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「ラーメン(¥600)キャベツ(¥100)」@光家の写真12/20(日)深夜訪問

☆☆☆甘みのある、絶品の家系スープ
★キャベツが入ると少しスープが薄くなる。


16号沿いの、ロイホの前のコインパーキングに車を停めて0:17お店に到着。
遠目で見て店内満席。しかしお店の前まで来た瞬間にお客さん3名出て来て着席。
東京の家系では「(油)少なめ(麺)カタメ」ですが、神奈川の家系では「(麺)カタメ」のみにしてます。
東京の家系は豚骨が多くて油っこいのに対して、神奈川の家系はガラが強くて油が少なめだからです。
先払いということで先に会計を済ますと、茶碗に入った茹で玉子が殻付きで出てきます。
殻を剥いてラーメンの到着を待ちます。
テーブルの調味料は、おろし生姜、ニンニク、豆板醤、黒胡麻(プラスチックの擂り器に入っている)、酢、コショウ、アジシオ。



0:23料理到着。
レンゲでスープを…
醤油はやや強く感じるものの、ベースのスープの甘みでかき消されます。
非常にオーソドックスでマイルドなスープです。
しかし旨味成分が柔らかいのに強くて…
軽い甘みがして、ガラと豚骨の旨味が加わって非常に旨いです!
ただし、キャベツのある分水気が多かったせいか、デフォで頂くよりも薄く感じた。
キャベツの時は今後はコイメにしようと思います。



麺は大橋製麺の平打ち縮れ麺。
加水率はやや低めの短い麺。
私は、麺は東京の家系の加水の高い麺の方がどちらかというと好みなのですが、やはり神奈川の家系の麺も美味いですね。
小麦の甘みのする良い麺でした。
140~150gくらい。
意外に量はありました。
この点、東京の家系はけちってますよね。
神奈川の方がやはり本家なので気前が良い。



具は焼豚1枚、ほうれん草、海苔3枚、茹で玉子。
焼豚は肉の旨味が閉じ込められていい焼豚だったけど薄い!
もっと厚くしてほしいけど、¥600じゃ文句も言えない。なので許します(上から目線ですみませんm(_ _)m)。
ほうれん草は家系らしくクタッて味が抜けていた。
海苔も湿気ってて風味はあまり良くなかった。
玉子は固ゆで。
黄身がパサパサで、あまり誉められた茹で具合ではない。これも¥0なので文句は言えませんがw



固形物を食べ終わったら私のいつもの家系の儀式、レンゲに8割スープを入れて、そこに酢を加えて飲み干す。
これをやると、東京の家系は横浜家系ラーメン・武蔵境つばさ家を除いて全部臭くてダメ(東京ではつばさ家が吉村家直系にかなり近いように思います)。
家系総本山 吉村家、杉田家、環2家などももちろん美味い。
さて光家はというと……
美味い!
酢を入れたスープが甘みを感じさせるとはどういうことだろうか。
とにかくスープが美味いのなんの。
驚かされるばかりです。



「十分な満足感」で89点。
キャベツで薄くなったために「幸福感」ではない。
でも限りなく90点に近い大満足の味でした。
ごちそうさまでした♫



535杯目

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