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牛久に新店が出来たって、○貴やのことですが、もう何年経ちましたかねえ。どんなお店か当然興味があったんで、茨城のブログをひっくり返して見ていたら、ありゃあ、龍ヶ崎にある『ゆうきや総本店』と同じメニューを使っているじゃあありませんか。あの赤色の縦に段組になったやつ。それじゃあ、ゆうきやの2号店かのれんわけ店で、スペシャリティはみそラーメンだろ、、て分かっちゃったわけですよ。その後、いろいろニュースが流れてきたり、RDBで上げられたりで、それならそのうち行ってみるか、と思ってました。行ってきました。お店に着いたのはお昼時の12時20分。お店の前は何回か通っていて土地勘はあります。お店のちょっと先にある『中華厨房りんりん』では、うんまいタンメンを食べたことありますよ。○貴やは、ロードサイドに人の背丈の何倍もあるバカでか看板と駐車場の広さが目立つんで、つい入っちゃうってタイプのファミリー向けの印象でした。RDBではうけないだろう、って思いながらの入店です。中に入ると思ったとおりでかい器で、カウンター席もたくさん座れそうだし、テーブル席もこあがりもあって、ファミリー客にはぴったりですね。未就学児が座るようなかわいい椅子も用意されていました。客の入りは50%くらいですかね。厨房から元気のいい声に迎えられ、カウンター席に座ってメニューを見ます。これだよ、ゆうきやと全く同じですね。まあ、ここでは赤味噌ラーメンでしょうね。オーダーしたのは、北海道味噌ネギラーメン(830円)をカタメンで。これにチャーシューのついた味噌ネギチャーシューメン(980円)をお店は推奨してますが、今回はチャーシューはデフォルトについてくる1枚にしておきましょう。厨房は黒Tシャツの男3人で切り盛りしてます。タイミングが悪かったのか8分で配膳となりました。おお、すごい白髭ネギタワーがそびえています。いいですねえ。山頂に見えるのは辛子味噌。これを崩しながら食べススムというのがコンセプトのようです。トッピングは、あとはのりと茹でほうれんそう。ネギタワーの下にチャーシューとめんまが隠れていました。それと、これはゆうきやでもスペシャリティのしゃきしゃきなもやしもタワーの下に隠れてましたね。タワーの裾野にわずかに覗いている味噌スープが飲みたいよう。れんげでタワーをどけてスープの試飲。こってりあっさりでうまいのお。トンコツベースでストレートな味噌味。にんにくがきいてるのでコクが出てますが、味噌自体の濃度は思ったよりウスイです。それがこのラーメンにふさわしい感じで、ぐいぐい飲んじゃいそう。危険です。問題の山頂の辛子味噌の処遇をどうするか。判定をするには辛子味噌の実力をみなければならないんで、箸の先にちょこんと付けてなめてみました。かれ~~。だめだめ、絶対にだめ。折角のトンコツにんにく味噌スープが台無しになっちゃううう。そこで、辛子味噌にはお引取りを願い、すべてごっそり取り除きました。またね。これで、全部食べられるものになりました。ねぎのスープの下でくたになっているのと水面上のしゃきをミックスして食べましたが、こりゃあたまんねえわ。ちょいと味噌がからんでいいお味。そうそう、麺リクでせっかくカタメンにしたのだから早く食べてやんなきゃあ。下の方から引っ張り上げると、これも北海道ラーメン御用達の中太麺ちょいウエーブです。これ、好きなんです。もう一度熱々の味噌スープに沈めて、味噌をまとわりつかせてからの実食。ええなあ。北海道ラーメンそのものですね。昔はここにコーンがあったりバターがあったり。時代とともに変わっていきます。もうひとつ言及するならチャーシュですね。厚みがあるロースチャーシューで、豚うまかった。さしが適度に入り込み、上等なチャーシューでした。総じてゆうきやと同じことをしているようで、どちらに行っても同じ味にありつけそうなあんばいでありました。味噌が魅力的になる冬の一杯はここもあり、だと思います。
