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らーめんよりつけ麺のほうが好きだ。つけ麺になら30分だろうが、1時間だろうが並んでウマけりゃそれで構わない。ただしめちゃくちゃウマくても、らーめん一杯で1時間も並べるかといわれるとたぶん無理だろうなと思ってた。ついこの前までは。でも今回1杯のラーメンのために並んでみようかと思ったんだ。ああ。最高のつけ麺を提供してくれたとみ田の中華そばなら。結論から言って、並んで食べる価値があるらーめんだった。しかもつけそばより中華蕎麦のほうが好きなくらいかもしれない。多くの人はやはりつけ麺のほうが好きなのかな?マイノリティですか自分。RDBでもつけそばの評価のほうが多いみたいだけど、高評価してる方はいっぺん中華蕎麦も食べるべきです。さすが「中華蕎麦 とみ田」だね。「つけそば とみ田」じゃない意味がわかった気がする。ああ、あれはもはやらーめんという次元にいない気がする。あれはらーめんじゃない、とみ田だ。・・・。なんかどっかで聞いた言葉だな。開店三十分前。3回目の訪問。うあ日曜は行列すごいな。お、食券の前にも並んでる並んでる。急いで並ぶ前に食券購入しないと。ここまではいつも通りだよな。さてここからだ。食券機でつけそばのボタンを横目に特製中華そばをポチ。列に戻る。ありゃ?自分より前に並んでる人が食券機の前に並びだしたぞ。もしかして?さっき食券の前に並んでた人たちは最前列の人たちだったのか?あわてて店員さんに確認をとる。するとやっぱり食券購入は始まったばかりだったと判明。店員にすみません並んでください。って謝られたけど、こっちの勘違いだったのでむしろこっちが恐縮してしまった。いつも通りだと思い込んでると慣れてきたころに足元すくわれますな。皆さんもお気を付けを。2時間待つ。ラーメン待ち・つけ麺待ちも含めて自己最長。日陰で並ぶのでめちゃ寒い。手がかじかむ。待ってる間、後悔の念が頭をよぎる。やはりつけそばにしておけばよかったかな。でももう食券出しちゃったしな。いろいろ鬱になりながらようやく店内入店。中華そばはつけそばより先に提供されてるけど、今回はラーメンの割合も多かったようで、繰り上げ入店にはならず。それでも余裕を持って食べられるのはいいもんだ。待ってる間、富田氏の動きをじっくり拝見。いままではあまり見る機会がなかったんだよなぁ。麺の湯切りは意外と派手じゃないんですね。もっとカッコよくシャキーン!ってやるのかと思ってた。トッピングを乗せて完成!こっちに運ばれてくる。「よく混ぜて召し上がってください。」え?いまなんと?油そばじゃないんだから。間髪いれずどーん!着丼。うおおきたきた。のり、メンマ、味玉、チャーシュー、ネギ、なると。つけそばと同様のトッピング。豪華すぎて麺が見えない!さて食べるぞ。レンゲでスープを・・・。すくえない。スープがない。いや、ないというか濃度が濃すぎて動かない。こりゃすごいな。スープというよりまるでソースのようだ。気がつくとあきれを通り越して苦笑いが浮かんでいた。スープと麺とトッピングが一つの塊になってると言っていいくらいの濃度。こんな濃そうなもん飲めるかな。ギュッとレンゲを押してようやく入ったスープを口に。おお・・・。まろやかに旨みが。動物とか魚介とか難しいこと抜きに本当にうまい。さて、次に麺を。トッピングをかき分け、麺を引きずり出す。思っていたより太いぞ。もっと細いかと思っていたのに。でもこの濃度なら、この太さでないとバランスが取れないよな。もわーっ。ここで気がつく。麺を持ち上げたところからだけ、もくもく湯気が立ち上ってくる。そっか。今までこのラーメンからは湯気が出てなかったんだ。なんで?トッピングが埋め尽くしてるから?スープの濃度が濃すぎて表面と中身に壁が出来てたのか?