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2006年 10月 13日 訪問。東池袋大勝軒の味に惚れ込み、1000回以上も通って味を修得したと言われる上野大勝軒。噂によれば、わりと忠実に本店の味を再現しているらしい。JR上野駅入谷口からすぐ。昼時に行ったせいか結構並ぶ。店内に入ると、ある意味山岸ミュージアム(笑)山岸サインから山岸写真、雑誌の山岸記事切り抜きとめくるめく山岸ワールドで、ここにないものといえば山岸さん本人くらいなんじゃないかと思うほど。JR上野駅構内にもこの店の看板があるが、大きく山岸さんの写真が載っていた。当然かもしれないが、東池袋本店には山岸さん自身の宣伝が全くない(というか元々商売っ気が全然ない)ので、この山岸づくしは異様にも見えるかもしれない。その昔、本店に行ったときには普通にラーメンを注文してしまったので、こちらではもりそばを注文してみることに。スープは若干甘みのある和風だし。古き良きラーメンの味なのかもしれないが、全く古びてないというか色あせてないというか、とにかくこの味が40年も昔に「発明」されたことには驚きを禁じ得ない。2玉分もある麺が”並”っていうのも同じだ。本店より麺が細いと思う。(昔の記憶なのであいまい)が、スープがしっかりと麺にからむし、味も決して薄くはないくせに麺本来のうま味を損なっていないところは、熱狂的な山岸ファンだからこそ出来た技なのだろう。ラーメンの食いすぎやスープ全飲みは太るとか体に良くないとかいった言葉を脳裏から完膚なきまでに叩き出してくれやがる。もちろんスープ割りして全汁を完飲。うまかった。それしか単語が出てこない。ともかく「もはや失われた」とも揶揄される山岸さんのラーメンに近い物を食べたいなら、この店は候補の先頭に上がってくるのではないだろうか。
2006年 10月 13日 訪問。
東池袋大勝軒の味に惚れ込み、1000回以上も通って味を修得したと言われる上野大勝軒。
噂によれば、わりと忠実に本店の味を再現しているらしい。
JR上野駅入谷口からすぐ。昼時に行ったせいか結構並ぶ。
店内に入ると、ある意味山岸ミュージアム(笑)
山岸サインから山岸写真、雑誌の山岸記事切り抜きとめくるめく山岸ワールドで、ここにないものといえば山岸さん本人くらいなんじゃないかと思うほど。
JR上野駅構内にもこの店の看板があるが、大きく山岸さんの写真が載っていた。
当然かもしれないが、東池袋本店には山岸さん自身の宣伝が全くない(というか元々商売っ気が全然ない)ので、この山岸づくしは異様にも見えるかもしれない。
その昔、本店に行ったときには普通にラーメンを注文してしまったので、こちらではもりそばを注文してみることに。
スープは若干甘みのある和風だし。
古き良きラーメンの味なのかもしれないが、全く古びてないというか色あせてないというか、とにかくこの味が40年も昔に「発明」されたことには驚きを禁じ得ない。
2玉分もある麺が”並”っていうのも同じだ。
本店より麺が細いと思う。(昔の記憶なのであいまい)
が、スープがしっかりと麺にからむし、味も決して薄くはないくせに麺本来のうま味を損なっていないところは、熱狂的な山岸ファンだからこそ出来た技なのだろう。
ラーメンの食いすぎやスープ全飲みは太るとか体に良くないとかいった言葉を脳裏から完膚なきまでに叩き出してくれやがる。
もちろんスープ割りして全汁を完飲。
うまかった。それしか単語が出てこない。
ともかく「もはや失われた」とも揶揄される山岸さんのラーメンに近い物を食べたいなら、この店は候補の先頭に上がってくるのではないだろうか。