コメント
おはようございます、napsです。
美味い不味いについての考察、難しいです。いや、実は簡単か。
幸せ不幸せの心の捉え方一つ。
それと同じとなると…
これ以上はノーコメントです。
RDBの根本に関わります。
私には分かりません。
でも喜楽は美味いです。
おばちゃん元気そうで良かったです。
私の休みが月曜なのですが喜楽も月曜が休み。
簡単に行けないのが寂しいです。
naps | 2009年12月4日 03:59うわ。大月・・・・
このあたりになるとまさに「旅」ですね。
しかし、またイケナイレビューを拝見してしまいました。
これはいずれお邪魔させていただくようになるでしょうね。
八王子から西、神奈川を含めたエリアはマップ
を作製せにゃなりません。
無論、KMさんが頼りですが。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年12月4日 05:52おはよう御座いますKOOKです。
今日の一杯もチャーシューと醤油の効いた美味しそうな一杯ですね。
今日のKMさんのコメントを読んでいて、つくづく考えました。
確かに料理人の方が自分の全てをかけて作ったものを点数付けするなんて、
確かに何とおろかな事なのかと・・・・・・
しかも、自分の味覚は自分の気持ちによっておおブレしてしまうのに・・・・・
でも、それを言ってしまうとRDBの存在価値が無くなってしまいますもんね。
kook | 2009年12月4日 07:15◆napsさん
コメントありがとうございます。
このお店に行った夏が懐かしいですね。
塩山、甲府、いいところです。
この店はチャーシューメン大盛ですね。
チャーシューが多すぎて、スープが冷めそうです。
是非大盛で。多くないですよ。
味については、自分のテーマの一つなので、
いろいろな扱いで取り上げてます。
要は、美味いものを、美味く食べたいのです。
RDBは最高に楽しめますよ。
問題は採点方法にあると思っています。
これが最高という方法はあるはずがありません。
RDBも変わる必要性はあります。これによって、より受け入れられる
ようになってほしいです。
多くの方からいただくコメントも『味』の最後の重要な要素です。
友人も沢山できます。
RDBはラーメンではないので、その良さはラーメンではない部分にあるきがします。
◆しおのおたくわ ぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
またまた遠くに離れたところです。
こちらは、旅の感覚で行かれるといですね。
上野原にも小田原系の醤油があります。
春は塩山まで足を延ばすと、桃の花が綺麗です。
神奈川はまだまだ沢山の店があるのですが、とても回りきれません。
困ってます。まず八王子方面をもう少し回ってみます。
よろしく、お付き合いください。
KM | 2009年12月4日 08:02◆kookさん
コメントありがとうございます。
たまにシンプルなものが食べたくなります。
そういうときにいいですね。
都会とは違う食堂に懐かしさを覚えます
>確かに料理人の方が自分の全てをかけて作ったものを点数付けするなんて、
確かに何とおろかな事なのかと・・・・・・
しかも、自分の味覚は自分の気持ちによっておおブレしてしまうのに・・・・・
うれしいコメントです。
私と同じ感覚ですね。
それでも、RDBの存在価値は十分にありますし、エンジョイしてます。
ご主人が美味いと思っているラーメン。
ご自身では100点だと思っていてほしいですね。
そのラーメン、どこが美味いのか考えるのが面白いのです。
100%分かることはないのですが、共感できた量が採点の点数
なのかもしれません。
ある意味では自分の能力を自分で採点しているのかもしれません。
このことと、好き嫌いを混同してはいけないのです。
自信過剰になってはいけません。
嫌いであったら、投稿はしてほしくないですね。
大切なのは、お店、ご主人、アクセスする方の気持ちの部分でしょうか。
ラーメンより大切なもの、それが自分の本当のテーマです。
それはこうしていただいた、貴重なコメントであり、
RDBを通して知り合った友人であります。
KM | 2009年12月4日 08:18どうもです!
のんびりと鈍行の旅で美味しい一杯&友人との再会。
素敵な時間ですね。
ビールを飲みながら美味しいラーメンなんて贅沢!(笑)
やっぱKMさんにはチャーシュー麺がとても似合っていますよ~!