んー知識不足で分かんない。教えてください。思いっきりすすってみる。麺が噛みごたえがあってうまい!前来た時は麺がやや疲れ気味で痩せた感じがしたけど、今回はぴんぴんしてるのが中華蕎麦の麺であっても十分に伝わってくる。さて次はトッピングだ。にしてもほんとに動かないな。ネギもメンマものりも広がらないし。先ほどの店員さんの「よく混ぜてください」って意味がようやく理解できた気がする。でも結構混ぜにくいよ。混ぜそばとか食べ慣れてないから余計難しい。他の客見てもとくに混ぜ混ぜしてないみたいだし、皆さんどうしてるんですか?トッピングは同じはずなのにつけそばの時よりさらにおいしく感じた。チャーシューも味玉もやや柔らかめになった気がするし、メンマも沈んでないから本来の味がわかりやすい。のりも麺にはさんで食べたりおいしい。なるとは・・・なるとでしかないかな。個人的におっ!っと思ったのはネギ。ネギのついた部分をすすった瞬間にネギ風味がスープと混ざってインパクトを与える。でもこれが抜群にマッチしてる。つけ汁の時はネギに注目することもなかったけど、ネギとこのスープ、本当によくマッチしてると思う。ゆっくりと味わってはいたけど気がついたころにはスープだけに。これ飲み干せるんだろうか。なんて考えてるうちにどんどん減ってく。こんな濃いもん食ってたら体に悪いかも知れんぞ。なんて考えながらもどんどん減ってく。なくならないでくれ。そんな思いが徐々に押し寄せてくる。隣を見るとかなり体格のいいおじさんが大盛、(いやあれは特大かも?)のラーメンをすすってた。さっきから全然量減ってないじゃん。うらやましいじゃないか、おっさん。こちとらもうすぐで、ああ・・・。あっという間に空っぽになってしまった。「きれいに食べていただいてありがとうございます。」と店員さん。いやー本当にうまかったから。富田さんに目を向けると満面の笑み。気がついたらこちらまで頬がゆるんでいた。口を吹いたティッシュを持ったまま店を後にしようとすると、大きい店員さんがこの前同様回収してくれる。富田さんの笑顔はもちろん好青年の店員さんも常にいい接客だし、大きい店員さんも気が利いてる。前回以上に気持ちよく店を出れた。特製中華そばの大盛りも食べてみたいなぁ。ずいぶん長文になってしまった。文才ないなぁ。でもいままでで最高得点だしなぁ。それだけよかったんです。
らーめんよりつけ麺のほうが好きだ。
つけ麺になら30分だろうが、1時間だろうが並んでウマけりゃそれで構わない。
ただしめちゃくちゃウマくても、らーめん一杯で1時間も並べるかといわれるとたぶん無理だろうなと思ってた。ついこの前までは。
でも今回1杯のラーメンのために並んでみようかと思ったんだ。
ああ。
最高のつけ麺を提供してくれたとみ田の中華そばなら。
結論から言って、並んで食べる価値があるらーめんだった。しかもつけそばより中華蕎麦のほうが好きなくらいかもしれない。多くの人はやはりつけ麺のほうが好きなのかな?マイノリティですか自分。
RDBでもつけそばの評価のほうが多いみたいだけど、高評価してる方はいっぺん中華蕎麦も食べるべきです。さすが「中華蕎麦 とみ田」だね。「つけそば とみ田」じゃない意味がわかった気がする。ああ、あれはもはやらーめんという次元にいない気がする。あれはらーめんじゃない、とみ田だ。・・・。なんかどっかで聞いた言葉だな。
開店三十分前。3回目の訪問。
うあ日曜は行列すごいな。お、食券の前にも並んでる並んでる。急いで並ぶ前に食券購入しないと。ここまではいつも通りだよな。
さてここからだ。食券機でつけそばのボタンを横目に特製中華そばをポチ。列に戻る。
ありゃ?自分より前に並んでる人が食券機の前に並びだしたぞ。もしかして?さっき食券の前に並んでた人たちは最前列の人たちだったのか?
