20回以上は訪問。横須賀市役所の東にある。二十数年ぶりの訪問。あのころ、マイクタイソンが世界の頂点に上り詰めその試合を見た覚えがある。味の方は定かでないがワイルドなイメージが残っている。横須賀の町並みも当時とだいぶ変わり少しの懐かしさと「自分の居場所」が無くなったようで少し寂しく思いつつ入店。店に入ると当時の食堂のイメージはなく今風のラーメン屋の作りでさらに寂しさを増す。壁に貼ってあった「大盛2杯30分以内に食べたら無料」を制覇した面々の色紙が、今は有名人のサイン色紙に・・・。開店早々で客は1人。壁のメニューから「醤油ラーメン」を注文。注文から5分ぐらいで品が到着。見た目はスープの薄い家系のラーメン。喰うと、スープは上品な動物強めの少々魚介。メンは細麺。そこそこ堪能した。しかし、ラーメンには懐かしさを感じられずさらに、さらに寂しさを増した。20年前の名残はテーブルのおろしニンニクだけだった。
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