どうもです この手のタイプの味噌は・・・ でもこちらには塩でこのこんもりネギのやつがあるらしいので そちらを試してみたいですね。
まいどです。 味噌はあれでしたよね。 こんもりはなかなかでした。ま、行くところがないときは。 しおなら1分先のりんりんがおすすめです。
お店に着いたのはお昼時の12時20分。お店の前は何回か通っていて土地勘はあります。お店のちょっと先にある『中華厨房りんりん』では、うんまいタンメンを食べたことありますよ。○貴やは、ロードサイドに人の背丈の何倍もあるバカでか看板と駐車場の広さが目立つんで、つい入っちゃうってタイプのファミリー向けの印象でした。RDBではうけないだろう、って思いながらの入店です。
中に入ると思ったとおりでかい器で、カウンター席もたくさん座れそうだし、テーブル席もこあがりもあって、ファミリー客にはぴったりですね。未就学児が座るようなかわいい椅子も用意されていました。客の入りは50%くらいですかね。厨房から元気のいい声に迎えられ、カウンター席に座ってメニューを見ます。これだよ、ゆうきやと全く同じですね。まあ、ここでは赤味噌ラーメンでしょうね。
オーダーしたのは、北海道味噌ネギラーメン(830円)をカタメンで。これにチャーシューのついた味噌ネギチャーシューメン(980円)をお店は推奨してますが、今回はチャーシューはデフォルトについてくる1枚にしておきましょう。厨房は黒Tシャツの男3人で切り盛りしてます。タイミングが悪かったのか8分で配膳となりました。
おお、すごい白髭ネギタワーがそびえています。いいですねえ。山頂に見えるのは辛子味噌。これを崩しながら食べススムというのがコンセプトのようです。トッピングは、あとはのりと茹でほうれんそう。ネギタワーの下にチャーシューとめんまが隠れていました。それと、これはゆうきやでもスペシャリティのしゃきしゃきなもやしもタワーの下に隠れてましたね。
タワーの裾野にわずかに覗いている味噌スープが飲みたいよう。れんげでタワーをどけてスープの試飲。こってりあっさりでうまいのお。トンコツベースでストレートな味噌味。にんにくがきいてるのでコクが出てますが、味噌自体の濃度は思ったよりウスイです。それがこのラーメンにふさわしい感じで、ぐいぐい飲んじゃいそう。危険です。
問題の山頂の辛子味噌の処遇をどうするか。判定をするには辛子味噌の実力をみなければならないんで、箸の先にちょこんと付けてなめてみました。かれ~~。だめだめ、絶対にだめ。折角のトンコツにんにく味噌スープが台無しになっちゃううう。そこで、辛子味噌にはお引取りを願い、すべてごっそり取り除きました。またね。
これで、全部食べられるものになりました。ねぎのスープの下でくたになっているのと水面上のしゃきをミックスして食べましたが、こりゃあたまんねえわ。ちょいと味噌がからんでいいお味。そうそう、麺リクでせっかくカタメンにしたのだから早く食べてやんなきゃあ。下の方から引っ張り上げると、これも北海道ラーメン御用達の中太麺ちょいウエーブです。これ、好きなんです。もう一度熱々の味噌スープに沈めて、味噌をまとわりつかせてからの実食。ええなあ。北海道ラーメンそのものですね。昔はここにコーンがあったりバターがあったり。時代とともに変わっていきます。
もうひとつ言及するならチャーシュですね。厚みがあるロースチャーシューで、豚うまかった。さしが適度に入り込み、上等なチャーシューでした。
総じてゆうきやと同じことをしているようで、どちらに行っても同じ味にありつけそうなあんばいでありました。味噌が魅力的になる冬の一杯はここもあり、だと思います。