あわてて店員さんに確認をとる。
するとやっぱり食券購入は始まったばかりだったと判明。
店員にすみません並んでください。って謝られたけど、こっちの勘違いだったのでむしろこっちが恐縮してしまった。
いつも通りだと思い込んでると慣れてきたころに足元すくわれますな。
皆さんもお気を付けを。
2時間待つ。ラーメン待ち・つけ麺待ちも含めて自己最長。
日陰で並ぶのでめちゃ寒い。手がかじかむ。
待ってる間、後悔の念が頭をよぎる。
やはりつけそばにしておけばよかったかな。でももう食券出しちゃったしな。
いろいろ鬱になりながらようやく店内入店。
中華そばはつけそばより先に提供されてるけど、今回はラーメンの割合も多かったようで、繰り上げ入店にはならず。それでも余裕を持って食べられるのはいいもんだ。
待ってる間、富田氏の動きをじっくり拝見。
いままではあまり見る機会がなかったんだよなぁ。
麺の湯切りは意外と派手じゃないんですね。
もっとカッコよくシャキーン!ってやるのかと思ってた。
トッピングを乗せて完成!こっちに運ばれてくる。
「よく混ぜて召し上がってください。」
え?いまなんと?油そばじゃないんだから。
間髪いれずどーん!着丼。
うおおきたきた。のり、メンマ、味玉、チャーシュー、ネギ、なると。つけそばと同様のトッピング。豪華すぎて麺が見えない!
さて食べるぞ。
レンゲでスープを・・・。すくえない。
スープがない。いや、ないというか濃度が濃すぎて動かない。
こりゃすごいな。
スープというよりまるでソースのようだ。
気がつくとあきれを通り越して苦笑いが浮かんでいた。
スープと麺とトッピングが一つの塊になってると言っていいくらいの濃度。
こんな濃そうなもん飲めるかな。ギュッとレンゲを押してようやく入ったスープを口に。
おお・・・。まろやかに旨みが。動物とか魚介とか難しいこと抜きに本当にうまい。
さて、次に麺を。トッピングをかき分け、麺を引きずり出す。
思っていたより太いぞ。もっと細いかと思っていたのに。でもこの濃度なら、この太さでないとバランスが取れないよな。
もわーっ。
ここで気がつく。麺を持ち上げたところからだけ、もくもく湯気が立ち上ってくる。そっか。今までこのラーメンからは湯気が出てなかったんだ。
なんで?トッピングが埋め尽くしてるから?
スープの濃度が濃すぎて表面と中身に壁が出来てたのか?
んー知識不足で分かんない。教えてください。
思いっきりすすってみる。
麺が噛みごたえがあってうまい!前来た時は麺がやや疲れ気味で痩せた感じがしたけど、今回はぴんぴんしてるのが中華蕎麦の麺であっても十分に伝わってくる。
さて次はトッピングだ。にしてもほんとに動かないな。ネギもメンマものりも広がらないし。先ほどの店員さんの「よく混ぜてください」って意味がようやく理解できた気がする。
でも結構混ぜにくいよ。混ぜそばとか食べ慣れてないから余計難しい。
他の客見てもとくに混ぜ混ぜしてないみたいだし、皆さんどうしてるんですか?
トッピングは同じはずなのにつけそばの時よりさらにおいしく感じた。チャーシューも味玉もやや柔らかめになった気がするし、メンマも沈んでないから本来の味がわかりやすい。のりも麺にはさんで食べたりおいしい。
なるとは・・・なるとでしかないかな。
個人的におっ!っと思ったのはネギ。ネギのついた部分をすすった瞬間にネギ風味がスープと混ざってインパクトを与える。でもこれが抜群にマッチしてる。
つけ汁の時はネギに注目することもなかったけど、ネギとこのスープ、本当によくマッチしてると思う。
ゆっくりと味わってはいたけど気がついたころにはスープだけに。
これ飲み干せるんだろうか。なんて考えてるうちにどんどん減ってく。
こんな濃いもん食ってたら体に悪いかも知れんぞ。なんて考えながらもどんどん減ってく。
なくならないでくれ。そんな思いが徐々に押し寄せてくる。
隣を見るとかなり体格のいいおじさんが大盛、(いやあれは特大かも?)のラーメンをすすってた。さっきから全然量減ってないじゃん。うらやましいじゃないか、おっさん。
こちとらもうすぐで、ああ・・・。あっという間に空っぽになってしまった。
「きれいに食べていただいてありがとうございます。」と店員さん。
いやー本当にうまかったから。富田さんに目を向けると満面の笑み。
気がついたらこちらまで頬がゆるんでいた。口を吹いたティッシュを持ったまま店を後にしようとすると、大きい店員さんがこの前同様回収してくれる。
富田さんの笑顔はもちろん好青年の店員さんも常にいい接客だし、大きい店員さんも気が利いてる。
前回以上に気持ちよく店を出れた。
特製中華そばの大盛りも食べてみたいなぁ。
ずいぶん長文になってしまった。文才ないなぁ。でもいままでで最高得点だしなぁ。
それだけよかったんです。