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背アブラーとして、以前から行ってみたかった燕三条系のお店。たまたま蒲田で飲む機会があったので、腹に余力を残し、帰宅前に訪問です。土曜日23:20到着。前客0、後客3。中華そばの食券をカウンターに出すと、「麺と油のお好みは?」と聞かれたので、脊髄反射的に家系風「固め多めで」とコールw店員さん、厨房に「麺固め、大油~」とオーダーしています。壁をよく見ると、「小油・標準・中油・大油・鬼油」と選べるようです。鬼油でもよかったかなぁ、と考えつつ、お店の記事が載った新聞コピーとかを読んでいると、10分ほどで着丼。そう、求めていたのはコレですコレ!具も麺もスープもほとんどを覆い尽くすほどチャッチャされた背脂。なんて体に悪そうな、しかしうまそうなルックスじゃないですか!さて、スープを一口。ベースのスープは豚のボディに煮干の香りを加えた、キレのある醤油味。非常にクラシックですね。この素スープ自体はそれほどインパクトの強いものではないんですが、大量の背脂でコッテリ感と甘みがプラスされており、重層的な旨みが楽しめます。というか、大油は見た目のインパクトは結構あるけれど、それほどギトギト感はなく、あっさりと食べ進められてしまいます。麺は極太のモチモチした、うどんっぽい食感のタイプ。麺肌に背脂が絡みつき、プルンと口の中で弾ける感覚がなんとも言えません。具はチャーシュー、岩海苔、タマネギ、ネギ。メンマ。チャーシューは箸で崩れる柔らかめのもの。スープと背脂をブレンドする時点でバラバラになってしまい、あまり食感としての存在はなかったです。メンマは濃い色でしっかり味付けされたもの。また、このお店の特徴とも言える岩海苔は少なめながら結構な存在感。醤油、煮干、背脂のハーモニーのトップノートとして、磯の香りをプンと漂わせてくれます。また、シャキシャキタマネギはこのラーメンに必要不可欠な存在。コッテリマッタリのスープの上に、爽やかな辛味と食感の絶妙のアクセントを加えてくれますね。というか、無料でタマネギ増しができるみたい。すればよかったです。燕三条系のラーメンは初体験だったのですが、かなり気に入りました。「大力納豆飯」も気になるし、再訪決定です。
たまたま蒲田で飲む機会があったので、腹に余力を残し、帰宅前に訪問です。
土曜日23:20到着。前客0、後客3。
中華そばの食券をカウンターに出すと、「麺と油のお好みは?」と聞かれたので、脊髄反射的に家系風「固め多めで」とコールw
店員さん、厨房に「麺固め、大油~」とオーダーしています。壁をよく見ると、「小油・標準・中油・大油・鬼油」と選べるようです。
鬼油でもよかったかなぁ、と考えつつ、お店の記事が載った新聞コピーとかを読んでいると、10分ほどで着丼。
そう、求めていたのはコレですコレ!
具も麺もスープもほとんどを覆い尽くすほどチャッチャされた背脂。
なんて体に悪そうな、しかしうまそうなルックスじゃないですか!
さて、スープを一口。
ベースのスープは豚のボディに煮干の香りを加えた、キレのある醤油味。非常にクラシックですね。
この素スープ自体はそれほどインパクトの強いものではないんですが、大量の背脂でコッテリ感と甘みがプラスされており、重層的な旨みが楽しめます。
というか、大油は見た目のインパクトは結構あるけれど、それほどギトギト感はなく、あっさりと食べ進められてしまいます。
麺は極太のモチモチした、うどんっぽい食感のタイプ。
麺肌に背脂が絡みつき、プルンと口の中で弾ける感覚がなんとも言えません。
具はチャーシュー、岩海苔、タマネギ、ネギ。メンマ。
チャーシューは箸で崩れる柔らかめのもの。スープと背脂をブレンドする時点でバラバラになってしまい、あまり食感としての存在はなかったです。
メンマは濃い色でしっかり味付けされたもの。
また、このお店の特徴とも言える岩海苔は少なめながら結構な存在感。
醤油、煮干、背脂のハーモニーのトップノートとして、磯の香りをプンと漂わせてくれます。
また、シャキシャキタマネギはこのラーメンに必要不可欠な存在。
コッテリマッタリのスープの上に、爽やかな辛味と食感の絶妙のアクセントを加えてくれますね。
というか、無料でタマネギ増しができるみたい。すればよかったです。
燕三条系のラーメンは初体験だったのですが、かなり気に入りました。
「大力納豆飯」も気になるし、再訪決定です。