てつ | 2009年12月4日 08:58どもです!
高尾山の紅葉も見頃なのでしょうねぇぇ
>チャーシュー1枚と麺適量を同時に掴み、口に運んでみる。
=>チャーシュー麺ならではの、豪華な食べ方ですね。
麺とスープとじゅわぁ~っと肉汁が一体となったイメージ。
涎もんですw
YMK | 2009年12月4日 09:40どうもです
う~ん、こういう雰囲気を味わえる路線・・・
こちらだと水郡線くらいでしょうか。
でも行った先、降り立った先に旨い物あり、これも重要ですね。
>気になるのは、平日メンチかつだ。
揚げたてのメンチカツにソースをかけて、サクッと・・・あぁ涎が(汗
UNIA。 | 2009年12月4日 10:18こんにちは
>ラーメンに点数を付ける作業には疲れを感じる。
>自分の求めるものとは違うな。
>もともと向いていないようだ
同感です。この1年で100杯と少しラーメンを食べていました
レビューを上げたのは30数杯です
点数をつける事に少しアレルギーを起こしているかもしれません
しかしチャーシューと麺を同時に食べる方法とは美味しいものを美味しく食べたいと言う
執念を感じます(笑)
B級グルメ | 2009年12月4日 11:11どうも~です!
い~や~コレも美味しいそうですね。
頷けるようなレビューで入り込んでしまいました。。
大月・・手も足も出ない地域です。
ユー坊 | 2009年12月4日 13:12KMさん こんにちは!
>心まで健康でないと、美味さを感じない。
その通りですね。心も身体も健康でないと美味しさは感じられないですね。
ラーメンが美味しいと感じている自分は健康なのかな?
素晴らしいレビューに感動しました。
ヨコべー | 2009年12月4日 14:34どうもです♪
これまた素敵なラーメン、そしてレビューですね。
こういうお店、自分も持ちたいものです。
>心まで健康でないと、美味さを感じない。
一時期、何を食べても美味しくないと思っていた時期がありました。
その頃は多忙で、重いストレスも抱え、日々が憂鬱で無色のようでした。
最近いろんな意味で吹っ切れて、気持ちに余裕が出てきたので、
たいていのラーメンを美味しくいただくことができています。
心の健康と味覚、敏感なんですね。
りとる | 2009年12月4日 16:22◆てつさん
コメントありがとうございます。
中央線は中学生時代から随分お世話になりました。
沢山の思い出が詰まっています。
高尾を出て、鳥沢は以外にすぐ着いてしまいます。
上野原を過ぎると、渓谷がきれいです。
大人用の遊園地の乗り物のようです。
こういう食堂では、やっぱりビールですね。
チャーシュー麺、いいですね。
チャーシューの煮汁と最高に味が合います。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
高尾山の原生林はブナ(イヌブナ)ですが、黄色紅葉が見ごろですね。
この食べ方は贅沢といえば贅沢です。
ガラ系の出汁の変わりにブタの旨みで食べるのもいいですね。
ぜひやってみてください。
KM | 2009年12月4日 19:41◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
水郷線、一度乗りたいです。
この方面にもラーメンがありそうですね。
食堂のメニューは学生時代を思い出します。
ソースを沢山かけるのが、贅沢な気分にさせたものです。
◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
同感ですか。
食べて美味しい、楽しいというのが目的ですので、
投稿しないことも多々あります。
やはり同じですね。
採点をパスできる仕組みが欲しいところです。
チャーシューの枚数で食べきると言うのはいいアイデアです(笑)。
大盛にしないと、麺が先になくなるのですよ。
驚きです。
執念と言われると、複雑ですが、当たっていそうです(笑)。
KM | 2009年12月4日 19:49◆ユー坊さん
はるばる九州からのコメント、ありがとうございます。
先日の熊本のラーメンは凄かったです。
熊本ラーメンは好きですね。
また少し違いますが、やはり美味そうでした。
それに比べると、もっともシンプルなアッサリしたものです。
こういうのに心を洗われる気がします。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
健康そのものですね。
ストレスがあるときは、ブタ増しをタラフク食べたりします。
ストレス解消にはケシカラン系です。
血液が全部消化に使われる気がします。
これも健康だからですね。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
KM | 2009年12月4日 19:56◆littleさん
コメントありがとうございます。
いい食堂でしょう?
