだとしたら、
ミルキーさがマイナス、オイリーさがプラス、旨味成分はジャスト、そんな感じです。
野菜をバリバリ、魚介や肉をムシャムシャやりながら、
麺はホグホグ頬張るって感じかな、
啜って楽しむというのとはちょっと違う、
そこが許せないラーメン党の人がいるのもわからなくはない。
しかし、先入観をリセットして、ひとつの麺料理、
それでもダメなら、一種の海鮮料理・野菜料理、ある種のスープだと考えて味わえば、
決して悪くないものだと思うのですが、いかがでしょう?
一風堂さんも、ちゃんぽんを、どう「らしさ」を維持しつつ、
東京のラーメン党に受け入れられるか、考えた形跡がよく見える気がします。
「馬鹿野郎!ここは『ラーメン』データベースなんだよ!」
なんて、バッシングを覚悟で、先入観抜きの評価を提言したいと思います。
ただ、店長さん(主任さん?)、営業中に、客の目の前で店員さんに説教するのはどうなのでしょう?
まだまだ新しい店、実地で店員教育というのもわからなくはありませんが、
客にとっては、あまり楽しいものではありません。
「~ってやらないと、御客さんに迷惑だろー」とか大声で仰ってますが、
あなたが一番迷惑です。