蒙古タンメン 中本 新宿店の他のレビュー
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コメント
mtpさん。ファンです。久しぶりに、レビューを読んでて笑いました。
Yo!Men! | 2006年11月3日 07:47>Yo!Men!さん
初めまして。へっ、ファン、ですか?そんなことを言われたのは初めてなので照れますね(笑)
もっとも、こういうレビューというのは書き方が難しいところでして、一つの読み物として考えれば面白く書くのはアリなんですが、やり過ぎるとお店や料理内容や味の詳細が全然分からなくなってしまいます。それで点数付けられたらお店としてもヘタすりゃ迷惑。
ですから私の基本の書き方として、味や材料の分析については私はロクなことが言えないので、とりあえず「丁寧な実食レポート」の形を心がけてます。
ただ最近は自分で書いててマンネリというか義務的な感じになってきているので、今回もちょっとだけ「遊んだ」んですが、ウケて頂いてこうして書き込んで下さるのは非常に嬉しいことです。どうもありがとうございます。これからも頑張りますが、ただ健康上、ペースには限度があるのでご了承下さい(苦笑)
Yo!Men!さんのレビューされたお店も、私の行ったことないお店ばかりなので、行く際は参考にさせて頂きます。新宿は完全なご近所エリアだけど満来はチャーシューが怖くてなかなか入る勇気がなく・・・(苦笑)でも二郎で定期的にぶた入り食ってりゃ大丈夫かなぁ・・?



ワキ汁背油濃いめで!
陽二郎

トーキョースペリア

同じ店に僅か3日空けただけで再訪するのは珍しいんですが、前回のレビューに「こっち(蒙古タンメン)より美味そうに見えた」と書いた冷やし味噌ラーメンがどうしても気になってしょうがなかったので、昨日午後2時頃行きました。
流石にお昼時はちょっと過ぎているので新宿とはいえ客の入りは半分ほど。並ぶのは面倒だから時間をわざわざ調整して来たので、まずは思惑通り。
まずは、と書いたのは、ここでは蒙古タンメン以外食べたことないから。
確かにお店の指標で「中」程度の蒙古タンメンの辛さは全然平気だったのですが、別に激辛マニアでもないし、いきなり辛さレベルMAXの冷やし味噌にいって果たして食い切れるのかという不安が待ってる間もありました。
喩えれば、RPGにおいてノーセーブでろくにレベル上げせずにラスボスに突っ込むような心境?みたいな(笑)
さぁ、やって参りましたラスボスが。
言うまでもなくつけ汁は真っ赤。蛇の生き血のような赤とでも言いますか。ちょっと想像と違ったのは、つけ汁が温かかった(「冷やし」なのでつけ汁も冷やしているのかと思い込んでた)のと、もっとドロっとした粘度のある汁かと思っていたら意外に油もあってさらっとしていたこと。
おそるおそる麺を浸してまず一口・・・
とすすったところで、早速ムセました(苦笑)流石ラスボス、よく見ると、つけ汁に浸された麺に無数の唐辛子の粉がまとわりついてます。そりゃムセるわな。
麺は、前回隣の人の食ってるのを見て想像した通り、蒙古タンメンの麺よりは明らかに自分好み、多加水でしょうか、つるつる、もちっとしてなかなか美味しいです。
でもまぁ、食べているうちに口の周りにも唐辛子粉が付着して「痛く」なるし、麺もつけ汁に入れれば上述のようになるので、麺やつけ汁の美味さを言う以前にとにかく辛い。
この冷やし味噌ラーメンにはれんげもしっかり付いてますが、つけ汁単体では私はとても飲めません。よって、つけ汁の味についてもよく分かりません(苦笑)つけ汁の中には豚肉の細切れが入ってますが、これもつけ汁の中に最初から入れるんではなくて麺の皿に乗せておいて欲しかった・・
野菜(茹でモヤシ)大盛りと、北極卵でなくゆで卵を付けたのは、「辛過ぎた場合の中和剤・緩衝材としての保険」でした。
これは正解でした。麺すすった後に、味の付いてないこれらを追加投入することで、何とか食べ切ることができました。(もっとも「ダメージ」は半日残りました。エリクサーくれエリクサー(笑))
まぁ辛さというのは刺激であって、味ではないのです。味をひきたたせるために辛さというアクセントを付ける訳ですが、このラーメンはそれが逆転しています。
別に否定しているのではなく、これにハマる人は、味よりかは刺激にハマっているんだろうってことです。私はMではないのでハマれません(苦笑)
でも韓国やタイの人であればこれくらいは平気、なのかな?