場所も谷合の町にあり、空気もきれいです。
そこにいるだけで、いいですね。
最近はケシカランのも召し上がるようですね。
これは、健康でないと無理です。
健康には気をつけましょう。
KM | 2009年12月4日 20:00こんばんは
高尾から山梨への中央線・・・
あの風景私も好きです^^
そして甲府から四方を山で囲まれた景色は九州ではまず味わえないものですね。
ぜひまた「青春18切符」を使って行ってみたいものであります!
そしてKMさんの紀行文的なレビューもすごく気に入ってます^^
山梨は来年また行きたいなと思っております。
大月・・・機会があれば是非立ち寄りたいですね^^
ぎちゃま(기차마) | 2009年12月4日 20:56◆ぎちゃま(기차마)さん
コメントありがとうございます。
東京からそれ程遠くない所に高尾山があります。
小仏峠を過ぎると、もう渓谷です。
こんなに近い所に、案外自然が残っているのです。
開発から逃れたということでしょうか。
私もこの夏は18切符で5回行きました。
遊園地の乗り物よりは面白いです。
こちらに是非寄ってください。
シンプルな味もまた良いと思います。
KM | 2009年12月4日 21:31KMさん、こんばんは~
お疲れ様でした^^
ぼくはKMさんと一緒に麺を啜るとおいしさが増大するようです。
KMさんがおいしそうに食べられるので^^
やはり「これは不味いな」より「これは美味いな」のほうが気持ちがいいものですよね。
それでもたまに「・・・」なお店に当たってしまうこともあるんですがそういうお店は少しづつですがレビューする気が失くなってきました。
すみごん | 2009年12月4日 21:57こんばんわ。
チャーシューのくだりだけでご飯が食べられそうです。
麺と一緒に頬張ることで両者が引き立つのでしょうね。
KMさんの文章を読んでいると
なんだか風景までが浮き出てきて、
一緒にその場にいるような感じまでしますね。
つくし野ラーメン隊1号 | 2009年12月5日 00:00◆すみごんさん
コメントありがとうございます。
お疲れ様でした。
お口に合って、なによりです。アッサリのシンプルなものなので、
少し心配してました。
人と楽しく食べるのが、一番美味いですね。
美味いのをガツガツ食べるのもいいものです。
どのようなお店をどのように報告しようと、それは個人の問題ですので、
自由にやってください。
ただし、採点となると自分も含めた、関係する人の人間評価が含まれます。
大事なのはラーメンではないこということを、言いたいのです。
関係する人を大事に思う心があれば、30点でもいいのです。
もう一つは、おススメしていただいたお店や、ご案内していただいた
お店の評価は、大変微妙な人間関係が生じます。
紹介してくださった方を尊重しなければなりません。
これは基本です。
私は紹介してくださった方の店を採点する時は、その方の想定する
評価点と同じか、それ以上でないと失礼だと思う、古い人間です。
同行していただいた時は、大いに気を使います。
人に左右されない評価もいいのですが、それを押し通す論理の価値と、
人を大事にする気持ちの価値観の重み。
これを天秤にかける行為なので、お互いに納得して採点していただきたいです。
自分のおススメのお店には、いろいろな味の要素が加味されます。
食べた舌の感覚を処理するのは、心なんですね。
KM | 2009年12月5日 07:13◆りうさん
コメントありがとうございます。
夏の思い出を持ってまた、秋に行ってみました。
わずかな時間しか経過していませんが、旅ではその間のことを
