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コメント
じゃいさん、どもどもです。③
自分も出勤の際に六号を愛車で走っていて花輪を見つけました。
もともと他のラーメン屋さんだったところに
そのままの内装で開店したのですかね~。
機会があればと思っていましたが、
さすが、じゃいさんに先を越されてしまいましたね。
レビュを見るとちょっと足が伸びなさそうですね。
つくし野ラーメン隊1号 | 2009年12月12日 21:26つくし野ラーメン隊1号 様
どうもどうもどうもです!!!
いぜんは普通の食堂だったみたいですよ。
そこを居抜きで借りたみたいです。さすがにそのままでは厳しいのである程度は改装していますが。
ここはラーメンよりは一品を中心にご飯で攻めるというのがいいかもしれませんね。
じゃい(停滞中) | 2009年12月12日 22:57
じゃい(停滞中)
行列



ジン1971





職場の先輩より新店ができているという情報をいただき早速いってみることに。
注視していないとわからない感じでそのお店はあった。ただ、花輪があったのである程度はわかるが。
店内に入ると、若き店主が注文に追いやられている様子。他にお手伝いさんと思われるおばちゃんがいて二人で切り盛りをしている。目の前のカウンター席に着席してメニューを閲覧。特にめぼしいと思われるものがなかったので塩(550円)と焼汁餃子(280円)と魯肉飯(330円→ラーメンとセットで280円)を注文。出来上がりを待つ。
日曜のお昼でお客もたくさん来ていて、それをほぼ一人で裁かなければ行けない状況だったので時間はかかり、約17分後に運ばれてきた。
メンマ、ほうれん草、ねぎ、チャーシューのトッピング。メンマが何ともさびしい。そして濃い目の味付になっているが、これにはあっさり目のほうがあっている気がする。チャーシューは柔らかく脂も適度にあってまずまず。
スープを一口。あっさり、すっきりした塩味。中華料理特有の感じの清湯系といったところか。油も抑えられていてのみやすくなっている。
麺は縮れた細麺。これも中華料理ならではのものといった感じか。やや固めに仕上げられていてコシはまずまず。絡みはちょっとのってきていない感じがある。なので、食感、のど越しもやや物足りなさを感じる。
価格どおりの普通のものになってしまっているかなという気がする。店主は中華料理店の出身で自分でもやってみたいのでこちらでやっているということを仰っていた。志はいいが、自分で出す以上はそれなりにいいものを出せないと生き残りがきつくなっていくだけにこれからが勝負かなと思う。