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いやあ、久しぶりに松戸のとみ田でつけそばをいただきました。やっぱり、すごいなあ。2時間待った甲斐どころかそれ以上のものをもらいました。あまりにうまくて、今回も食べていて鳥肌が立ちました。寒いんじゃあないですよ。やっぱりトミーは天才だなあ。冬に2時間待つのは大変です。次は来年でしょうね。さて、とみ田のあと連食は、相手探しに困ります。どうしたって比較しちゃうんで、とみ田と全く違う方向じゃないと、なあ。前の晩、ココしかないっていう結論に達してました。新宿ゴールデン街にある特濃煮干しラーメンの凪。にぼらーの末席にしがみつきたい行列ですから、ここは絶対に参拝しに行かなければなりません。しかも先日お店目前で断念せざるを得ない事態が勃発。復讐を誓っていたのでした。松戸ー日暮里ー新宿と乗り継ぎ、とうとうゴールデン街に足を踏み入れたのが14時45分。お店は15時までがランチタイムなのでセーフです。ゴールデン街も昼間来るといいですね。何も悩まなくて済む。きょうはお日柄もいいんでやっちゃうか、って考える必要なし!やっちゃえないんですから。凪の看板に灯が入っていたんで、扉を開けて木製の急階段を登ります。凪ってアツイですよ。めちゃめちゃ熱い。店長が熱いんですね。時間のあるかたはお店のHPを見てご覧。アツサの一端が伝わってくると思います。お店の30年後がどうなっている座談会。これ好きですね。行列が入社試験や評価面談でいつも聞くのが、あなたは10年後どうなっていたいですか?凪の店長はまあいろんなこと考えてますね。失敗もあるけど、がんがんいってほしい、とエールを送りたい。さて、裸電球で最低限の光量がふりそそぐ階段の上のほうには、2,3人いるようです。満席なのかな。その先客に接続して、階段を上から見ると、これはやばいほど急ですね。ちょっと目をあげると、おお、ここにありましたか。伝説のリュック。一時期、立川から麺をこのリュックを使って運んでいたんです。こんなの見ちゃうと信者になっちゃいますよ。先客が座りだしたので行列が階段の一番上に登れて。ちょうど登りきったところに券売機があって、その横にメニューが置いてありました。にぼの匂いがここから始まります。メニュー検討の結果、買った食券は特製煮干ラーメン(900円)。カウンターには3席空きがありました。先客は何やってんだよ、ったく。座りやすいとは決して言えないスツールに腰掛けて食券を渡し、しばし待ちます。店内はめちゃ狭いです。インテリアもそれなりにアングラっぽく。暗いっすね。これ発光しないでしょ。目の前の壁には、どどんと能書きが書いてあって、これは待つにはいいな。食べ方なんか書いてあります。1杯に50gの煮干を使うんだとか。いったんも麺と呼んでいる幅広麺がにぼを味わうのに最適だとか。アツイぜ。厨房には男2人。厨房はカウンターと平行ながらも、奥行きがないんで大変そうだった。麺製作の男はHPに載ってたな。13分で麺到着。何もしなくたってにぼの匂いに襲撃されますが、どんぶりに鼻を近づけて、にぼシャワーを存分に浴びます。まあ、こんなにぼラーメンは、津軽いらいですねえ。すごいすごい。濃厚な醤油色。醤油色に染まったバラチャーシューが2枚。細いながらも芯がありそうなめんま。ごろんの味玉子。これは高台の器からおたまですくっていましたね。のり。そして荒刻みねぎ。壁にかいてある能書きでは、このネギで小休止せよと書いてあります。にぼにはネギが必需品。あと10倍は欲しいところ。それでは、指示にしたがって表面の煮干砕片が浮いているスープを浮遊物ごとすくって飲もことに。うあああ、って叫びたくなるほどのにぼ凝集フレーバー。すっきやわあ。にぼに負けないようかえしも強くて、こんな濃厚にぼ、感激ですたい。うまいわあ。温度も熱く、それでもこんだけの匂いを残すんだからすごいわ。スープは小鍋で取り分けて温めてましたね。このにぼスープは店主が店に泊り込んで完成させたというもの。アツイだろ。食べ進むのにじゃまなチャーシューを食べることに。これが、とろとろのバラで、ご飯向きやね。まず最初のパーツはいいじゃんか。行きがけにめんまを食べると、これもこりこりで味っぽくて量も多かったので、2番目のパーツもなんなく合格。この辺で麺を引っ張り出すことに。出てきたあ。かえしの色に染まったゴールデンヌードル。ちぢれの極太麺です。自家製とのことです。スープが少し粘度があるために、麺に細かなにぼ砕片がまとわりついてます。この麺もまたどっぷりのにぼ味になっていて、もうあとをひいてしょうがなかったす。お店が発明したにぼを味わう目的の麺がいったんも麺。幅が5cmを超えてびろびろです。ほうとうをずっと薄くした感じで、多加水でしょうね。ラーメンというよりうどん一族みたい。こいつがにぼの味と匂いを連れてくるというので試食。行列的には麺のほうがにぼワールドを味わうのに適していると思いました。いったんもはすぐおなかいっぱいになるので、老人には不向きかもしれません。とろ~り味玉もよかった。ネギは辛味があってすっごくよかったけど、この量じゃあしょうがない。いやあ、来てよかった。とみ田の連食でも全然OKで、後遺症はまったくなし。ここは月一には来たいなあ。すっごいお店のすっごい麺と出会ってよかったわ。その話で一杯と思って階段を下がって、下界に出ます。あっちゃあ、まだ明るかったんだ。これじゃあゴールデン街はシニタイだよね。