思い返します。
この醤油の色はいかにも思い出につながる雰囲気を持っています。
中央線の鈍行にも思い出が詰まっています。
甲府の温泉、いいですね。
信玄公の隠し湯でしょうか。
麺類が多いので、ホウトウ、蕎麦、吉田うどん・・・
沢山誘惑がありますね。
◆つくし野ラーメン隊1号 さん
コメントありがとうございます。
一口で頬張るのに丁度良い大きさなのです。
そういうときは試してください。
ラーメンの味を良くする要素は沢山あります。
わざわざ行く、というのも大事ですね。
アプローチの過程で気分を盛り上げます。
食べたいと思うラーメンを食べるようにしてます。
基本的にはリピーターですので、同じ店の報告も多いのです。
行くたびに受ける印象も違います。新しい発見があるものです。
KM | 2009年12月5日 07:26☆スモジです。
久々のぶらり旅シリーズ堪能させていただきました。
KMさんのレビューを読んでいると、まるで電車の『ゴトンゴトン』というリズミカルな音がどこからか聞こえてくるようで、気が付くと勝手に旅の同行させていただいちゃいましたよw(想像ですが)
コメントはPCからしか出来ないのですが、KMさんのレビューは携帯で寝転びながらじっくりと読ませていただくやり方が気に入ってます(笑)
熱を出したときなんて、やること無いからずっと読んでましたよ。
先日も、大好きな髭レビューから始まり、暖々の野菜多めレビューに飛んで、最後はEストさんの遭難レビューで締めさせていただきました。
煮カツとビール・最高ですね。
忘年会続きで二日酔いヘロヘロですが、飲みたくなってきたので今からコンビニにビールを調達に行ってきます。
☆GIMOSU | 2009年12月5日 17:24◆☆スモジさん
コメントありがとうございます。
小さな旅シリーズでした。
中央線の鈍行の旅、楽しいです。
帰りは缶ビールを買って、景色を見ながら過ごすのがタマリマセン。
平和島から関内の大大までの間はトレーニング十分だったので、
結構食べられました。
それでも若い頃の半分と言う感じです。
今は逆に半分で、大位で十分です。
それでも、たまにはケシカランこともしたくなります。
もっとチャレンジしたいのですが、体が心配です(笑)。
こんな歳で、こんなことをしている人がいないのです。
なんか変ですね。
>最後はEストさんの遭難レビューで締めさせていただきました。
これこそ名作です。
大変申し訳ないのですが、大笑いさせていただきました。
KM | 2009年12月5日 19:04KMさんの食べるラーメンはマジでツボっすね〜!
バイブスマン♪ | 2009年12月5日 19:31KMさんこんばんは♪
隣の扇山には登ったことがあり,登山途中に「アケビ」を拾いました。
扇山山頂からは,中央高速が見え感動です♪
麺とチャーシューは間違いなく合いますよね♪
◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
息子も大人になって、やっとそういう会話が
できるようになりました。
変なオヤジだと思っていること、間違いないです(笑)。
◆92さん
コメントありがとうございます。
>隣の扇山には登ったことがあり,登山途中に「アケビ」を拾いました。
扇山山頂からは,中央高速が見え感動です♪
登りましたか。
景色が良かったでしょうね。
線路に近い山ですので、なじみがあります。
中腹まで行って、昆虫採集をしたことがあります。
コチラはいい店ですね。
今度は大月のお店にも行ってみます。
KM | 2009年12月6日 06:21どうもです!