どうもです トミーのあとこちら?羨ましいです。最近の私にはココまでの行動力は無いです(汗 しかしトミーのあとでも全然平気な1杯ですか。 もう1軒の系列の煮干しを食べてこちらへ~っていう流れを考えていたのですが その店舗が休業中でちょっと後回しになってしまっています。
まいどです。 いえいえ、たまたまやぼようがあっただけですよ。 トミーとは世界が違うんで全然OKでした。 トミーのあと東京駅に行って六厘舎TOKYOに並ぼうとして、 あああかん、って新宿に行ったんです。本当は。
さて、とみ田のあと連食は、相手探しに困ります。どうしたって比較しちゃうんで、とみ田と全く違う方向じゃないと、なあ。前の晩、ココしかないっていう結論に達してました。新宿ゴールデン街にある特濃煮干しラーメンの凪。にぼらーの末席にしがみつきたい行列ですから、ここは絶対に参拝しに行かなければなりません。しかも先日お店目前で断念せざるを得ない事態が勃発。復讐を誓っていたのでした。
松戸ー日暮里ー新宿と乗り継ぎ、とうとうゴールデン街に足を踏み入れたのが14時45分。お店は15時までがランチタイムなのでセーフです。ゴールデン街も昼間来るといいですね。何も悩まなくて済む。きょうはお日柄もいいんでやっちゃうか、って考える必要なし!やっちゃえないんですから。
凪の看板に灯が入っていたんで、扉を開けて木製の急階段を登ります。
凪ってアツイですよ。めちゃめちゃ熱い。店長が熱いんですね。時間のあるかたはお店のHPを見てご覧。アツサの一端が伝わってくると思います。お店の30年後がどうなっている座談会。これ好きですね。行列が入社試験や評価面談でいつも聞くのが、あなたは10年後どうなっていたいですか?凪の店長はまあいろんなこと考えてますね。失敗もあるけど、がんがんいってほしい、とエールを送りたい。
さて、裸電球で最低限の光量がふりそそぐ階段の上のほうには、2,3人いるようです。満席なのかな。その先客に接続して、階段を上から見ると、これはやばいほど急ですね。ちょっと目をあげると、おお、ここにありましたか。伝説のリュック。一時期、立川から麺をこのリュックを使って運んでいたんです。こんなの見ちゃうと信者になっちゃいますよ。
先客が座りだしたので行列が階段の一番上に登れて。ちょうど登りきったところに券売機があって、その横にメニューが置いてありました。にぼの匂いがここから始まります。メニュー検討の結果、買った食券は特製煮干ラーメン(900円)。カウンターには3席空きがありました。先客は何やってんだよ、ったく。
座りやすいとは決して言えないスツールに腰掛けて食券を渡し、しばし待ちます。店内はめちゃ狭いです。インテリアもそれなりにアングラっぽく。暗いっすね。これ発光しないでしょ。目の前の壁には、どどんと能書きが書いてあって、これは待つにはいいな。食べ方なんか書いてあります。1杯に50gの煮干を使うんだとか。いったんも麺と呼んでいる幅広麺がにぼを味わうのに最適だとか。アツイぜ。厨房には男2人。厨房はカウンターと平行ながらも、奥行きがないんで大変そうだった。麺製作の男はHPに載ってたな。
13分で麺到着。
何もしなくたってにぼの匂いに襲撃されますが、どんぶりに鼻を近づけて、にぼシャワーを存分に浴びます。まあ、こんなにぼラーメンは、津軽いらいですねえ。すごいすごい。濃厚な醤油色。醤油色に染まったバラチャーシューが2枚。細いながらも芯がありそうなめんま。ごろんの味玉子。これは高台の器からおたまですくっていましたね。のり。そして荒刻みねぎ。壁にかいてある能書きでは、このネギで小休止せよと書いてあります。にぼにはネギが必需品。あと10倍は欲しいところ。
それでは、指示にしたがって表面の煮干砕片が浮いているスープを浮遊物ごとすくって飲もことに。うあああ、って叫びたくなるほどのにぼ凝集フレーバー。すっきやわあ。にぼに負けないようかえしも強くて、こんな濃厚にぼ、感激ですたい。うまいわあ。温度も熱く、それでもこんだけの匂いを残すんだからすごいわ。スープは小鍋で取り分けて温めてましたね。このにぼスープは店主が店に泊り込んで完成させたというもの。アツイだろ。
食べ進むのにじゃまなチャーシューを食べることに。これが、とろとろのバラで、ご飯向きやね。まず最初のパーツはいいじゃんか。行きがけにめんまを食べると、これもこりこりで味っぽくて量も多かったので、2番目のパーツもなんなく合格。この辺で麺を引っ張り出すことに。出てきたあ。かえしの色に染まったゴールデンヌードル。ちぢれの極太麺です。自家製とのことです。スープが少し粘度があるために、麺に細かなにぼ砕片がまとわりついてます。この麺もまたどっぷりのにぼ味になっていて、もうあとをひいてしょうがなかったす。
お店が発明したにぼを味わう目的の麺がいったんも麺。幅が5cmを超えてびろびろです。ほうとうをずっと薄くした感じで、多加水でしょうね。ラーメンというよりうどん一族みたい。こいつがにぼの味と匂いを連れてくるというので試食。行列的には麺のほうがにぼワールドを味わうのに適していると思いました。いったんもはすぐおなかいっぱいになるので、老人には不向きかもしれません。
とろ~り味玉もよかった。ネギは辛味があってすっごくよかったけど、この量じゃあしょうがない。
いやあ、来てよかった。とみ田の連食でも全然OKで、後遺症はまったくなし。ここは月一には来たいなあ。すっごいお店のすっごい麺と出会ってよかったわ。その話で一杯と思って階段を下がって、下界に出ます。あっちゃあ、まだ明るかったんだ。これじゃあゴールデン街はシニタイだよね。