良い旅だったようですね~
何よりです。
>チャーシューからの肉の旨みが一気に口の中で広がり、これが旨みとなり麺と一体化する。
これ、言われちゃうと堪らなくなります。。
町田遠征も良いですが、更にもう少し足を伸ばしたくなりますね。
口一杯頬張ってみたくなりました。
3ちゃん | 2009年12月7日 10:33◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
山梨の旅はなかなか楽しいです。
山が好きなのでしょうね。
町田でもチャーシューが多いのがありますよ。
もうすぐ報告します。
参考にしてください。
KM | 2009年12月7日 20:13
KM
ニコニコ
二枚だニャー

モンゴルマン
hirokin





◆紅葉の中央線
朝起きてみると、空には曇が多い。
天気予報では下り坂のようだ。
高尾発の中央線鈍行の席に座ると、やっと落ち着いた気分になる。
昆虫採集によく行った左手の線路沿いの道。
裏高尾と呼んでいた。
思い出が詰まった道は小仏峠に向かって細くなり、見えなくなった。
高尾山のブナは黄色く染まっている。
上野原からの桂川に沿って走る中央線。
この高さが丁度紅葉のピークのようだ。黄色から赤褐色までの
穏やかな紅葉は地味ではあるが、より自然を感じる。
赤くないUSの紅葉もHalloweenの橙色によく合う。
人は何故旅に出るのだろうか?
非日常性を求めて旅に出るのだろうか。
どうもそれは違う。
帰って来る事ができる、安堵感のあるであろう、場所があるからこそ
人は旅に出るような気がする。
寅さんでさえ、帰ってくるところがあり、それが重要な設定になっている。
鳥澤駅に降り立つ。
百蔵山、扇山の山頂近くはすでに紅葉が終わり、冬特有の灰褐色となっている。広葉樹の幹の色と空の青のコントラストは、冬の美しさの代表に思える。
お店の前で、友人二人と合流。
夏以来である。
3人で座るテーブルを物色していると、あのおばちゃんが現れた。
どうやら、自分達を覚えてくれていたようだ。
その後訪れる人も増えているとのこと。
聞いて嬉しい話。
中には気に入ってくれる人もいるようだ。
煮かつ皿とビール。
休日の、旅の、昼ビールは三拍子。
3人共にチャーシューメンにする。麺は硬め。
登場した丼。
懐かしい友に逢ったように輝いている。
表面の油は少ない。
その代わり、今日のチャーシューは厚みがある。
数えると9枚。
スープは、濃い口醤油とのコクとチャーシューの煮汁のコクが
効いている。風味は煮干。
どうも麺の量が少ない。
ここで思い立つことがあった。
チャーシュー1枚と麺適量を同時に掴み、口に運んでみる。
これはすごい。
チャーシューからの肉の旨みが一気に口の中で広がり、これが
旨みとなり麺と一体化する。
このラーメンはこうやって食べる以外はない。
麺だけ、チャーシューだけでは、この料理の良さが分からないはずだ。
ラーメンの評価が芳しくない理由はここにある。
結局、ミゴトに9回の繰り返しで完食した。
あっと言う間できごとだった。
このラーメンはチャーシューと一緒に食べるべし。
煮かつは東京よりやや甘めの味付け。
肩ロースのかつはうまい。
このお店は肉屋さんだっただけのことはある。
気になるのは、平日メンチかつだ。
出汁に凝った東京のラーメンとはまったく別のもの。
シンプルでアッサリした醤油らーめん。
何故か食後の幸福感がある。
これはおばちゃん達の味なのだろうか。
うまい味とは淡いものだ、ということをよく書くようになった。
うまさとは、それだけではないのは間違いない。
料理の美味さが分かるには、多少の訓練や長年に渡る経験も必要だと思う。
しかし、それよりも大事なことは、美味しく感じようとする心であり、
思い入れではなかろうか。
低い評価をした同じラーメンが自分の家の食卓に登場したら
いったいどうなのだろうか。同じ点?
奥様と順調な場合、喧嘩でもしている場合、
その味は、評価する人の心で変わる。
うまさとはそういう部分がある。
結局不味いと言うのは容易で、美味いというには、沢山の条件を満たす
必要がある分、難しい。
心まで健康でないと、美味さを感じない。
ラーメンに点数を付ける作業には疲れを感じる。
自分の求めるものとは違うな。
もともと向いていないようだ。
それにしても、このラーメン、食べて良かったと思う。
疲れた心を癒してくれるのは、やはりラーメンなのかもしれないし、
一緒に麺を啜る友なのかもしれない。
このお店は帰ってくる場所だったようだ。
ふと、そう思った。